ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

素戔嗚尊

「ホツマツタヱ」がもっと知りたいっ!」2012年8月のこと…ヲシテ文献を読み始めるまで②

さて2012年7月13日に京都で、
『ヲシテ』っていう文字で書かれたホツマツタヱと触れることが出来たBebeは、
その後2週間ちょい広島に居て、
その間、素読の会に出たり、

画像1


出雲旅行に連れてって貰ったり、
広島港の花火大会に出掛けたりして、
8月初めには東京に帰って来ました( ´ ▽ ` )ノ



それで「もっとホツマツタヱについて知りたいなぁ~」と言うと、
一緒に京都でホツマツタヱの会に出席した三重のエミちゃんが
池田満さんの
ホツマ縄文日本のたから [単行本](展望社)をさっき注文したと言うo(^▽^)o



早速BebeもAmazonでポチってみまして、
翌々日の8月8日には届きました( ´ ▽ ` )ノ


今まで古事記でしか知らなかった神々のお話が、
優しく解り易く書かれていて、
お子さん達が読んでも面白いだろうな♪ という本でしたo(^▽^)o

この本は、まず『ホツマツタヱ』ってどんな事が書かれているの??
とか古代の歴史を知る入門書として超お勧めですっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

三重のエミちゃん、群馬のゆーちゃん、広島の雅子さんも同じ時にそれぞれの場所で買いました( ´ ▽ ` )ノ



今、現在(2012年10月~2013年4月現在)電話やSkypeで仲間達と共に、
ホツマツタヱを学んでいるBebe達も、
授業で度々資料・副読本として用いています(○´3`)ノ

ヲシテ原文のみで読んで(ヲシテの読み書きも暗唱もマスターし乍ら進んで)いるので進みはその為ゆっくりなので、例えば奉呈文に出てくるトヨタマヒメって誰??という時、
トヨタマヒメのエピソードを『ホツマ縄文日本のたから』を一緒に読んだりする。

また基本的な登場人物、アマテルカミ(天照大御神)やムカツヒメ(瀬織津姫)の事、ニニキネ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)さんの事、そういった方々の事が把握できますo(^▽^)o




そんな2012年の8月、仲良しの群馬のゆーちゃんと埼玉は大宮の武蔵國の一の宮・氷川神社に行ってきました(○´3`)ノ




Bebeとゆーちゃんは2011年の秋に東京で会った時にブッククラブ回で、
ゆーちゃんは「ホツマツタヱ読みたいんだよね。。。」と言って鳥居礼さんの本(ホツマツタヱ関係の本てそれしかなかった)を買って、
Bebeは「ホツマツタヱも読みたいけど、まず皆が読んでる『古事記』を読まないことには一般の人との共通言語を持てないかも??」と岩波文庫の『古事記』を買ったわけですが…(#^.^#)

8月に広島から東京に帰り、池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』を読み終わったBebeは、ゆーちゃんに鳥居礼さんの『言霊ーホツマ』を借りたりしました( ´ ▽ ` )ノ

氷川神社の御祭神は素戔嗚尊と櫛稲田姫と大己貴命♫꒰ ૢ❛ั◡❛ั ॢ✩꒱
Bebeは7月に出雲大社や八重垣神社などに行って来たばかりだったので縁やお導きのようなものを感じながら、
「ヤクモタツ…の歌は本当は㋻で終わったんだね!!」なんて話をしましたo(^▽^)o



最初はどんな本が良いか??とかは分からないものですが、
その後ヲシテで学んで行くと、
漢字で書かれているものはやはり意味合いが違ってきてしまって随分違うな、と言うのが実感です(´✪‿✪`)




池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』の前書きに書かれているように、
原字・原文で読みたいな(*´∇`*)と考え始めていた私達ですが、

その8月、まずは京都のホツマの会で勧められた、東京の勉強会に行ってみることにしましたo(^▽^)o


初参加のBebeが一番初心者だったわけですけど、
周りの参加者の皆さんは資料を堆く積んで、沢山勉強してそうです(΄✹ਊ✹‵)

なんか恐縮…꒰#'ω`#꒱੭

9月はまた広島行きと重なって参加出来ないけれど、10月には参加してみよう♪( ´θ`)ノ
と思ってました。




そして8月末には箱根に行って来たのですが、
箱根は東京からも小田急線ロマンスカーで利便も良く、よく行ってはいましたが、
今回生まれて初めて駒ヶ岳のロープウェイに乗って箱根元宮に行ってきましたo(^▽^)o



ロープウェイから眺める気持ちは、
古代のカミガミ、オシホミミさまやニニキネさまの想いが伝わってくるようです( ✪ฺД✪ฺ)


隣は神山(は行った時は立入禁止でした)の駒ヶ岳山頂には箱根神社元宮があり、
箱根神社は御祭神はニニキネさま(瓊瓊杵尊)とコノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)などとなっていますが、実はニニキネさまのお父上であるオシホミミさまの神上がった場所であられます(●ꉺωꉺ●)



その後、ホツマツタヱを読み始めると、アマテルカミの御子オシホミミさまは、
東北は現多賀城市にあったヒタカミの地に都を定められ、
東北の人々から慕われ、宮城県・岩手県・秋田県の三県にまたがる栗駒山に駒形(こまがたの)大神として駒形根神社に祀られるようですが、
箱根の駒ヶ岳も、正に駒形大神=オシホミミ様を祀ったものであったのではないでしょうか。。。


オシホミミさまは、
『古事記』では正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、長いっっ…(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
『日本書紀』では天忍穂耳命、
と記されていますが、
古事記ではアマテラスとスサノオの誓約(対決)で生まれたとされ、
一体誰の子なんだ( ;´Д`)??
とか、

また父君アマテルカミと、息子ニニキネとの二大スーパースターの間に挟まれ、少し影が薄いような(*/∇\*)??
それで箱根神社の御祭神もすっかり息子ニニキネにされちゃってますが、
しっかり山の名前にオシホミミさまの痕跡が残ってますねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



そうして9月になった頃、
更にヲシテ文字を書いてみよう♪( ´θ`)ノ
と思い至りましたo(^▽^)o






古事記や2012年7月の出雲旅行の事…ヲシテ文献を読み始めるまで①

さて、
京都でヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会った2012年7月、
その後彼の住む広島に行ったの(ღ′◡‵)

そして広島転勤になったので是非行きたいと思ってた出雲の旅行に行ったんだ( ´ ▽ ` )ノ


2010年に出雲出身のお友達から話を聞いてそれ以来出雲は行ってみたい場所だったよ٩(♡ε♡ )۶


でも東京からは出雲って遠いものね…(TДT|||)





2011年暮には岩波文庫の『古事記』を毎日読み、
それを一文字一文字、ネットなんかでは出ない難漢字をUnicodeから血眼になって探して、
全文毎日打ってTwitterにアップしたりしてました(#^.^#)

『鹽盈珠(しほみつたま)、鹽乾珠(しほふるたま)』、『拜(いつ)き奉(まつ)る』、なんかは序の口で、
『兩箇(ふたつ)』とか(((✿ฺ≧▽≦)彡☆
『崩彥(くえびこ)』(*≧ლ≦)
『擧(ふ)り』『參到(まゐいた)る』『燒き著(つ)かえる』『輾轉(こいまろ)ぶ』
『誨(をし)へ』『寢き』『蘿(こけ)』『谿八谷(たにやたに)』『爛(ただ)れ』
『覔(もと)めて』『蠶(かいこ)』『勾璁(まがたま)』『滿ち』『然爲(しかせ)ば』『御倉板擧之神(みくらたなのかみ)』
『對(むか)ひ』『縢戸(さしど)』『旣に』『并せて』『潛(かづ)き』『歸った』
『奧津那藝佐毘古神、奧津甲斐辨羅神』は【奧】の字の中身に注目(#^.^#)


『麥(むぎ)』や『來(き)つ』にも拘ってみました(`◕‸◕´+)キリッ!

この『御嚢(みふくろ)』は出ても、『帒(ふくろ)』はちょっと出ないよね(๑>◡<๑)



これはなかなか出ないよヽ(;▽;)ノ『✽B貝比賣(きさがいひめ)』

『∱E(もとほ)し』これも泣けました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。




あ、꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
記事アプリに保存したら難漢字、文字化けしちゃってんのヽ(;▽;)ノ

泣けるよ~~~(⌇ຶД⌇ຶ)






では出雲の写真も揚げておきます(○´3`)ノ

出雲大社


注連縄ドドーーーーーーンლ(;ʘДʘ)ლ





神魂(かもす)神社、良かった~٩(♡ε♡ )۶







八重垣神社
画像3



八重垣神社の狛犬は日本最古(΄✹ਊ✹‵)
画像4




須佐之男命が詠んだという歌は
『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』
と残っていますが、

実は、
【㋳㋻】す、ということが分かったソサノヲが改心して詠んだ

『㋳クモタツ
イツモヤヱガキ
ツマコメニ
ヤヱガキツクル
ソノヤヱガキ㋻』(ホ9-32)

㋳で始まって㋻で終わる歌だったとはその後知りました…。+゚(つз`o)゚+。





画像1

そして出雲や広島から東京に帰って、
池田先生の本を読むことになる話はまた次に…(ღ′◡‵) 












最新コメント
記事検索
プロフィール

bebe_suave

ギャラリー
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
  • ホツマツタヱ前編暗唱達成とドライブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ