こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

今日もBebeのblog読みに来て下さりありがとうございます(♡´◡`♡)


毎日毎日ヲシテに触れられて本当に幸せです♪

そして先週土曜日(2017年6月10日)には床も綺麗になった池田先生のお宅にお邪魔し、
翌日6月11日には石上神宮大和神社黒塚古墳崇神天皇御陵景行天皇御陵茅原大墓古墳にも連れて行っていただきましたワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!
池田満先生と石上(いそのかみ)神宮




崇神天皇(ミマキ様)は、
チヌアガタの陶邑に、ホツマツタヱ最終編者であるオオ・タタネコ様を探し出し大神神社の初代神主になさった方(33アヤ)ですヾ(●´∀`●)ノ
連れて行っていただいたのは、その崇神天皇の御陵、行燈(あんどん)山古墳

山辺道勾岡上陵(やまべのみちのまがりのおかのみささぎ)』です!
バリバリ、ヲシテ時代後期ですね(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ… 



そして黒塚古墳ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

黒塚古墳資料館のレプリカ

この黒塚古墳の石は、
オオサカヤマ(二上山)の石を運んで造られたものだそうです(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…

ホツマツタヱ34-18にある基準と同じ造りになってます!!



本当はこの記述にあるモモソヒメの
「オイチニウヅム、ハシツカや」
(「大内墓・箸墓古墳」)に連れて行って下さりたかったようですが、
奈良のあの辺は古墳がポコポコあって、
どうも違ってしまったようです(#^.^#)
またハシツカ古墳も行かれる日を楽しみにしておりま〜〜すヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

そして、鏡や銅鐸の謎や、
考古学とヲシテ文献の検証がどんどん進むこの現代に学べる恵みは
本当にありがたいことです。+゚(つз`o)゚+。


そしてヲシテ研究を50年近くもなさり続けた池田先生御自らのご案内という、
この上ない恵みです✨✨
本当にありがたいことです。+゚(つз`o)゚+。



ご案内いただいた崇神天皇の御陵、黒塚古墳の事などの詳しくは、池田先生のblog記事もどうぞお読み下さいませ( ´ ▽ ` )ノ
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さて…そんな楽しくてありがたい奈良を後にして、
京都入りした私は、
関西の仲間達と共に伏見稲荷大社へ(○´3`)ノ

2017年6月11日
門番の狐もデッカいლ(;ʘДʘ)ლ


何だか雲までキツネ🦊っぽいね(*≧ლ≦)



楼門の前で、ハイ!コンコン🦊ポーズ🦊



私はまだ伏見稲荷に行ったのは初めてだったのですが、外国人の人気観光地No.1ですよね*(^o^)/*

境内はこんな感じ(○´3`)ノ



夏至近くとは言え、だいぶ日も落ちて来まして、
私だって一人じゃ(怖くてw)
夜の伏見稲荷も無理でしょうが、
みんなと一緒だから楽し過ぎますキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


中でも外国人に人気の千本鳥居!
本当は1万本を超すほどあるそうです(΄✹ਊ✹‵)


では千本鳥居へGO♪( ´θ`)ノ

ゆきこさん、ゆうこさんと、はいポーズ🦊


更に鳥居を進んで行くと神宝社が…
明治天皇の行幸御製もあったりして、
いつもながら明治天皇の御製は素晴らしいです♪♪

途中にあった「熊鷹社」とは、
8アヤのハタレウチでご活躍なさった
クマ】ノクスヒ様と
タカ】ノカミ・イフキヌシ様のことではないでしょうか…ლ(;ʘДʘ)ლ

翌日の花山稲荷でもますますそう思えて来てます…
鳥居で出来る影も幻想的☆


そろそろ20時も回ったので、
山のてっぺんは諦めて下山です♪



その後、ご飯を食べに行って戻ると、
キツネちゃんの蹴った足先にまん丸いお月様がꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧
写真だと満月も小さくて残念ですが…





そしてまた翌日
2017年6月12日には、
伏見稲荷の親社である花山稲荷(かざんいなり)に行きたい!!
と、べべ組のゆきこさんと行って参りました( ´ ▽ ` )ノ

ここは、8アヤ「タマカヱシ・ハタレウツアヤ」で、
ナカクニのハナヤマの野
又は「ヤマシロ・ハナヤマの」とある所です+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

初夏の爽やかなお天気で、
楓の緑や、榊の花盛りがとても気持ち良いです♪(*〇´∀`艸)*゚


その境内の社の一つに達光宮が…


その達光宮の御祭神を見てびっくり!!ლ(;ʘДʘ)ლ


一番左は「アマメヒトツカミ」ではないですか!??


そもそものアマメヒトツカミの話に戻りましょう…


このお方は、
アマテルカミからのミコトノリで、
罪だけ斬って、罪なき者を斬らぬよう、
右眼一つでツルギを造られたカネリ(刀鍛冶)です!!
私達は刀、つまりは日本刀という時、
その名が「カタ刃(片刃)」のツルギだから、カタナというのをご存知ですか??
世界各国の剣を見た時に、
実は「諸刃(モロハ)の剣」が多いこと、
更には「斬る」のではなく「突き刺」して使うものが多いこともご存知ですか??


ヲシテ文献では、
タは春、左、そしてイキ身なのだそうです。
カは秋、右、そしてカレ身なのだそうです。
だから、罪無き者を斬らぬよう、
カレ=罪、枯れだけを斬る様に、
右眼一つで打ったツルギ
それが「ヤヱガキのツルギ」なのです*(^o^)/*


そして、このツルギを造ったカネリを褒めて賜わった名前が「アマメヒトツのカミ」なのです(ღ′◡‵)



それから…

このツルギは8本献上された様ですが、
その内の一本はアマテルカミ、
そしてもう一本はハタレウチのミソギツカサ(総指揮)のカナサキ(住吉大神)様ですが、
後の6本がハタレウチにご活躍なさった
ムマサカミ(6人の武将?)」ということになりますo(^▽^)o



その「ムマサカミ」六人衆とは…
 1  フツヌシ(後に香取神宮)
 2  タケミカツチ(後に鹿島神宮)
 3  カダマロ(のちにカダノカミ→稲荷)
 4  イフキヌシ(後にタカノカミ→高野山)
 5  クマノクスヒ(後に那智大社)
 6  タチカラヲ

となっています( ´ ▽ ` )ノ


そしてね…

凄いと思うのは、
ハタレウチも悪者をやっつける!
ということが主旨に置かれているのではなく
8アヤ「タマカヱシ・ハタレウツアヤ」で、一番褒め称えられているのは、
タマカヱシをしたツワモノヌシココトムスビ(カスガトノ)父子なのですヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

そしてココトムスビはその御功績により、
カナサキ様から森を賜わり、
カスガトノとの称号も賜わって、
その森が、現在の春日大社と奈良公園なのです🦌

そのココトムスビアマノコヤネ様(ワカヒコ・カスガマロ/カスガカミ)なんですよ〜〜+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚



また、
ちょっと今丁度暗唱している
ホツマツタヱ23アヤ『ミハサダメ・ツルギナのアヤ』に出て来る
アメマヒトツカミの話に戻りますが、
そのハタレウチにも活躍したツルギを造ったので、
こうして、ハタレの舞台の一つとなった、
ハナヤマ花山稲荷にも祀られてて、凄いなぁ〜〜( ✪ฺД✪ฺ)✨✨
と感心した次第ですo(^▽^)o



花山稲荷神社のアマメヒトツのツルギ

キツネとクツネがいて、
クツネはキツネとチト違ったみたいですが、
カダマロがタマ断ちしようとした時、
アマテルカミが、
「田畑の鳥を追い払って、稲や穀物食物を守るウケのミタマとウケモチ(カダマロのおじいちゃん)とカダマロをウケのカミとして代々末代まで護れよ!
もし怠ったら速やかにタマ断ちするぞ」
とのミコトノリ(ღ′◡‵)

それによって、
キツネは稲荷神社の護衛をするようになったのです(○´3`)ノ

この33万のキツネのトップ三兄弟の
真ん中がヤマシロのハナヤマで、
弟は東のアスカノ(東京の王子稲荷)へ行きました。
弟狐のお話は、3年前の
「王子の狐 鍵を咥えて」も是非お読み下さいねo(^▽^)o




さて、
楽しかった旅の終わりに、
四条大橋の南座の隣角の、
京都と言えば「鰊(ニシン)蕎麦」の元祖、松葉さんでお蕎麦をご馳走になり…
鴨川沿いの川端通りと四条通りの角にある松葉さん。
レトロな店内も湯呑みが一つ一つ手描きなのも素敵☆
狐の好物「揚げ鼠」→「稲荷寿司」に因んで、油揚げの俵蕎麦とやらを…



その後は、
錦市場をキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
冷やかしながら楽しく京都駅に向かいました…




池田先生、奥様、
そして一緒に行って下さったおけいさん、
京都をご案内下さった、
ゆきこさん、ゆうこさん、白岩さま、
ありがとうございました( ´ ▽ ` )ノ

また来月お会いするのも楽しみにしておりま〜〜す*。⋆ฺ(*´◡`)ノ





















キクツネ🦊三兄弟の弟のお話は…

子の狐 鍵を咥えて (←クリック)