ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

日本書紀

うまし酒・三輪の酒

みなさん、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

今日は『お酒』について書いてみたいと思います…
えぇえぇゲコの癖にですよ🐸ゲコゲコ

まあお酒🍶もやらなきゃ
チョコレート🍫もやらないんですけどね(#^.^#)


ご神事にも欠かせぬ「お酒」「神酒(みき)」「御酒(みき)」


それはこの間、大神(おおみわ)神社に行った(←クリック)からです(#^.^#)

今年の11月の酒祭りまで待って記事にすれば良いんですけどね…
フライングですね(*/∇\*)



そもそも
お酒の起源について見てみましょう(○´3`)ノ

それはホツマツタヱ2アヤの『アメナナヨ・トコミキのアヤ』にあります。
4代アマカミのウビチニ様ウビチニ様は、赤ちゃんの時「木ノ実」を握っていらっしゃいました!
その木ノ実(=桃の種)を庭に植ゑましたら、
3年後の3月3日(旧暦ですから今の4月上旬辺りでしょうか…)
花が沢〜〜〜〜山、100みたいに沢山咲いたのです→それがモモ(100)の花🌸
その花は夏になるとまたまた沢山(100、モモ)実を付けました!

それ故、4代アマカミ
ウビチニ様の御幼名→モモヒナギ
スビチニ様の御幼名→モモヒナミ

このお二方が成人して結婚することになった3月3日。

 


スクナミカミの造ったミキ(お御酒)が新郎新婦のお二方にササケ(捧げ)られました( ´ ▽ ` )ノ


またその製法は、スズメが竹株に籾を入れて発酵していたのを見て、お酒造りが始まったようですね!
そのスクナミカミはササゲ山(ヰノクチ)にいらっしゃったみたいで、



私はこの二ヶ所が候補だと思っています。


一つ目は、滋賀県高島市今津の酒波
ここには酒波神社と日置神社がありまして、その後ろになんと!笹ヶ峰がありますねぇ…Σ(゚д゚lll)




もう一つは、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社!
こちらも有力候補だそうで…。

そして、ウビチニ様ウビチニ様の結婚式がひな祭りの元祖であり、
サカヅキ(盃)というのも3月3日の三日月の形!
そのお話はどうぞホツマツタヱ2アヤ
『アメナナヨ・トコミキのアヤ』をお読み下さいね✩⃛˞(๑ꆨ৺ꉺ๑)♡



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.


さて、お酒を飲み交わす話は沢山出てきますけど、造ったお話は、
次はソサノヲ様ではないかしら(ღ′◡‵)??

ここのお話も、
所謂伝承のヤマタノヲロチとはちと違うので是非原文で読み込んで下さいませ(○´3`)ノ

ちょっとだけ引用しますと、


ヤマノサスキニ
ヤシホリノ
サケおカモシテ
マチタマフ
ヤマタカシラノ
オロチキテ
ヤフネのサケお
ノミヱイテ
ネムルオロチお
ズダにキル
(9-10)


ヤシホリというのは、
池田先生によると、
八回絞ったのとは違うとのことですが、
このヲシテで見た時の「ホ」の字は、
中が通らないと「ホ」ではない訳で、
「ホ」の文字そのものに搾る意味がある感じですけどね♪
そのお酒を「8フネ(槽)」用意したとのことです。

   ☆それとね、蛇足なんですけど、
数々の神楽や歌舞伎、文学の題材にもなってるソサノヲ様の「オロチ退治」なんですけど、ホツマツタヱではそれ自体を重要視してません。というか、ヒーロー視してないんですね( ´ ▽ ` )ノ
それは大切な事で、ソサノヲ様が「タミをヤワす=(アマカミやクニカミなどの)カミというのはタミのタラ(親)」と悟る事が重要であって、天下を支配するということを英雄視してもいなければ、そういう争いではない!ココロネがスガ(清く)である事が最も重要だからなんです!ガ(我)を去る事=スガ!それが重要であって、「俺ヒーロー!」というガ(我)は良しとされていないからなんです。


。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.


さあ、いよいよ問題のうまさけ」は「三輪」に掛かる枕詞
に行っても良いですかぁ〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


時は第10代崇神(すじん)天皇ミマキイリヒコ様の御代(みよ)です(○´3`)ノ

ここはホツマツタヱの最終編者ヲヲタタネコ(オオ・タタネコ)様が見出された経緯の延長線ですが、
世が乱れに乱れて、トツクニともありますから外国(トツクニ)からの勢力も入り込んで来ていたということでしょう…

何だか今の世と状況は似ているかもですね!?

かなり端折(はしょ)りますが、
崇神天皇の夢にオオモノヌシのカミ(第2代オオモノヌシ・クシヒコ様ですね)が現れ、私の子孫のオオタタネコを探し出し、私をミモロヤマ(三輪山)に祀らしめイワヒヌシ(神官、今でいう宮司?)とせよ!と仰いました。

スヘラギ(崇神天皇)は、チヌアガタのスヱ邑に行幸し、タタネコ様を探し出して、氏素性を問いますと、
オオモノヌシ(ここでは3代オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様のことと思います)がスヱヅミの娘イクタマヨリヒメと生んだオオミワカミの(子孫の)ハツコ(長男)であります、と…。

それが大神(おおみわ)神社の成り立ちです(○´3`)ノ

この大神神社の初代神官で且つホツマツタヱの最終編者のオオタタネコ様は、大神神社境内マップの左下にあります《大直禰子神社(若宮社)》に祀られています( ´ ▽ ` )ノ


そうすると世の乱れは収まり、農作物も豊かに実った様です。


そして
ヤホ(8穂)ウヨカ(4月4日)
タカハシ邑のイクヒさんがミキ(神酒)を造って献上(奉納)しました。

ソノアヂウマシヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

イクヒさん、上の大神神社境内マップの中央左に《活日神社》とある所に祀られてますよ( ´ ▽ ` )ノ

その年の12月8日
崇神天皇が大神神社に行幸してお祭になりました。
その宴・直会に、
そのイクヒさんの神酒を召し上がりました。
その時、崇神天皇が詠まれた御製が


これね、
日本書紀にもある崇神天皇の有名な御製なんですけど、日本書紀は本当に残念っっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


ちょいとひらがなで較べてみましょう!

【ホツマツタヱ】
このみきは
わがみきならず
やまとなる
おほものぬしの
かみのみき
いくひさづくる
すぎばいくひさ


【日本書紀】
このみきは
わがみきならず
やまとな【す】
おおものぬしの
かみ【し】みき
いくひさ  いくひさ


『イクヒ』さんがサヅケてくれた酒ですから、それに掛詞で『(いつまでも青々としている)杉の葉っぱの様にイクヒサ(幾久しく)』なのです(⌇ຶД⌇ຶ)

その意味が全く脱落していますね!

また
杉の木は「(マ)スグ(真っ直ぐ)」なる樹木なので、二代目オオモノヌシ・クシヒコ様の真っ直ぐなご性格に擬えて、
大神神社にも杉の木々が植えられている訳です。

その上、杉の葉っぱの殺菌効果や防虫効果、精神安定効果、など様々な効能がありますo(^▽^)o

昔の魚屋さんや今でもお寿司屋さんで、魚の下に杉葉を敷いてあったりしますよね♪
腐敗や他の菌が禁物な酒造りにも欠かせないものでしょう!



その「スギバ(杉葉)」も日本書紀では脱落しちゃってるんです(╯•﹏•╰)

イクヒサヅクル(イクヒが授けてくれたお酒のに)
スギバ・イクヒサ(杉葉の様に幾久しく、御代も豊かにタミの生活も安定して末長く)」という意味が脱落して
いきなり
「幾久 幾久」だなんて!
まるで幼稚園児の様な稚拙さではないですか🙊(←あ〜あ、猿がまた失言しちゃったょ)



さあ、較べてみて下さい!!

多分、文学的教養のあるお方でしたら、
長い事、日本書紀版で慣れ親しんでいらしたとは思うのですが…
でも本当の御製はどちらだとおもいますか!??

どちらがより美しいウタでしょうか!??


「そうはいっても今まで1300年これで来たんだからいいじゃないか??
お祭だって宣伝だってこれでやってるんだし…」と多くの方々が仰いそうですが、

しかし、
御製(天皇の御歌)なんですよっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

どちらが不敬なことでしょうか(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)




そして、
そのお祭は夜通し朝まで続きまして、
トミらが朝戸を開けるのも惜しい位楽しいミアヱとウタを詠みますと、
崇神天皇が替歌を詠まれます。

それが有名な次のウタです(○´3`)ノ

こっちは横構図だったんで、
並べて入れてみました꒰#'ω`#꒱੭

こちらも較べてみて下さい!!

[ホツマツタヱ]
うまさけに  みわのとのとの
あさとにも  おしきらかねよ
みわのとのとオ


[日本書紀]
うまさけ    みわのとのの 
あさとにも   おしひらかね 
みわのとのとを


日本書紀の方は五七も全然崩れちゃってますよね∑(❍ฺд❍ฺlll)


畏れ多くも、
シタタミの下民の下民の、
私が申し上げても仕方ないんですが、
やっぱり天皇陛下の御製なのですからね!
しかも彼(か)の大神神社の起源とも言うべき御製なのですからね!
「うまさけ」は「みわ」に掛かる枕詞なんですからね!

やはり本当の御製に戻して欲しいっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

切に願います。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


去年は行けなくて残念!
この間、甘酒飲んだだけですが、
今年は11月の酒祭り行ってみたいなぁヾ(●´∀`●)ノ


ま、甘酒にも2種類あって

★酒粕から作る甘酒
(こちらはアルコール分を微量に含む)

★麹から作る甘酒
(こちらは麹の力でお米を糖化させて作るのであって、アルコール分は含まない)

後者の甘酒は、Bebeは調味料としても使っていて、自宅でも作れるんですけど、一回作ると、お米一合でももう大量、何ℓも出来ちゃって大変です💦


どちらも寒い季節にちょいと生姜入れて飲んだらホカホカ温まりますよね♪


あ、冷たい甘酒(麹から作った甘酒でしたが)もひいひい息を切らせて階段を昇った四国の金刀比羅宮・こんぴらさんで飲んだのも美味しかったな♪



お酒もまた「お米」が不可欠なものであり、このミヅホのクニの恵みですねぇヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ではでは〜



♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡

宣伝


2月23日、
千葉の芝山(ハニワで有名なところね!成田の近く)でヲシテ講座をさせていただきますので、
どうぞお近くの皆様は来て下さいね+:.゚(人>◡σ).。+゚


                                                                                                             
東京からは大崎から直通バス(←クリック)があります
バス時刻表(←クリック)
ご連絡は此方!
花コヨミ会・齊藤恵子さん
(☆を@に変えてメールして下さいませ)








2014年3月8日広島ヲシテ講座ありがとうございました!

2014年3月8日(土)
この日は、広島で第4回目となるヲシテ講座【日本語のミナモトー ヲシテ】が、広島市横川のアートサロンひろしまさんで行なわれましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ

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最初は、宮島の「やわす会」という泊まりのイベントだったのですが、
いよいよあと十日も切って中止となってしまいました…꒰꒪д꒪|||꒱ガーン

その為に、
2月にはプレイベントとしてのヲシテ講座を三回も広島で開いていただいたり、
また池田先生にはBlogで取り上げていただいたり、書籍販売でご協力いただいたりしたのに…ですヽ(;▽;)ノ


しかし、ピンチはチャン〜〜ス(✧◡✧)
こんなことで怯むBebeではありません!!


急遽、同じ日時で代替講座を開いていただくことにいたしましたヽ(;▽;)ノ


その為に、
僅か一週間しかなかったものの、主催の藤原様には頑張っていただき、
また会場のアートサロンひろしまのオーナー牧田様のご協力のもと、
めでたく今回の開催となりました✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦


これも藤原様のお顔の広さとご人徳と呼びかけへの御尽力によること!!
本当にありがとうございました+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


また池田先生には、Blogやいせの会でも宣伝、応援していただき、書籍販売のご協力や、資料も提供していただき、
まだまだひよっこの拙いBebeに沢山のご支援、お導き下さいましたことに感謝してもし切れません੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ



それから、
多くの友人、知人、沢山の方々が応援していただいたことも、
本当にありがとうございました。+゚(つз`o)゚+。



そして、
沢山の書籍運搬から販売、
日々、陰ながら応援してくれて、
当日は見事なスタッフとして支えてくれたBebeの彼ですが、
本当にいつもありがとう。+゚(つз`o)゚+。
幸せです‧˚*(¤̴̶̷́ॢω¤̴̶̷̀ॢ๑)₊.





さて講座の内容ですが、
まずは、
我が国最初の国号の話やタカラの話!

アワウタや57のウタの力の話!

日本語の素がヲシテから成り立っていたりするので、
しかも漢字渡来以前からのものであるので、
漢訳しても決して真意は解けないこと!
ヲシテ文献はヲシテで読み解かなければ分からないことなどもお話しさせていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))



そして今回は3時間たっぷりヲシテですから、
背景から、
また古事記や日本書紀の原書であり、
その成り立ちも記紀より600年近く前に第12代景行天皇の勅令で記されたということ!
そしてそれはヲシテ文献、日本書紀、古事記と一文字一文字比較してみるとこによって明らかになるということを、
定本(三書比較)も用い、
皆さんに実際に3アヤ「ヒヒメミヲウムトノノアヤ」から、
イサナギ・イサナミ様のコトアゲを読み比較していただきました(○´3`)ノ

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また後半は、
ホツマツタヱの2アヤ
「アメナナヨトコミキノアヤ」から、
ひな祭りやお酒の起源などについてもお話させていただき、
へぇ〜〜(●ꉺωꉺ●)という内容と共に、
皆さんでルビ無しの原文を読んで、
その韻律の美しさも味わっていただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



ヲシテって、
見慣れないとちょっと難しそうに見えますが、
お子さん達は直ぐに書き出しますし、
最初から「読めない前提」で講義を進めると、
いくら経っても読めるようになりませんが、
「ヲシテで読む前提」になれば
案外皆さんついてきてくれます꒰#'ω`#꒱੭

スパルタとか呼ばれちゃってるかもですが(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


というか、
毎回皆さんの優秀さに驚かされま〜す+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚



まあ、
慣れるまでは、
多少の筋肉痛も起こりますが、
それはヲシテ・マッスルが育ってる証拠ってことなり꒰#'ω`#꒱੭



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それから、
広島在住の画家の青山真寿美様には、素晴らしい作品の龍君を連れて来ていただいき、
正に「タツヤミツチのチカラヱテ」でございましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



次回は、
また5月辺りに広島に参りますので、
ありがたいことに、
またリクエストいただきましたので、
今週またアートサロンひろしまさんと、
藤原さんと打ち合わせさせていただき、
また次回も楽しい講座を開かせていただけるよう企画させていただきたいとおもいま〜すヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


本当に皆様、
応援いただきありがとうございました。+゚(つз`o)゚+。


現在まだ8アヤを暗唱練習中のBebeは、
まだまだホツマツタヱの先生ではありませんが、
まだまだ初心者の一人に過ぎませんが、
こうしてヲシテ文献からの恵みや喜びを一人でも多くの方々と分かち合いたい!
その為の「初心者の一人」として、
これから学ぶ皆さんと同じ立場で、
励まし合い楽しんでいただければ!!
と願って止みません(((o(*゚▽゚*)o)))


今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます(ღ′◡‵)



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3/8のヲシテ講座にもご参加いただいた広島在住の木工作家・小川茂樹木さんの「立体トノヲシテ」









仲間の進級と新旧交代、そして鍼灸のこと2012年12月後半のこと(○´3`)ノ


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ヤツデの花もぽこぽこ咲いた12月半ば。。。
この頃Bebeは激痛との闘いで枇杷灸の日々だったことも鍼灸です(◞ꈍ∇ꈍ)
毎日自宅でも出来る様に、彼からクリスマスプレゼントで電気の枇杷灸器も届きました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
癌細胞が骨まで転移しながらも、いまこうして生かされているめぐみに感謝します(。-人-。)







12月半ばには、三書比較の上巻が届きました(○´3`)ノ
中古で出物だったからです(#^.^#)

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中身はホツマツタヱ・日本書紀・古事記の三段組!


例えば名前だけでも比較してみると、どんな流れの伝言ゲーム、劣化コピーになって行ったか?かが分かりますね(✧◡✧)



例)

㋭ソサノヲ
紀)素盞鳴(ソサノヲ)
記)速須佐之男(はやすさのを)


㋭クニトコタチ
紀)國常立(くにのとこたち)
記)國之常立(くにのとこたち)


㋭クニサツチ
紀)國狭槌(くにのさつち)
記)國之狭土(くにのさつち)


㋭トヨクンヌ
紀)豐斟渟(とよくんぬ)
記)豐雲上野(とよくもぬの)




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南天も実ってます♪




最初は週1回だったエミちゃんも、11月の後半からは俄然やる気になって
週3回のお電話ホツマになりましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

最初は「暗唱なんか出来るかしら。。。(*/∇\*)」と言っていたエミちゃんも、

段々暗唱のコツが掴めてきたみたいで、

またやればやるほど、その回路が発達するんですねo(^▽^)o

その頃エミちゃんも「ゲーム感覚で、やればやるほど面白くなるね(♡´◡`♡)」と言っています♬



それで、11月末頃になるとエミちゃんも、
ぐっと進むスピードも追い上げてきました(○´3`)ノ



今、その頃のエミちゃんの進み具合を見返してみますと。。

①10/23、②11/1、③11/8、④11/13、⑤11/22、⑥11/26、⑦11/27、
⑧11/29、⑨12/4、⑩12/6、⑪12/10、⑫12/13、⑬12/14、
⑭12/18で奉呈文卒業ワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!


12/21にはエミちゃんも見事に暗唱検定合格です✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦



最初は友達感覚で「あ、暗唱入ってないˉ̞̭̭̩(ૃˊ͕◡ु꒩ͩ ृ)…」なんて出席の回もありましたが、
エミちゃんは元々誰よりもノートまとめるのキチッと綺麗だし、
丁寧さにかけても素晴らしいんだもの☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



素晴らしいのでコピーして送ってもらったエミちゃん作成のミワのトミの系図
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活字より綺麗なり(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…




ゆーちゃんには結構体育会系ノリでスパルタできちゃったのだけど、
おっとりエミちゃんには書き検定は要求しませんでした(#^.^#)


ところがつい先日、チーム安芸のさゆちゃんと雅子さんが奉呈文卒業する時に、
Bebeが「ゆーちゃんの時は厳しくてね、読みも書きも検定したのよ(*≧ლ≦)」
と言うと、
「私もやりたいです(`◕‸◕´+)キリッ!」「私もやります(^O^)/」
となんとやる気に満々なლ(;ʘДʘ)ლ

あ、そんな話が出たついこの5月には、エミちゃんも自主書き検定してました(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


なんてよい生徒達、後輩達を持ったのでしょう★。、:*:。.:*:ヽ(;▽;)ノ・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。

.:*:・'゜



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1アヤに進級して行った仲間もいれば、メンバーの新旧交代もありました(´✪‿✪`)



兄ちゃんも12月初めまではお電話ホツマ頑張ってたのですが、脱落꒰✘Д✘◍꒱

またアイナちゃんも12月の半ばになるとグループ展準備や習い事で中々忙しかったりで、お休みがちに。。。


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アイナちゃんの描きかけの作品




しかし12月の頃、
エミちゃんと授業してると何故か(あまり用もなさそうなのに)お父さんがちょくちょく来るなぁ~と感じてました(*≧ლ≦)

「それさ、お父さんもやりたいんじゃないの??」

「そ~ぉ??でも楽しそうだなぁって言うよ(๑>◡<๑)」

そしたらエミちゃんのお父さん、12/27の夕食時に
「おまえ~、勉強楽しそうだなぁ。俺もやろうかなぁ~」
ですって☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


いきなり教科書始める前に、
読み書き、あわうたの家庭教師はエミちゃんに任せて置いて、
年末年始がすんだら始めようということに決まりましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



こうして先に10月下旬から始めた群馬のゆーちゃんと、三重のエミちゃんは1アヤに進み、
ますます理解を深めつつあった2012年の年末でした…(◡‿◡ฺ*)゚.:。+゚.:♡゚.:。+゚.:。♡゚

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ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い②

2012年7月13日

さて京都に着いたBebeとエミちゃんと雅子さんは、加悦画伯に迎えにきていただき、
加悦夫妻が結婚式を挙げたという京都の上賀茂神社に連れてっていただいたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


それが「ホツマツタヱ」に出てくるアマテルカミの御孫のニニキネ(記紀では天孫・瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の所縁の神社であるということは、其処にいた誰一人全く知る由も無く、
加悦さんから「二葉葵」の話を聞いていたよ( ✪ฺД✪ฺ)
上賀茂神社3




そして吉田神社、今宮神社に連れて行っていただき、
炙り餅をいただいた後、
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みんなで「ホツマツタヱ」の会に行ったの(ღ′◡‵)



2012.07.13京都ホツマツタヱの会



その会では、
その年の3月、伊勢でホツマサミットなるものが開かれたことや、
松本善之助先生という方が1966年に「ホツマツタヱ」というものを神田の古書店で偶然見つけ、
それ以来研究に身を捧げたということ、
そして「ホツマツタヱ」が漢字伝来以前の古代文字「ヲシテ」で書かれている五七調の長歌だという事、
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(ヲシテ研究所の池田 満先生のヲシテ表と後々判りました!)


そんなことを教わって、
今の「あいうえお」に相当するけれどちょっと並びの違う、48文字から成る「アワウタ」を読んだり
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解釈文を順番に読みながら、
ルビの振ってあるヲシテのホツマツタヱ・1アヤのワカヒメのお話を、みんなで音読したんだ( ´ ▽ ` )ノ



私達が天照大御神だと思っている方が、
実は男性で、お妃が12人も居て(実は閏月があるように13人ということは後に分かったよ♪)、

更にはお姉さんが居て、生まれた時の名(イミナ)が(昼に生まれたから)「ヒルコヒメ」で、
更に「ヒルコヒメ」は「ワカヒメ」とも呼ばれていたこと(w○Д○)w

いろんな疑問や興味が湧いて、
もっともっと知りたいって思ったんだo(^▽^)o


そして、その翌日は、
エミちゃんと雅子さんと下鴨神社に行ったり、
Bebeの行きたかった貴船神社に行って見た御神木「桂」も、
ニニキネさんや、その皇子ホホデミのお后「トヨタマヒメ」にも所縁があったなんて、
後々判った感動だったよ꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ
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ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い①

2012年7月

仲良しの三重のエミちゃんと、広島の雅子さんと共に京都に行ったんだo(^▽^)o

それは
その前年、前々年とBebeは鞍馬山に行ったんだけど、
どうしても貴船にも行ってみたかったし、
お友達の、京都の画家、加悦徹さんに4年ぶりにお会いして作品も観たかったからなんだ(´✪‿✪`)
加悦徹さんの作品
http://www.youtube.com/watch?v=Rtk2EQL_zX4&feature=youtube_gdata_player


京都に行く前、加悦さんと連絡を取っていると 、
加悦さんの作品が展示されていた京都市美術館での展覧会に、
京都で「ホツマツタヱの会」をされている方から「今度いらっしゃいませんか?」と加悦さんが誘われ、
Bebe達が京都に行く日はその会に初めて行く日だと言う。


ならば、それもご縁!お導き?
と思ってエミちゃんと雅子さんと共に一緒に参加させて頂くことにしたんだo(^▽^)o 


「ホツマツタヱ 」の名前は、
書店などで目にしていて興味はあったよ(○´3`)ノ

ただ、中学生の時も文語体の聖書を毎日音読していたようなBebeにとっては、
【ホツマツタヱ】は読みたいと思っていたけれど、
【ホツマツタヱについて誰かが書いた解説本】には興味なかったの(#^.^#)


CDなんかでも最初にレビューは読まない主義!
だって折角、心を新(サラ)にして 自分で感じたいのに、
誰かのフィルターを通した先入観で聴きたくはないから(^ー^)ノ


けれども【ホツマツタヱ】って原文の本を見かけた事は無かったから、
読めずにいたんだ(#^.^#)


これはチャンス!!
と京都に行きましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙ 



ううう、このBlogの使い方、画像のアップの仕方、設定の仕方が分からなくてメゲるけど、
ともかく一旦記事アップしておきますヽ(;▽;)ノ 
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