ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

息栖神社

たまふカンベはカシマカミ★

こんにちは〜( ´ ▽ ` )ノ

9月にはいりましたね(((o(*゚▽゚*)o)))

Bebeは、8/31に11アヤ『ミクサユツリミウケノアヤ』(は短いよ♪)の暗唱を終え、
9/1〜9/2、東国三社巡り&12年に一度午年の鹿島神宮式年大祭『御船(みふね)祭』に行ってまいりました〜ヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


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皆様ご存知のように、
下総国の一の宮・香取神宮の御祭神は経津主(ふつぬしの)大神
そして
常陸国の一の宮・鹿島神宮の御祭神は武甕槌(たけみかづちの)大神(建御雷神)です。



ホツマツタヱも8アヤ『タマカヱシ・ハタレウツアヤ』でも、
フツヌシ様とタケミカツチ様がハタレウチで大活躍なさいます(((o(*゚▽゚*)o)))


フツヌシ様はイソラミチの攻撃に対し、指を怪我してしまいますが、ユガケして、オコゼを投げ入れてハタレ達が貪り喰っている間にフキを焚き捕らえます。(8-22〜8-32)

そしてタケミカツチ様は、ヰツナミチに対し、フトマガリを貪り喰わせている間に(食べ物で釣るの多いです!)ワラビナワで縛り上げ山に引っ張って行くのですが、9800人は首が締まって死んでしまい、残る100人は投獄しますが、
ここで「カナデを枯らせてしまった…」と喪に慎んでいらっしゃいました。
(8-32〜8-39)


書くとどんどん長くなってダメなりねヽ(;▽;)ノ


ここ8アヤでは
このハタレウチでのフツヌシ様のご活躍に対し、
アマテルカミからの詔(ミコトノリ)で、

マタフツヌシわ
カグヤマお
ツカサトレトテ
カトリカミ

(8-92)


【カ】グヤマ(富士山)をツカサ【トリ】
↓ ↓ ↓
【カトリカミ】→香取神


という称号を賜ってます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



2014.9/1香取神宮
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そしてその時タケミカツチ様は、
タケモノヌシノカフツチ(のツルギ)と
地震を鎮める?カナイシツチも賜ってます(○´3`)ノ
(8-92〜93)



2014.9/1 鹿島神宮・要石凹
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2014.9/1香取神宮・要石凸
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そしてフツヌシ様の妹君アサカヒメは、
ココトムスビと結婚し、
生まれた子供が
アマノコヤネ=カスガマロ=ワカヒコ様で〜す( ´ ▽ ` )ノ
(8-96〜97)


そしてね、
アマノコヤネの妻は、タケミカツチの一人娘ヒトリヒメで、
そのお二人のミヤが息栖神社なのです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ヒトリヒメがご懐妊中、旦那様アマノコヤネの背丈と同じ長さの腹帯を巻きました( ´ ▽ ` )ノ

ミタケノオビト
ナシタマフ
ハラオビナセバ
ミノイキス
ヒタチトナリテ

(21-40)

「産後の肥立ち」とも言われますが、
茨城が「常陸(ヒタチ)」
と呼ばれる語源も、
また日立帯もここからですし、
息栖神社の「イキス」も身の息が整った(ス、澄んだ)ことからなのですね(●ꉺωꉺ●)


2014.9/2 息栖神社
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フツヌシ様とタケミカツチ様のご活躍は、10アヤ『カシマタ・チツリタイノアヤ』でも更にキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


あらすじとかはすんごく省略しますが、

繁栄と栄華を極めた出雲のオホナムチ様(ソサノヲの子)は、
実力はありましたが、
朝廷の右(カ)の臣でありながら、
慢心し、
タミ第一という尊い朝廷を軽んじ、
朝廷からの諫言の使者、ホヒノミコトやオオセイイ、アメワカヒコを送れど、取り込んで返って来ず、贅を極めておりました。

そこで、
朝廷から愈々、
オホナムチの右の臣の職務を解任する為に遣わされたのが、
フツヌシ様とタケミカツチ様(兄弟)です♪


この時、タマカ(朝廷)のカミハカリ(会議)ではフツヌシ様が任命されるのですが、


タケミカツチが
ススミイデ

「アニタダヒトリ
フツヌシガ
マサリテワレわ
マサランヤっ!」

(10-25)

勇っまし〜〜いタケミカツチ様٩(♡ε♡ )۶

タカキイサミの
ミカツチヤ
フツヌシソエテ
カシマタチ!

(10-26)


こうして出雲にカシマタチに向かったフツヌシ様とタケミカツチ様!


イツモキツキニ
カフツチノ
ツルギおウエテ
ウツクマリ
ナジリトフナリ
ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

(10-26)


「ミホコリテ
アザムクミチオ
ナラサント
ワレラツカフゾ
ソノココロ
ママヤ?イナヤヤ?」

(10-27)



普通の人の平均身長が8タ(ケ)(→ヤタカガミ)だったところ、
タケミカツチ様は16タケ(倍!)もあり、
ヨロ(万人)より勝れた力を持ち、
雷をもヒシグ(8-6〜7、8-35〜36)
岩をもアシ貝の様に取って投げたのでタケミナカタも遂に諏訪の地で降参しました(10-31〜33)


そうして『カシマタチ(右の臣の締まりを解く=オホナムチ様の解任)』という大役を果たされたフツヌシ様とタケミカツチ様に、
アマテルカミからのミコトノリ(○´3`)ノ


ナンチフツヌシ
アワウワノ
トフルミチヒキ
サカンナリ
マタミカツチわ
カシマタチ
イツおアラワス
モノノベノ
ナンタ(涙)ヤワラニ
モトスヨリ
タマフカンベ(神部)わ
カシマカミ

(10-36〜37)


こうしてタケミカツチ様に
「カシマカミ」(→鹿島神)
の称号が賜われたのでした〜(≧▽≦ノノ゙☆パチパチパチパチ

後にこの「カシマタチ(「カ(右)」の「シマ(役職)」りを「タチ(断つ)」は『鹿島立ち』という言葉となってしまいましたが、
戦に出発するような意味だけ残って、
本来の、
「タミ第一で贅に溺れないのがカミの役目」であり、それを「糾す、糺す」といった意味合いが抜けてしまったのは残念ですね…(´◕ฺω◕ฺ`)ショボーン




2014.9/2 御船祭当日の鹿島神宮
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311で、多額の寄付によりバブルの頃建ったという石の鳥居は崩壊…

けれども、鹿島神宮境内育ちの樹齢500〜600年の杉の御神木は、切り出された後3年間寝かされ、ようやく、
今年の春に鳥居と成りなったのでしたヾ(@⌒ー⌒@)ノ

新しい杉の鳥居のなんと清しいことでしょう꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ

それまでのバブリーな石の鳥居は、
もう既にそれだけの額を寄付出来る方はいない程の高価な物だったそうで…

それこそ
「ミホコリテ(身誇りて?)
アザムクミチお(欺く道を)
ナラサント(平らにしようと)
ワレラツカフゾ
ソノココロ
ママヤ?イナヤヤ??」
と問い糺した、
カシマカミ・タケミカツチ様の、
清廉潔白な御心に適う真直ぐなる木=杉の鳥居なのではないでしょうか(((o(*゚▽゚*)o)))





2014年9月1日から9月3日までの、
鹿島神宮の式年大祭「御船祭」は12年に一度の、1700年続くお祭です(○´3`)ノ
(古事記は編纂されて1300年ですけど、如何に鹿島神宮や香取神宮の歴史があるかが分かりますね♪
ヲシテ文献ホツマツタヱの後編が編纂されて約1900年ですけど、フツヌシ、タケミカツチ様がご活躍だった時代は更に昔で、今から約3000年以上前と思われます。)



午年(南、夏)に行われるというのは、
正に日本列島の夏至のレイライン(南中)の東の始まりである鹿島神宮に相応しいのではないかしら??

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そしてそれは、
やはり毎午年の4月15日に行われる香取神宮の式年大祭神幸祭に呼応しているようです。

行けなくて残念だったなり…


香取神宮の御座船の舳先は鳳凰
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Bebe達は、
9月1日に、東京から香取神宮にお詣りし、

それからJR鹿島線に乗って鹿島神宮に行きましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


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参道にいるおじさま方は、
和服姿にパナマ帽でとっても粋で素敵ですね٩(♡ε♡ )۶



お神楽の山車は5基あってこれは聖徳太子
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9月1日は提灯祭も(○´3`)ノ

子ども提灯
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大人の提灯は、イナセな若衆達の気合が入っていて、日本の血気盛んなヤンチャな?若者達の心意気も大したものだよ!!
と嬉しくなっちゃいましたキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー





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御手洗池前の茶店では、
Bebeはお蕎麦をいただいたのですが、
御連れ様の「御神水ラーメン」がたいそう美味しそうで「次は絶対ラーメン食べる٩(๑`ȏ´๑)۶ 」と思った元食いしん坊のBebeです(#^.^#)





そして翌日9月2日は秋祭に相応しい秋晴れ\(^o^)/



100艘あまりの船と龍のついた鹿島神宮の御座船が川を遡り、香取神宮をお迎えするというのがクライマックスで、
大行列も3000人以上ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

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行列は見られなかったのですが…
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お神楽の山車も素敵☆
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鹿島神宮の龍の御座船と船団!
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賑々し〜〜い☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


御座船で行われていたという、
午年生まれ(12歳)の巫女ちゃん達による巫女舞は見られなかったけれど、
潮来河岸に降りてきた少女達の晴れ晴れとしたお顔ヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
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何しろ、一生に一度だし、午年でないとなれない!のですものね♡



また11アヤでも、
アマテルカミの皇子オシホミミ様が、
東北タカノコフに遷都なさる時にも、
尊〜〜いミコトノリの締めに、


フツヌシト
ミカツチツネニ
ハンベリテ
マツリコトモレ

(11-21)

と任命なさっているのです( ´ ▽ ` )ノ




。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.


古事記以降、
富士山以東、関東も東北も、
如何にも僻地のように追いやられてしまいましたが、
それは古事記、日本書紀が渡来系の編者だったから、
奈良以東は行かなかったから、
全然地理が分からなかったので割愛されてしまったのでしょうが、

三神宮の香取神宮、鹿島神宮が、
なぜそれほどなのか??
古(いにしえ)が偲ばれるようです(ღ′◡‵)

そして、
こうしてヲシテ文献を学んでいる(未だ未だ初心者ですが)Bebeは、
是非とも、
フツヌシ様、タケミカツチ様にまたお詣りしたくて、
12年に一度の大祭にも行かせていただけた恵みに感謝しながら、
また一歩一歩!
学ばせていただこうと思いま〜す*。⋆ฺ(*´◡`)ノ


長々、お読みくださりありがとうございましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙














神社(カンヤシロ)やカミ達との関わり

さて、2012年7月半ばにヲシテ文献『ホツマツタヱ』に触れることになったBebe達だけど。。


ここ数年は、
色んな神社に行くことが増えてきてたよ( ´ ▽ ` )ノ


でも、元々「神社巡り」の趣味があった訳でもないし、
パワスポ・ブームだとか御利益を求めてのパワースポット巡りに興味があったわけでもないよ(#^.^#)

勿論それらを否定する訳ではないし、
そんな理由であっても、日本のカミガミ様やイヤシロチに触れているのは良いかもしれないねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

だって清しい氣にも触れられるしねo(^▽^)o


でも有名神社に行って感じるのは、
良いエネルギー(氣)が流れているのは、
寧ろ境内より、
その杜(森)だったりもするよ( ✪ฺД✪ฺ)

樹、木(キ)=氣(キ)だね( •ॢ◡-ॢ)-♡

境内は、
「お金儲け出来ますように」とか「良縁を」とか「受験を」とか、
ま、それも人の性(さが)ではあると思うけど(#^.^#)

努力なしに我欲だけを僅かなお賽銭で、自分だけの我欲を願っても??…ねえ(#^.^#)???


人の幸福ってそんなところにあるとは思ってないもの(ღ′◡‵)


あ、長くなっちゃったけど(*/∇\*)



2011年の10月27日には、
三重のエミちゃんと伊勢神宮の伊雜宮と外宮に行ったり

伊勢神宮外宮



伊勢神宮伊雜宮





2012年の1月には、その当時福岡勤務だった彼と志賀島の志賀海神社に行ったり

志賀島・志賀海神社


志賀海神社の亀石
志賀島志賀海神社・亀石






2012年の3月には、広島転勤になったばかりの彼と厳島神社に行ったり

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「どっちが馬さんで、どっちが鹿さんかすらσ(・ω・`@)??」
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そしてホツマツタヱに出会うちょっと前、
2012年の5月末には
三重のエミちゃんと麻賀多神社と下三宮「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」に行ったりしたよ(○´3`)ノ


麻賀多神社
麻賀多神社




潮来(いたこ)のあやめ祭の嫁入舟
潮来あやめ祭・嫁入舟




香取神宮
香取神宮



香取神宮本殿





鹿島神宮
鹿島神宮



鹿島神宮の御手洗池
鹿島神宮・御手洗池






息栖神社の力石
息栖神社・力石



そんなお詣り経験をしながら、
いよいよ2012年の7月にヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会って行ったんだヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



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