ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

古事記

2014年3月8日広島ヲシテ講座ありがとうございました!

2014年3月8日(土)
この日は、広島で第4回目となるヲシテ講座【日本語のミナモトー ヲシテ】が、広島市横川のアートサロンひろしまさんで行なわれましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ

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最初は、宮島の「やわす会」という泊まりのイベントだったのですが、
いよいよあと十日も切って中止となってしまいました…꒰꒪д꒪|||꒱ガーン

その為に、
2月にはプレイベントとしてのヲシテ講座を三回も広島で開いていただいたり、
また池田先生にはBlogで取り上げていただいたり、書籍販売でご協力いただいたりしたのに…ですヽ(;▽;)ノ


しかし、ピンチはチャン〜〜ス(✧◡✧)
こんなことで怯むBebeではありません!!


急遽、同じ日時で代替講座を開いていただくことにいたしましたヽ(;▽;)ノ


その為に、
僅か一週間しかなかったものの、主催の藤原様には頑張っていただき、
また会場のアートサロンひろしまのオーナー牧田様のご協力のもと、
めでたく今回の開催となりました✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦


これも藤原様のお顔の広さとご人徳と呼びかけへの御尽力によること!!
本当にありがとうございました+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


また池田先生には、Blogやいせの会でも宣伝、応援していただき、書籍販売のご協力や、資料も提供していただき、
まだまだひよっこの拙いBebeに沢山のご支援、お導き下さいましたことに感謝してもし切れません੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ



それから、
多くの友人、知人、沢山の方々が応援していただいたことも、
本当にありがとうございました。+゚(つз`o)゚+。



そして、
沢山の書籍運搬から販売、
日々、陰ながら応援してくれて、
当日は見事なスタッフとして支えてくれたBebeの彼ですが、
本当にいつもありがとう。+゚(つз`o)゚+。
幸せです‧˚*(¤̴̶̷́ॢω¤̴̶̷̀ॢ๑)₊.





さて講座の内容ですが、
まずは、
我が国最初の国号の話やタカラの話!

アワウタや57のウタの力の話!

日本語の素がヲシテから成り立っていたりするので、
しかも漢字渡来以前からのものであるので、
漢訳しても決して真意は解けないこと!
ヲシテ文献はヲシテで読み解かなければ分からないことなどもお話しさせていただきました(((o(*゚▽゚*)o)))



そして今回は3時間たっぷりヲシテですから、
背景から、
また古事記や日本書紀の原書であり、
その成り立ちも記紀より600年近く前に第12代景行天皇の勅令で記されたということ!
そしてそれはヲシテ文献、日本書紀、古事記と一文字一文字比較してみるとこによって明らかになるということを、
定本(三書比較)も用い、
皆さんに実際に3アヤ「ヒヒメミヲウムトノノアヤ」から、
イサナギ・イサナミ様のコトアゲを読み比較していただきました(○´3`)ノ

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また後半は、
ホツマツタヱの2アヤ
「アメナナヨトコミキノアヤ」から、
ひな祭りやお酒の起源などについてもお話させていただき、
へぇ〜〜(●ꉺωꉺ●)という内容と共に、
皆さんでルビ無しの原文を読んで、
その韻律の美しさも味わっていただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



ヲシテって、
見慣れないとちょっと難しそうに見えますが、
お子さん達は直ぐに書き出しますし、
最初から「読めない前提」で講義を進めると、
いくら経っても読めるようになりませんが、
「ヲシテで読む前提」になれば
案外皆さんついてきてくれます꒰#'ω`#꒱੭

スパルタとか呼ばれちゃってるかもですが(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


というか、
毎回皆さんの優秀さに驚かされま〜す+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚



まあ、
慣れるまでは、
多少の筋肉痛も起こりますが、
それはヲシテ・マッスルが育ってる証拠ってことなり꒰#'ω`#꒱੭



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それから、
広島在住の画家の青山真寿美様には、素晴らしい作品の龍君を連れて来ていただいき、
正に「タツヤミツチのチカラヱテ」でございましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



次回は、
また5月辺りに広島に参りますので、
ありがたいことに、
またリクエストいただきましたので、
今週またアートサロンひろしまさんと、
藤原さんと打ち合わせさせていただき、
また次回も楽しい講座を開かせていただけるよう企画させていただきたいとおもいま〜すヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


本当に皆様、
応援いただきありがとうございました。+゚(つз`o)゚+。


現在まだ8アヤを暗唱練習中のBebeは、
まだまだホツマツタヱの先生ではありませんが、
まだまだ初心者の一人に過ぎませんが、
こうしてヲシテ文献からの恵みや喜びを一人でも多くの方々と分かち合いたい!
その為の「初心者の一人」として、
これから学ぶ皆さんと同じ立場で、
励まし合い楽しんでいただければ!!
と願って止みません(((o(*゚▽゚*)o)))


今後ともどうぞ宜しくお願い申し上げます(ღ′◡‵)



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3/8のヲシテ講座にもご参加いただいた広島在住の木工作家・小川茂樹木さんの「立体トノヲシテ」









仲間の進級と新旧交代、そして鍼灸のこと2012年12月後半のこと(○´3`)ノ


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ヤツデの花もぽこぽこ咲いた12月半ば。。。
この頃Bebeは激痛との闘いで枇杷灸の日々だったことも鍼灸です(◞ꈍ∇ꈍ)
毎日自宅でも出来る様に、彼からクリスマスプレゼントで電気の枇杷灸器も届きました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
癌細胞が骨まで転移しながらも、いまこうして生かされているめぐみに感謝します(。-人-。)







12月半ばには、三書比較の上巻が届きました(○´3`)ノ
中古で出物だったからです(#^.^#)

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中身はホツマツタヱ・日本書紀・古事記の三段組!


例えば名前だけでも比較してみると、どんな流れの伝言ゲーム、劣化コピーになって行ったか?かが分かりますね(✧◡✧)



例)

㋭ソサノヲ
紀)素盞鳴(ソサノヲ)
記)速須佐之男(はやすさのを)


㋭クニトコタチ
紀)國常立(くにのとこたち)
記)國之常立(くにのとこたち)


㋭クニサツチ
紀)國狭槌(くにのさつち)
記)國之狭土(くにのさつち)


㋭トヨクンヌ
紀)豐斟渟(とよくんぬ)
記)豐雲上野(とよくもぬの)




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南天も実ってます♪




最初は週1回だったエミちゃんも、11月の後半からは俄然やる気になって
週3回のお電話ホツマになりましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

最初は「暗唱なんか出来るかしら。。。(*/∇\*)」と言っていたエミちゃんも、

段々暗唱のコツが掴めてきたみたいで、

またやればやるほど、その回路が発達するんですねo(^▽^)o

その頃エミちゃんも「ゲーム感覚で、やればやるほど面白くなるね(♡´◡`♡)」と言っています♬



それで、11月末頃になるとエミちゃんも、
ぐっと進むスピードも追い上げてきました(○´3`)ノ



今、その頃のエミちゃんの進み具合を見返してみますと。。

①10/23、②11/1、③11/8、④11/13、⑤11/22、⑥11/26、⑦11/27、
⑧11/29、⑨12/4、⑩12/6、⑪12/10、⑫12/13、⑬12/14、
⑭12/18で奉呈文卒業ワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!


12/21にはエミちゃんも見事に暗唱検定合格です✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦



最初は友達感覚で「あ、暗唱入ってないˉ̞̭̭̩(ૃˊ͕◡ु꒩ͩ ृ)…」なんて出席の回もありましたが、
エミちゃんは元々誰よりもノートまとめるのキチッと綺麗だし、
丁寧さにかけても素晴らしいんだもの☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



素晴らしいのでコピーして送ってもらったエミちゃん作成のミワのトミの系図
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活字より綺麗なり(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…




ゆーちゃんには結構体育会系ノリでスパルタできちゃったのだけど、
おっとりエミちゃんには書き検定は要求しませんでした(#^.^#)


ところがつい先日、チーム安芸のさゆちゃんと雅子さんが奉呈文卒業する時に、
Bebeが「ゆーちゃんの時は厳しくてね、読みも書きも検定したのよ(*≧ლ≦)」
と言うと、
「私もやりたいです(`◕‸◕´+)キリッ!」「私もやります(^O^)/」
となんとやる気に満々なლ(;ʘДʘ)ლ

あ、そんな話が出たついこの5月には、エミちゃんも自主書き検定してました(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


なんてよい生徒達、後輩達を持ったのでしょう★。、:*:。.:*:ヽ(;▽;)ノ・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。

.:*:・'゜



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1アヤに進級して行った仲間もいれば、メンバーの新旧交代もありました(´✪‿✪`)



兄ちゃんも12月初めまではお電話ホツマ頑張ってたのですが、脱落꒰✘Д✘◍꒱

またアイナちゃんも12月の半ばになるとグループ展準備や習い事で中々忙しかったりで、お休みがちに。。。


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アイナちゃんの描きかけの作品




しかし12月の頃、
エミちゃんと授業してると何故か(あまり用もなさそうなのに)お父さんがちょくちょく来るなぁ~と感じてました(*≧ლ≦)

「それさ、お父さんもやりたいんじゃないの??」

「そ~ぉ??でも楽しそうだなぁって言うよ(๑>◡<๑)」

そしたらエミちゃんのお父さん、12/27の夕食時に
「おまえ~、勉強楽しそうだなぁ。俺もやろうかなぁ~」
ですって☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


いきなり教科書始める前に、
読み書き、あわうたの家庭教師はエミちゃんに任せて置いて、
年末年始がすんだら始めようということに決まりましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



こうして先に10月下旬から始めた群馬のゆーちゃんと、三重のエミちゃんは1アヤに進み、
ますます理解を深めつつあった2012年の年末でした…(◡‿◡ฺ*)゚.:。+゚.:♡゚.:。+゚.:。♡゚

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「ホツマツタヱ」がもっと知りたいっ!」2012年8月のこと…ヲシテ文献を読み始めるまで②

さて2012年7月13日に京都で、
『ヲシテ』っていう文字で書かれたホツマツタヱと触れることが出来たBebeは、
その後2週間ちょい広島に居て、
その間、素読の会に出たり、

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出雲旅行に連れてって貰ったり、
広島港の花火大会に出掛けたりして、
8月初めには東京に帰って来ました( ´ ▽ ` )ノ



それで「もっとホツマツタヱについて知りたいなぁ~」と言うと、
一緒に京都でホツマツタヱの会に出席した三重のエミちゃんが
池田満さんの
ホツマ縄文日本のたから [単行本](展望社)をさっき注文したと言うo(^▽^)o



早速BebeもAmazonでポチってみまして、
翌々日の8月8日には届きました( ´ ▽ ` )ノ


今まで古事記でしか知らなかった神々のお話が、
優しく解り易く書かれていて、
お子さん達が読んでも面白いだろうな♪ という本でしたo(^▽^)o

この本は、まず『ホツマツタヱ』ってどんな事が書かれているの??
とか古代の歴史を知る入門書として超お勧めですっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

三重のエミちゃん、群馬のゆーちゃん、広島の雅子さんも同じ時にそれぞれの場所で買いました( ´ ▽ ` )ノ



今、現在(2012年10月~2013年4月現在)電話やSkypeで仲間達と共に、
ホツマツタヱを学んでいるBebe達も、
授業で度々資料・副読本として用いています(○´3`)ノ

ヲシテ原文のみで読んで(ヲシテの読み書きも暗唱もマスターし乍ら進んで)いるので進みはその為ゆっくりなので、例えば奉呈文に出てくるトヨタマヒメって誰??という時、
トヨタマヒメのエピソードを『ホツマ縄文日本のたから』を一緒に読んだりする。

また基本的な登場人物、アマテルカミ(天照大御神)やムカツヒメ(瀬織津姫)の事、ニニキネ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)さんの事、そういった方々の事が把握できますo(^▽^)o




そんな2012年の8月、仲良しの群馬のゆーちゃんと埼玉は大宮の武蔵國の一の宮・氷川神社に行ってきました(○´3`)ノ




Bebeとゆーちゃんは2011年の秋に東京で会った時にブッククラブ回で、
ゆーちゃんは「ホツマツタヱ読みたいんだよね。。。」と言って鳥居礼さんの本(ホツマツタヱ関係の本てそれしかなかった)を買って、
Bebeは「ホツマツタヱも読みたいけど、まず皆が読んでる『古事記』を読まないことには一般の人との共通言語を持てないかも??」と岩波文庫の『古事記』を買ったわけですが…(#^.^#)

8月に広島から東京に帰り、池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』を読み終わったBebeは、ゆーちゃんに鳥居礼さんの『言霊ーホツマ』を借りたりしました( ´ ▽ ` )ノ

氷川神社の御祭神は素戔嗚尊と櫛稲田姫と大己貴命♫꒰ ૢ❛ั◡❛ั ॢ✩꒱
Bebeは7月に出雲大社や八重垣神社などに行って来たばかりだったので縁やお導きのようなものを感じながら、
「ヤクモタツ…の歌は本当は㋻で終わったんだね!!」なんて話をしましたo(^▽^)o



最初はどんな本が良いか??とかは分からないものですが、
その後ヲシテで学んで行くと、
漢字で書かれているものはやはり意味合いが違ってきてしまって随分違うな、と言うのが実感です(´✪‿✪`)




池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』の前書きに書かれているように、
原字・原文で読みたいな(*´∇`*)と考え始めていた私達ですが、

その8月、まずは京都のホツマの会で勧められた、東京の勉強会に行ってみることにしましたo(^▽^)o


初参加のBebeが一番初心者だったわけですけど、
周りの参加者の皆さんは資料を堆く積んで、沢山勉強してそうです(΄✹ਊ✹‵)

なんか恐縮…꒰#'ω`#꒱੭

9月はまた広島行きと重なって参加出来ないけれど、10月には参加してみよう♪( ´θ`)ノ
と思ってました。




そして8月末には箱根に行って来たのですが、
箱根は東京からも小田急線ロマンスカーで利便も良く、よく行ってはいましたが、
今回生まれて初めて駒ヶ岳のロープウェイに乗って箱根元宮に行ってきましたo(^▽^)o



ロープウェイから眺める気持ちは、
古代のカミガミ、オシホミミさまやニニキネさまの想いが伝わってくるようです( ✪ฺД✪ฺ)


隣は神山(は行った時は立入禁止でした)の駒ヶ岳山頂には箱根神社元宮があり、
箱根神社は御祭神はニニキネさま(瓊瓊杵尊)とコノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)などとなっていますが、実はニニキネさまのお父上であるオシホミミさまの神上がった場所であられます(●ꉺωꉺ●)



その後、ホツマツタヱを読み始めると、アマテルカミの御子オシホミミさまは、
東北は現多賀城市にあったヒタカミの地に都を定められ、
東北の人々から慕われ、宮城県・岩手県・秋田県の三県にまたがる栗駒山に駒形(こまがたの)大神として駒形根神社に祀られるようですが、
箱根の駒ヶ岳も、正に駒形大神=オシホミミ様を祀ったものであったのではないでしょうか。。。


オシホミミさまは、
『古事記』では正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、長いっっ…(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
『日本書紀』では天忍穂耳命、
と記されていますが、
古事記ではアマテラスとスサノオの誓約(対決)で生まれたとされ、
一体誰の子なんだ( ;´Д`)??
とか、

また父君アマテルカミと、息子ニニキネとの二大スーパースターの間に挟まれ、少し影が薄いような(*/∇\*)??
それで箱根神社の御祭神もすっかり息子ニニキネにされちゃってますが、
しっかり山の名前にオシホミミさまの痕跡が残ってますねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



そうして9月になった頃、
更にヲシテ文字を書いてみよう♪( ´θ`)ノ
と思い至りましたo(^▽^)o






古事記や2012年7月の出雲旅行の事…ヲシテ文献を読み始めるまで①

さて、
京都でヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会った2012年7月、
その後彼の住む広島に行ったの(ღ′◡‵)

そして広島転勤になったので是非行きたいと思ってた出雲の旅行に行ったんだ( ´ ▽ ` )ノ


2010年に出雲出身のお友達から話を聞いてそれ以来出雲は行ってみたい場所だったよ٩(♡ε♡ )۶


でも東京からは出雲って遠いものね…(TДT|||)





2011年暮には岩波文庫の『古事記』を毎日読み、
それを一文字一文字、ネットなんかでは出ない難漢字をUnicodeから血眼になって探して、
全文毎日打ってTwitterにアップしたりしてました(#^.^#)

『鹽盈珠(しほみつたま)、鹽乾珠(しほふるたま)』、『拜(いつ)き奉(まつ)る』、なんかは序の口で、
『兩箇(ふたつ)』とか(((✿ฺ≧▽≦)彡☆
『崩彥(くえびこ)』(*≧ლ≦)
『擧(ふ)り』『參到(まゐいた)る』『燒き著(つ)かえる』『輾轉(こいまろ)ぶ』
『誨(をし)へ』『寢き』『蘿(こけ)』『谿八谷(たにやたに)』『爛(ただ)れ』
『覔(もと)めて』『蠶(かいこ)』『勾璁(まがたま)』『滿ち』『然爲(しかせ)ば』『御倉板擧之神(みくらたなのかみ)』
『對(むか)ひ』『縢戸(さしど)』『旣に』『并せて』『潛(かづ)き』『歸った』
『奧津那藝佐毘古神、奧津甲斐辨羅神』は【奧】の字の中身に注目(#^.^#)


『麥(むぎ)』や『來(き)つ』にも拘ってみました(`◕‸◕´+)キリッ!

この『御嚢(みふくろ)』は出ても、『帒(ふくろ)』はちょっと出ないよね(๑>◡<๑)



これはなかなか出ないよヽ(;▽;)ノ『✽B貝比賣(きさがいひめ)』

『∱E(もとほ)し』これも泣けました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。




あ、꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
記事アプリに保存したら難漢字、文字化けしちゃってんのヽ(;▽;)ノ

泣けるよ~~~(⌇ຶД⌇ຶ)






では出雲の写真も揚げておきます(○´3`)ノ

出雲大社


注連縄ドドーーーーーーンლ(;ʘДʘ)ლ





神魂(かもす)神社、良かった~٩(♡ε♡ )۶







八重垣神社
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八重垣神社の狛犬は日本最古(΄✹ਊ✹‵)
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須佐之男命が詠んだという歌は
『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』
と残っていますが、

実は、
【㋳㋻】す、ということが分かったソサノヲが改心して詠んだ

『㋳クモタツ
イツモヤヱガキ
ツマコメニ
ヤヱガキツクル
ソノヤヱガキ㋻』(ホ9-32)

㋳で始まって㋻で終わる歌だったとはその後知りました…。+゚(つз`o)゚+。





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そして出雲や広島から東京に帰って、
池田先生の本を読むことになる話はまた次に…(ღ′◡‵) 












ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い②

2012年7月13日

さて京都に着いたBebeとエミちゃんと雅子さんは、加悦画伯に迎えにきていただき、
加悦夫妻が結婚式を挙げたという京都の上賀茂神社に連れてっていただいたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


それが「ホツマツタヱ」に出てくるアマテルカミの御孫のニニキネ(記紀では天孫・瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の所縁の神社であるということは、其処にいた誰一人全く知る由も無く、
加悦さんから「二葉葵」の話を聞いていたよ( ✪ฺД✪ฺ)
上賀茂神社3




そして吉田神社、今宮神社に連れて行っていただき、
炙り餅をいただいた後、
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みんなで「ホツマツタヱ」の会に行ったの(ღ′◡‵)



2012.07.13京都ホツマツタヱの会



その会では、
その年の3月、伊勢でホツマサミットなるものが開かれたことや、
松本善之助先生という方が1966年に「ホツマツタヱ」というものを神田の古書店で偶然見つけ、
それ以来研究に身を捧げたということ、
そして「ホツマツタヱ」が漢字伝来以前の古代文字「ヲシテ」で書かれている五七調の長歌だという事、
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(ヲシテ研究所の池田 満先生のヲシテ表と後々判りました!)


そんなことを教わって、
今の「あいうえお」に相当するけれどちょっと並びの違う、48文字から成る「アワウタ」を読んだり
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解釈文を順番に読みながら、
ルビの振ってあるヲシテのホツマツタヱ・1アヤのワカヒメのお話を、みんなで音読したんだ( ´ ▽ ` )ノ



私達が天照大御神だと思っている方が、
実は男性で、お妃が12人も居て(実は閏月があるように13人ということは後に分かったよ♪)、

更にはお姉さんが居て、生まれた時の名(イミナ)が(昼に生まれたから)「ヒルコヒメ」で、
更に「ヒルコヒメ」は「ワカヒメ」とも呼ばれていたこと(w○Д○)w

いろんな疑問や興味が湧いて、
もっともっと知りたいって思ったんだo(^▽^)o


そして、その翌日は、
エミちゃんと雅子さんと下鴨神社に行ったり、
Bebeの行きたかった貴船神社に行って見た御神木「桂」も、
ニニキネさんや、その皇子ホホデミのお后「トヨタマヒメ」にも所縁があったなんて、
後々判った感動だったよ꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ
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ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い①

2012年7月

仲良しの三重のエミちゃんと、広島の雅子さんと共に京都に行ったんだo(^▽^)o

それは
その前年、前々年とBebeは鞍馬山に行ったんだけど、
どうしても貴船にも行ってみたかったし、
お友達の、京都の画家、加悦徹さんに4年ぶりにお会いして作品も観たかったからなんだ(´✪‿✪`)
加悦徹さんの作品
http://www.youtube.com/watch?v=Rtk2EQL_zX4&feature=youtube_gdata_player


京都に行く前、加悦さんと連絡を取っていると 、
加悦さんの作品が展示されていた京都市美術館での展覧会に、
京都で「ホツマツタヱの会」をされている方から「今度いらっしゃいませんか?」と加悦さんが誘われ、
Bebe達が京都に行く日はその会に初めて行く日だと言う。


ならば、それもご縁!お導き?
と思ってエミちゃんと雅子さんと共に一緒に参加させて頂くことにしたんだo(^▽^)o 


「ホツマツタヱ 」の名前は、
書店などで目にしていて興味はあったよ(○´3`)ノ

ただ、中学生の時も文語体の聖書を毎日音読していたようなBebeにとっては、
【ホツマツタヱ】は読みたいと思っていたけれど、
【ホツマツタヱについて誰かが書いた解説本】には興味なかったの(#^.^#)


CDなんかでも最初にレビューは読まない主義!
だって折角、心を新(サラ)にして 自分で感じたいのに、
誰かのフィルターを通した先入観で聴きたくはないから(^ー^)ノ


けれども【ホツマツタヱ】って原文の本を見かけた事は無かったから、
読めずにいたんだ(#^.^#)


これはチャンス!!
と京都に行きましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙ 



ううう、このBlogの使い方、画像のアップの仕方、設定の仕方が分からなくてメゲるけど、
ともかく一旦記事アップしておきますヽ(;▽;)ノ 
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