ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

ソサノヲ

うまし酒・三輪の酒

みなさん、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

今日は『お酒』について書いてみたいと思います…
えぇえぇゲコの癖にですよ🐸ゲコゲコ

まあお酒🍶もやらなきゃ
チョコレート🍫もやらないんですけどね(#^.^#)


ご神事にも欠かせぬ「お酒」「神酒(みき)」「御酒(みき)」


それはこの間、大神(おおみわ)神社に行った(←クリック)からです(#^.^#)

今年の11月の酒祭りまで待って記事にすれば良いんですけどね…
フライングですね(*/∇\*)



そもそも
お酒の起源について見てみましょう(○´3`)ノ

それはホツマツタヱ2アヤの『アメナナヨ・トコミキのアヤ』にあります。
4代アマカミのウビチニ様ウビチニ様は、赤ちゃんの時「木ノ実」を握っていらっしゃいました!
その木ノ実(=桃の種)を庭に植ゑましたら、
3年後の3月3日(旧暦ですから今の4月上旬辺りでしょうか…)
花が沢〜〜〜〜山、100みたいに沢山咲いたのです→それがモモ(100)の花🌸
その花は夏になるとまたまた沢山(100、モモ)実を付けました!

それ故、4代アマカミ
ウビチニ様の御幼名→モモヒナギ
スビチニ様の御幼名→モモヒナミ

このお二方が成人して結婚することになった3月3日。

 


スクナミカミの造ったミキ(お御酒)が新郎新婦のお二方にササケ(捧げ)られました( ´ ▽ ` )ノ


またその製法は、スズメが竹株に籾を入れて発酵していたのを見て、お酒造りが始まったようですね!
そのスクナミカミはササゲ山(ヰノクチ)にいらっしゃったみたいで、



私はこの二ヶ所が候補だと思っています。


一つ目は、滋賀県高島市今津の酒波
ここには酒波神社と日置神社がありまして、その後ろになんと!笹ヶ峰がありますねぇ…Σ(゚д゚lll)




もう一つは、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社!
こちらも有力候補だそうで…。

そして、ウビチニ様ウビチニ様の結婚式がひな祭りの元祖であり、
サカヅキ(盃)というのも3月3日の三日月の形!
そのお話はどうぞホツマツタヱ2アヤ
『アメナナヨ・トコミキのアヤ』をお読み下さいね✩⃛˞(๑ꆨ৺ꉺ๑)♡



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.


さて、お酒を飲み交わす話は沢山出てきますけど、造ったお話は、
次はソサノヲ様ではないかしら(ღ′◡‵)??

ここのお話も、
所謂伝承のヤマタノヲロチとはちと違うので是非原文で読み込んで下さいませ(○´3`)ノ

ちょっとだけ引用しますと、


ヤマノサスキニ
ヤシホリノ
サケおカモシテ
マチタマフ
ヤマタカシラノ
オロチキテ
ヤフネのサケお
ノミヱイテ
ネムルオロチお
ズダにキル
(9-10)


ヤシホリというのは、
池田先生によると、
八回絞ったのとは違うとのことですが、
このヲシテで見た時の「ホ」の字は、
中が通らないと「ホ」ではない訳で、
「ホ」の文字そのものに搾る意味がある感じですけどね♪
そのお酒を「8フネ(槽)」用意したとのことです。

   ☆それとね、蛇足なんですけど、
数々の神楽や歌舞伎、文学の題材にもなってるソサノヲ様の「オロチ退治」なんですけど、ホツマツタヱではそれ自体を重要視してません。というか、ヒーロー視してないんですね( ´ ▽ ` )ノ
それは大切な事で、ソサノヲ様が「タミをヤワす=(アマカミやクニカミなどの)カミというのはタミのタラ(親)」と悟る事が重要であって、天下を支配するということを英雄視してもいなければ、そういう争いではない!ココロネがスガ(清く)である事が最も重要だからなんです!ガ(我)を去る事=スガ!それが重要であって、「俺ヒーロー!」というガ(我)は良しとされていないからなんです。


。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.


さあ、いよいよ問題のうまさけ」は「三輪」に掛かる枕詞
に行っても良いですかぁ〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


時は第10代崇神(すじん)天皇ミマキイリヒコ様の御代(みよ)です(○´3`)ノ

ここはホツマツタヱの最終編者ヲヲタタネコ(オオ・タタネコ)様が見出された経緯の延長線ですが、
世が乱れに乱れて、トツクニともありますから外国(トツクニ)からの勢力も入り込んで来ていたということでしょう…

何だか今の世と状況は似ているかもですね!?

かなり端折(はしょ)りますが、
崇神天皇の夢にオオモノヌシのカミ(第2代オオモノヌシ・クシヒコ様ですね)が現れ、私の子孫のオオタタネコを探し出し、私をミモロヤマ(三輪山)に祀らしめイワヒヌシ(神官、今でいう宮司?)とせよ!と仰いました。

スヘラギ(崇神天皇)は、チヌアガタのスヱ邑に行幸し、タタネコ様を探し出して、氏素性を問いますと、
オオモノヌシ(ここでは3代オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様のことと思います)がスヱヅミの娘イクタマヨリヒメと生んだオオミワカミの(子孫の)ハツコ(長男)であります、と…。

それが大神(おおみわ)神社の成り立ちです(○´3`)ノ

この大神神社の初代神官で且つホツマツタヱの最終編者のオオタタネコ様は、大神神社境内マップの左下にあります《大直禰子神社(若宮社)》に祀られています( ´ ▽ ` )ノ


そうすると世の乱れは収まり、農作物も豊かに実った様です。


そして
ヤホ(8穂)ウヨカ(4月4日)
タカハシ邑のイクヒさんがミキ(神酒)を造って献上(奉納)しました。

ソノアヂウマシヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

イクヒさん、上の大神神社境内マップの中央左に《活日神社》とある所に祀られてますよ( ´ ▽ ` )ノ

その年の12月8日
崇神天皇が大神神社に行幸してお祭になりました。
その宴・直会に、
そのイクヒさんの神酒を召し上がりました。
その時、崇神天皇が詠まれた御製が


これね、
日本書紀にもある崇神天皇の有名な御製なんですけど、日本書紀は本当に残念っっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


ちょいとひらがなで較べてみましょう!

【ホツマツタヱ】
このみきは
わがみきならず
やまとなる
おほものぬしの
かみのみき
いくひさづくる
すぎばいくひさ


【日本書紀】
このみきは
わがみきならず
やまとな【す】
おおものぬしの
かみ【し】みき
いくひさ  いくひさ


『イクヒ』さんがサヅケてくれた酒ですから、それに掛詞で『(いつまでも青々としている)杉の葉っぱの様にイクヒサ(幾久しく)』なのです(⌇ຶД⌇ຶ)

その意味が全く脱落していますね!

また
杉の木は「(マ)スグ(真っ直ぐ)」なる樹木なので、二代目オオモノヌシ・クシヒコ様の真っ直ぐなご性格に擬えて、
大神神社にも杉の木々が植えられている訳です。

その上、杉の葉っぱの殺菌効果や防虫効果、精神安定効果、など様々な効能がありますo(^▽^)o

昔の魚屋さんや今でもお寿司屋さんで、魚の下に杉葉を敷いてあったりしますよね♪
腐敗や他の菌が禁物な酒造りにも欠かせないものでしょう!



その「スギバ(杉葉)」も日本書紀では脱落しちゃってるんです(╯•﹏•╰)

イクヒサヅクル(イクヒが授けてくれたお酒のに)
スギバ・イクヒサ(杉葉の様に幾久しく、御代も豊かにタミの生活も安定して末長く)」という意味が脱落して
いきなり
「幾久 幾久」だなんて!
まるで幼稚園児の様な稚拙さではないですか🙊(←あ〜あ、猿がまた失言しちゃったょ)



さあ、較べてみて下さい!!

多分、文学的教養のあるお方でしたら、
長い事、日本書紀版で慣れ親しんでいらしたとは思うのですが…
でも本当の御製はどちらだとおもいますか!??

どちらがより美しいウタでしょうか!??


「そうはいっても今まで1300年これで来たんだからいいじゃないか??
お祭だって宣伝だってこれでやってるんだし…」と多くの方々が仰いそうですが、

しかし、
御製(天皇の御歌)なんですよっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

どちらが不敬なことでしょうか(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)




そして、
そのお祭は夜通し朝まで続きまして、
トミらが朝戸を開けるのも惜しい位楽しいミアヱとウタを詠みますと、
崇神天皇が替歌を詠まれます。

それが有名な次のウタです(○´3`)ノ

こっちは横構図だったんで、
並べて入れてみました꒰#'ω`#꒱੭

こちらも較べてみて下さい!!

[ホツマツタヱ]
うまさけに  みわのとのとの
あさとにも  おしきらかねよ
みわのとのとオ


[日本書紀]
うまさけ    みわのとのの 
あさとにも   おしひらかね 
みわのとのとを


日本書紀の方は五七も全然崩れちゃってますよね∑(❍ฺд❍ฺlll)


畏れ多くも、
シタタミの下民の下民の、
私が申し上げても仕方ないんですが、
やっぱり天皇陛下の御製なのですからね!
しかも彼(か)の大神神社の起源とも言うべき御製なのですからね!
「うまさけ」は「みわ」に掛かる枕詞なんですからね!

やはり本当の御製に戻して欲しいっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

切に願います。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


去年は行けなくて残念!
この間、甘酒飲んだだけですが、
今年は11月の酒祭り行ってみたいなぁヾ(●´∀`●)ノ


ま、甘酒にも2種類あって

★酒粕から作る甘酒
(こちらはアルコール分を微量に含む)

★麹から作る甘酒
(こちらは麹の力でお米を糖化させて作るのであって、アルコール分は含まない)

後者の甘酒は、Bebeは調味料としても使っていて、自宅でも作れるんですけど、一回作ると、お米一合でももう大量、何ℓも出来ちゃって大変です💦


どちらも寒い季節にちょいと生姜入れて飲んだらホカホカ温まりますよね♪


あ、冷たい甘酒(麹から作った甘酒でしたが)もひいひい息を切らせて階段を昇った四国の金刀比羅宮・こんぴらさんで飲んだのも美味しかったな♪



お酒もまた「お米」が不可欠なものであり、このミヅホのクニの恵みですねぇヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ではでは〜



♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡

宣伝


2月23日、
千葉の芝山(ハニワで有名なところね!成田の近く)でヲシテ講座をさせていただきますので、
どうぞお近くの皆様は来て下さいね+:.゚(人>◡σ).。+゚


                                                                                                             
東京からは大崎から直通バス(←クリック)があります
バス時刻表(←クリック)
ご連絡は此方!
花コヨミ会・齊藤恵子さん
(☆を@に変えてメールして下さいませ)








三輪のカミ!マロカネハメドケガレヱズ

さて前号の続きです…

近鉄電車の駅でこんなポスターを目にしました…

「おおっ!大神(おおみわ)神社で明日は【おんだ祭】とやらだよ∑d(◐д◑´,,)
行ってみっかな…꒰#'ω`#꒱੭」

そうです、出不精です…(#^.^#)

大神神社も2015年5月末にまさこさんと共に行ったのですが、
まあ今回は一人だしフラッとね♪


今、Bebeは21アヤ「ニハリミヤ・ノリサタムアヤ」の暗唱の終盤なのですが、
ここでも2代目オオモノヌシであるクシヒコ様のご活躍が秀逸です(✧◡✧)✨✨

古事記とかでは、
オオモノヌシ(役職名)というのが大物主(固有名)とされ、
初代オオモノヌシオホナムチ様と
2代目オオモノヌシクシヒコ様が、
全くもって混同されてますっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
よく世間で言われている大国主とは初代オオモノヌシ・オホナムチ様のことであろうけど、ヲシテ文献ではオオクンヌシ、ヲコヌシはクシヒコ様の讃え名!

しかし本当はご性格が全然違いますねΣ(・□・;)
オホナムチ様のイミナ(本名)はクシキネ様でソサノヲ様とイナタヒメの5番目のお子様、そしてキツキミヤ(出雲大社)の御祭神で、出雲を豊か〜〜にされた御功績のある方!
出雲大社のしめ縄があんなに巨大なのも、オホナムチ様が農業政策の手腕を発揮されたからに他なりません。

しかしそれが元で慢心してしまい、
朝廷を軽んじた為に、
息子クシヒコ様は、その当時コトシロヌシという役職を賭けて父上に諫言します。けれど聞き入れられず、美保関で釣りをして隠居生活をしていらっしゃいました(ღ′◡‵)

そこへとうとうオホナムチ様のキツキヤシロに朝廷からの使者として、
カシマカミ・タケミカツチ様とカトリカミ・フツヌシ様がやって来ます!
これがいわゆる「カシマタチ(鹿島立ち)」
(右)のシマり(役職)=ツルギトミ
タチ(断つ→解任)という事です。

タケミカツチ様は、普通の人の倍の背丈(16タケ)もあって、オホナムチ様の秘蔵っ子タケミナカタも震え上がるほどです。
いよいよ追い詰められたオホナムチ様は、美保関のクシヒコ様に助言を求めます。

これが有名な?(私の中で)

タカマわタミの
ヱミスタイ
イトカケマクゾ
(ホ10-29)
です!

つまり朝廷というのは、
タミの民意があってはじめてその為に機能しているのであって、
それはまるで糸が掛かっている釣られた鯛なのであって、
だからこそ大層尊い(イトカケマク)なのである!
クシヒコ様、笑顔は素敵で、後の世では「ゑびす様」として民間信仰の対象となりますが、
ご性格は清廉潔白でとても激しい方です(`◕‸◕´+)キリッ!


またクシヒコ様は、
前号に書きましたホノアカリ様のたった1日でのイカルガ→アスカへの宮遷しに際しても、ホノアカリ様の左の臣フトタマにも、
「あなたはキミ・ホノアカリ様を補佐できる立場なのに何故そのような決定をさせてしまうのか!?
宮遷しというのは、キミの気分で決定して良いということではなく、タミが安心して暮らせる為のことなのに!!」と
厳しく激しく叱責します。

そしてそれが受け入れられないと、

アカネホノホニ
ツミストモ
マロカネ(マロカセ?)ハメド
ケガレヱズ(ホ20-34〜20-35)
つまり、
真っ赤に燃える炎に焼かれようとも、
正しい義の為なら、
真っ赤に燃える金属の塊を飲まされようとも、
私は屈しない!

と言ってホノアカリ様の許を去っていきます。


そんなクシヒコ様は、自らの死期が近づいたのを悟るや、
サカホコを提げてミモロヤマに洞を掘らせてトヨケノリ(生きたまま磐に入る事)されます。

クシヒコわ
ヤマトヤマベニ
トノツクリ
ヨおカンガエバ
トシステニ
ソフヨロヤチモ
キワアレバ
ノチノマモリわ
トヨケノリ
タマノヲイレテ
スヘラギの
ヨヨマモランわ
アメノミチ
ミモロのヤマニ
ホラホリテ
アマノサカホコ
サゲナガラ
イリテシツカニ
トキおマツ
(23-95〜23-97)


最期まで、
世の事、後世のタミのこと、
アメノミチ、天皇のミチを考え、
それらの護りの為に、
ミモロヤマ(三輪山)に入るのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


最期の最期まで
本当にマコトを護り通した方でした・゜・(PД`q。)・゜・


そんなお厳しいクシヒコ様ですから、
笑顔が素敵だったとはいえ、
体型的にあんなに豊満な恵比須像はちょっとないよねぇ(ノ∀≦。)ノ

でも、
後の世の人々にも、
恵比須様として親しまれている!
鯛を釣ってる意味は忘れ去られても、
鯛を釣ってるんですよ(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…


さてさて…
旅の続きです❤︎

2017年2月6日
大阪から近鉄に乗って奈良でJRに乗り換えて三輪に向かいます( ´ ▽ ` )ノ

車窓から三輪山見えて来たよワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!
多分、「三輪山」はあんな形!
うん、一人だったから断言出来ないけど、三輪山の筈…

天気予報は雨!
雨こそ降っていないものの、やっぱ2月の三輪は寒いです💦

途中に素戔嗚神社がありまして











やっぱ、ソサノヲ様は、
大神神社の御祭神の
初代オオモノヌシ・オホナムチ様のお父様で、
2代目オオモノヌシ・クシヒコ様のお祖父ちゃまですものね、まずはご挨拶(๑´ლ`๑)フフ♡

    👣       👣     
           👣           👣
さあ、着きました!
大神(おおみわ)神社!!
大神神社ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ


寒いので三輪の酒の甘酒頂いてあったまりますわぃ(w´Д`w)〜♡

そして「おんだ祭」

演目はその年の豊作を祈念する漫才のような感じなのですけど、
オホナムチ様はさっすがタミの糧(かて)ソロ(お米とか農作物)を増やした方ですし、
3代目オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様も田歌を作って唄った方(17-88)ですものねꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧
途中、巫女さんによるお田植え神楽と鈴祓いがあったり…



ここでちょいと御祭神を見てみましょう👀


大物主大神2代目オオモノヌシクシヒコ様、ミモロヤマにサカホコを提げて入滅された方ですね! その他、ヲコヌシオオクンヌシとの讃え名も…

大己貴神初代オオモノヌシでクシヒコ様のお父様、イミナはクシキネ、オホナムチ様!後には津軽でもその政治的手腕を発揮しカルキミと呼ばれます。

少彦名神はオホナムチ様と共に農業やタミの病気を癒したり、その後アワウタを習い雛祭りを教えて和歌山の加太の浦でアワシマカミとして淡島神社に祀られた方ですね♪

寒いので(寒さに滅法弱いです)お祭もまだ途中でしたが退散…꒰✘Д✘◍꒱

そして鳥居を出て直ぐのお店に吸い込まれて行きます(/●◔∀◐●)/

火の側でぬくぬくと
三輪素麺の「にうめん」頂きます(。-人-。)

👣                        👣      👣
       👣         👣
     👣                   👣


それから、
三輪駅で見たポスターに従い恵比須神社の「初ゑびす」に向かいま〜す(○´3`)ノ


駅でも途中でも笹の葉っぱを持った人達に沢山すれ違いますꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧


こちらの恵比須様は、
クシヒコ様のゑみす顔(笑顔)からきた「ゑびす」様であり、そして事代主というのはその当時のクシヒコ様の役職な訳ですが、
大神神社の御祭神とこちらの恵比須神社の御祭神が同じだとご存知でしたか(♡´◡`♡)??

鯛の山車(だし)。
鯛の出汁(だし)も美味しくて大好き😋


吉兆笹や福俵、福熊手をお求めになると福娘(巫女さん)が鈴祓いをしてくれるょ♡


ムメ(梅)も咲いてた♪


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

私達が現在「ホツマツタヱ」を読めるのは、ミワのトミの御子孫で大神神社の初代神官であるヲヲタタネコ様のお蔭です♪

そしてそのタタネコ様は、ご自身のご先祖オオモノヌシ・クシヒコ様を祀っている訳です(ღ′◡‵)
タタネコ様ご自身も

若宮社(大直禰子神社)(わかみやしゃ(おおたたねこじんじゃ)に祀られています。

またミワのトミの御子孫がヲシテ文献を守り続けて下さったお蔭なのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

※ホツマツタヱ前半1〜28アヤはミワのトミの6代目オオモノヌシのクシミカタマ・ワニヒコ様が編者です。


よく聞く?「大和 VS 出雲」?
だって、大神神社の御祭神であるクシヒコ様のお父様オホナムチ様の統治なさってたのが出雲なんですよ!??

本当に多くの方々にそれを知って欲しいですね。+゚(つз`o)゚+。

それから、
「出雲族は虐殺された」だなんて、何処にそんな戦の痕が遺跡として出てきているのですか!??
(なんだか、その発想、アレに似てますね!「南京大虐殺」とか「従軍慰安婦」という捏造でっち上げに…)


クシヒコ様が、
末民の事まで案じ、
アメノミチが護られ、
日嗣の弥栄を祈り、
三輪山の洞に入られた事!!

そしてタミの幸せとは、
「神道のご神事(だけ)が偉い」ではなく、
「タミの為のアメノミチ」
「タミの喜び=アマカミ(天皇陛下)の幸せ」というトノヲシヱであるということ!!

ですから、
ゑびす様のお祭もまんざら、
ミワのカミ、クシヒコ様の御旨と隔たっている訳ではないかもですねヾ(●´∀`●)ノ


そして、そのアメノミチが記された
代々の掟となるフミ、
そんな畏れ多くも有り難き尊いフミを、
皆さんも読んでみませんか.:*・✿ ✿.。.:*・(Ő‿Ő✿)✫゚*


。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.

ホツマツタヱ発見からの経緯はこちらをどうぞ〜(○´3`)ノ  ↓クリック
    ↑クリック
松本 善之助
2016-09






それから宣伝♪
今月2月23日千葉の芝山にてヲシテ講座させていただきま〜すヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙
来てね+:.゚(人>◡σ).。+゚

「ホツマツタヱ」がもっと知りたいっ!」2012年8月のこと…ヲシテ文献を読み始めるまで②

さて2012年7月13日に京都で、
『ヲシテ』っていう文字で書かれたホツマツタヱと触れることが出来たBebeは、
その後2週間ちょい広島に居て、
その間、素読の会に出たり、

画像1


出雲旅行に連れてって貰ったり、
広島港の花火大会に出掛けたりして、
8月初めには東京に帰って来ました( ´ ▽ ` )ノ



それで「もっとホツマツタヱについて知りたいなぁ~」と言うと、
一緒に京都でホツマツタヱの会に出席した三重のエミちゃんが
池田満さんの
ホツマ縄文日本のたから [単行本](展望社)をさっき注文したと言うo(^▽^)o



早速BebeもAmazonでポチってみまして、
翌々日の8月8日には届きました( ´ ▽ ` )ノ


今まで古事記でしか知らなかった神々のお話が、
優しく解り易く書かれていて、
お子さん達が読んでも面白いだろうな♪ という本でしたo(^▽^)o

この本は、まず『ホツマツタヱ』ってどんな事が書かれているの??
とか古代の歴史を知る入門書として超お勧めですっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

三重のエミちゃん、群馬のゆーちゃん、広島の雅子さんも同じ時にそれぞれの場所で買いました( ´ ▽ ` )ノ



今、現在(2012年10月~2013年4月現在)電話やSkypeで仲間達と共に、
ホツマツタヱを学んでいるBebe達も、
授業で度々資料・副読本として用いています(○´3`)ノ

ヲシテ原文のみで読んで(ヲシテの読み書きも暗唱もマスターし乍ら進んで)いるので進みはその為ゆっくりなので、例えば奉呈文に出てくるトヨタマヒメって誰??という時、
トヨタマヒメのエピソードを『ホツマ縄文日本のたから』を一緒に読んだりする。

また基本的な登場人物、アマテルカミ(天照大御神)やムカツヒメ(瀬織津姫)の事、ニニキネ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)さんの事、そういった方々の事が把握できますo(^▽^)o




そんな2012年の8月、仲良しの群馬のゆーちゃんと埼玉は大宮の武蔵國の一の宮・氷川神社に行ってきました(○´3`)ノ




Bebeとゆーちゃんは2011年の秋に東京で会った時にブッククラブ回で、
ゆーちゃんは「ホツマツタヱ読みたいんだよね。。。」と言って鳥居礼さんの本(ホツマツタヱ関係の本てそれしかなかった)を買って、
Bebeは「ホツマツタヱも読みたいけど、まず皆が読んでる『古事記』を読まないことには一般の人との共通言語を持てないかも??」と岩波文庫の『古事記』を買ったわけですが…(#^.^#)

8月に広島から東京に帰り、池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』を読み終わったBebeは、ゆーちゃんに鳥居礼さんの『言霊ーホツマ』を借りたりしました( ´ ▽ ` )ノ

氷川神社の御祭神は素戔嗚尊と櫛稲田姫と大己貴命♫꒰ ૢ❛ั◡❛ั ॢ✩꒱
Bebeは7月に出雲大社や八重垣神社などに行って来たばかりだったので縁やお導きのようなものを感じながら、
「ヤクモタツ…の歌は本当は㋻で終わったんだね!!」なんて話をしましたo(^▽^)o



最初はどんな本が良いか??とかは分からないものですが、
その後ヲシテで学んで行くと、
漢字で書かれているものはやはり意味合いが違ってきてしまって随分違うな、と言うのが実感です(´✪‿✪`)




池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』の前書きに書かれているように、
原字・原文で読みたいな(*´∇`*)と考え始めていた私達ですが、

その8月、まずは京都のホツマの会で勧められた、東京の勉強会に行ってみることにしましたo(^▽^)o


初参加のBebeが一番初心者だったわけですけど、
周りの参加者の皆さんは資料を堆く積んで、沢山勉強してそうです(΄✹ਊ✹‵)

なんか恐縮…꒰#'ω`#꒱੭

9月はまた広島行きと重なって参加出来ないけれど、10月には参加してみよう♪( ´θ`)ノ
と思ってました。




そして8月末には箱根に行って来たのですが、
箱根は東京からも小田急線ロマンスカーで利便も良く、よく行ってはいましたが、
今回生まれて初めて駒ヶ岳のロープウェイに乗って箱根元宮に行ってきましたo(^▽^)o



ロープウェイから眺める気持ちは、
古代のカミガミ、オシホミミさまやニニキネさまの想いが伝わってくるようです( ✪ฺД✪ฺ)


隣は神山(は行った時は立入禁止でした)の駒ヶ岳山頂には箱根神社元宮があり、
箱根神社は御祭神はニニキネさま(瓊瓊杵尊)とコノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)などとなっていますが、実はニニキネさまのお父上であるオシホミミさまの神上がった場所であられます(●ꉺωꉺ●)



その後、ホツマツタヱを読み始めると、アマテルカミの御子オシホミミさまは、
東北は現多賀城市にあったヒタカミの地に都を定められ、
東北の人々から慕われ、宮城県・岩手県・秋田県の三県にまたがる栗駒山に駒形(こまがたの)大神として駒形根神社に祀られるようですが、
箱根の駒ヶ岳も、正に駒形大神=オシホミミ様を祀ったものであったのではないでしょうか。。。


オシホミミさまは、
『古事記』では正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、長いっっ…(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
『日本書紀』では天忍穂耳命、
と記されていますが、
古事記ではアマテラスとスサノオの誓約(対決)で生まれたとされ、
一体誰の子なんだ( ;´Д`)??
とか、

また父君アマテルカミと、息子ニニキネとの二大スーパースターの間に挟まれ、少し影が薄いような(*/∇\*)??
それで箱根神社の御祭神もすっかり息子ニニキネにされちゃってますが、
しっかり山の名前にオシホミミさまの痕跡が残ってますねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



そうして9月になった頃、
更にヲシテ文字を書いてみよう♪( ´θ`)ノ
と思い至りましたo(^▽^)o






古事記や2012年7月の出雲旅行の事…ヲシテ文献を読み始めるまで①

さて、
京都でヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会った2012年7月、
その後彼の住む広島に行ったの(ღ′◡‵)

そして広島転勤になったので是非行きたいと思ってた出雲の旅行に行ったんだ( ´ ▽ ` )ノ


2010年に出雲出身のお友達から話を聞いてそれ以来出雲は行ってみたい場所だったよ٩(♡ε♡ )۶


でも東京からは出雲って遠いものね…(TДT|||)





2011年暮には岩波文庫の『古事記』を毎日読み、
それを一文字一文字、ネットなんかでは出ない難漢字をUnicodeから血眼になって探して、
全文毎日打ってTwitterにアップしたりしてました(#^.^#)

『鹽盈珠(しほみつたま)、鹽乾珠(しほふるたま)』、『拜(いつ)き奉(まつ)る』、なんかは序の口で、
『兩箇(ふたつ)』とか(((✿ฺ≧▽≦)彡☆
『崩彥(くえびこ)』(*≧ლ≦)
『擧(ふ)り』『參到(まゐいた)る』『燒き著(つ)かえる』『輾轉(こいまろ)ぶ』
『誨(をし)へ』『寢き』『蘿(こけ)』『谿八谷(たにやたに)』『爛(ただ)れ』
『覔(もと)めて』『蠶(かいこ)』『勾璁(まがたま)』『滿ち』『然爲(しかせ)ば』『御倉板擧之神(みくらたなのかみ)』
『對(むか)ひ』『縢戸(さしど)』『旣に』『并せて』『潛(かづ)き』『歸った』
『奧津那藝佐毘古神、奧津甲斐辨羅神』は【奧】の字の中身に注目(#^.^#)


『麥(むぎ)』や『來(き)つ』にも拘ってみました(`◕‸◕´+)キリッ!

この『御嚢(みふくろ)』は出ても、『帒(ふくろ)』はちょっと出ないよね(๑>◡<๑)



これはなかなか出ないよヽ(;▽;)ノ『✽B貝比賣(きさがいひめ)』

『∱E(もとほ)し』これも泣けました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。




あ、꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
記事アプリに保存したら難漢字、文字化けしちゃってんのヽ(;▽;)ノ

泣けるよ~~~(⌇ຶД⌇ຶ)






では出雲の写真も揚げておきます(○´3`)ノ

出雲大社


注連縄ドドーーーーーーンლ(;ʘДʘ)ლ





神魂(かもす)神社、良かった~٩(♡ε♡ )۶







八重垣神社
画像3



八重垣神社の狛犬は日本最古(΄✹ਊ✹‵)
画像4




須佐之男命が詠んだという歌は
『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』
と残っていますが、

実は、
【㋳㋻】す、ということが分かったソサノヲが改心して詠んだ

『㋳クモタツ
イツモヤヱガキ
ツマコメニ
ヤヱガキツクル
ソノヤヱガキ㋻』(ホ9-32)

㋳で始まって㋻で終わる歌だったとはその後知りました…。+゚(つз`o)゚+。





画像1

そして出雲や広島から東京に帰って、
池田先生の本を読むことになる話はまた次に…(ღ′◡‵) 












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