ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

オオモノヌシ

縄文てアニミズムなんでしょ??

皆さん、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ


春らしくなって参りましたが、いかがお過ごしですか??



私はアメハレて
2017年3月12日
ホツマツタヱ22アヤ「オキツヒコ・ヒミツ🔥💧のハラヒ」の暗唱を達成しましたワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!




ところで皆さんは、縄文て自然崇拝=アニミズム

という思想をお持ちですか??

少なくともヲシテ文献をよく読むとそうではないことが分かります( ´ ▽ ` )ノ


漢字以降、「カミ」という語が「神 / 神」という語に置き換わってしまい、
これがシャーマニズムと結びついて、
尊い「カミのミチ」「トのヲシテ(ヲシヱ)」が歪められてしまったことは、
本当に嘆かわしいことです(⌇ຶД⌇ຶ)



漢字で「」という文字を見た場合、祭壇である卓「」の上にお供物があって、何か「お告げ」を受けている、という象形文字です。因みに「」というのは雷⚡️の象形文字だそうです。


一方、
カミ」をヲシテで見た場合、
カ=光」を与える
ミ=身、人」という意味になり、
輝き他の存在(タミとか)に光を与え照らしてくれる方ということになります。

決して天上界に居る?霊的存在のことではないです。


これは、
ヲシテ文献で他に「カミ」という用例を見た場合にもよく分かります( ´ ▽ ` )ノ

例えば、
ご功績のあった方への讃え名として、
36人もの子供を生み育て、また産医としても沢山の子どもを取り上げた3代目オオモノヌシのミホヒコ様には『コモリカミ』の称号が(○´3`)ノ


また、
夫婦仲が悪くて、
お互い「合わない」と罵り合って、
一時は離婚の危機にあった、
ソサノヲ様のお孫さんのオキツヒコ様。お互いに欠点を論ってばかりいたのでしたが
「マフツのカガミ(真実を映し出す鏡)」
に映して見たところ、
実はお互いに自分にも欠点があった…。誰でも欠点の無い人はいない。
自己をミガキ(磨き)合い、
それをせて行くのが
イセ(イモ・ヲセ=夫婦)のミチ」なのだ!と悟ったオキツヒコ様には「カマドカミ」との称号が( ´ ▽ ` )ノ


その他、
トップの人たちのことも「カミ」と言います。
ハタレだって頭領は「ハタレカミ」

現代でも政府のこと「お上(カミ)」と言いますよね+:.゚(人>◡σ).。+゚

肥後守(ひごのかみ)とかもそういう言い回しの一つですよん♪




ヲシテ時代、
自然神もありましたo(^▽^)o

ヤマサカミを始め、
キヲヤ(樹木の頭領)はククノチ
ノツチ(野や土)はカヤノヒメ

その様にいます!
なんでもかんでも物質のみ、
スピリチュアリズムを否定している訳ではないのですが、
それらは
①「自然(自然霊、自然神)とは人間が怖れ、崇め奉る存在」
でもなければ、

逆に
②「自然現象を征服して、文明を発達させれば良いという物質至上主義」
でもないのです。



これが、凄いところなんです(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…




ヤワしてアワお
ヱナとして
ヤマト・アキツス
アハチシマ
イヨ・アハ、フタナ
オキミツコ
ツクシ、キヒノコ
サドウシマ
ウミテウミカワ
ヤマノサチ
キヲヤ・ククノチ
カヤノヒメ
ノツチもナリテ
アワウタに
ヲサムハラミの
ミヤにヰテ
ステニヤシマノ


そしてね、
そのヤマサカミとか自然神を
人間より上に見ていた訳ではないんです。



ニハリミヤで自然神ウツロヰの悪戯に、
2代目オオモノヌシ・クシヒコ様、別名ヲコヌシ、ヲヲコヌシ、ヲヲクンヌシ様は、
ニニキネ様がツクバのミヤからニハリミヤに宮遷しの引越をなさる時に、
「タミも祝うと言うのに、
ウツロヰよ、そなたの行動は何事だ!?」と、
その状況を見ないウツロヰの勝手な行いを叱りつけます。


それ(ウツロヰの行い)をアマテルカミはお許しになりませんでした(΄✹ਊ✹‵)

まあ、わざとなんですけどね…

でも、ここで!
TPOを考えない行動というのは良くない、
自分だけ好き勝手な行動は良くない、
ということも読み取れますよね👀

(天)(地)せる」大切さワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



そして、ニニキネ様が、
ヲヲンカミ(アマテルカミ)にウツロヰの過ちの許しを請います。

1度目は許されなかったのですが、再度、オホナムチ様の喩えまで出してきて許しを乞い願うのです!

オホナムチ様は自分の業績が素晴らしく出雲を豊かに導きましたが、その故慢心してしまいました。

けれどもツカルキミ(津軽のクニカミ)として再び立派に功績を上げました。
ウツヲカミ(ウツロヰカミ)も再びタミの役に立つと思いますので、
どうか許してやって下さいませ。


その様な訳で、
暦の365日の守りの内の5日間、ウツロヰに役目のお休みを与えて、
また東北の方角の一本の樹木をウツロヰの居場所と定めました。


そして、そのヤマサカミを統べるトシノリカミと共に、暦を守っているんですo(^▽^)o


私達の生活は、天地に生きて、
食物を始めとして、
自然現象や気象により、
季節があり、
また生活があり、
それらに司られているのですから、
暦を守っているのが自然神ヤマサカミだというのも当然ですね(^ー^)ノ



各々のヤマサカミの働きはどういったものなのか!?

それは『オキツヒコ・ヒミツ🔥💧のハラヒ』で述べられています(○´3`)ノ

このノト(祝詞)はまた、
ヤマトタケ様が東国平定に向かった折にも、
叔母であるミツエシロ(斎王)ヤマトヒメ様から、
ムラクモノツルギと共に、
ヒミツ🔥💧のハラヒのノトを授かり、
それを焼津でのりごちてます( ✪ฺД✪ฺ)




このノトを読み込みますと、
出てくるカミがどんな役割のどんな方なのか?
ということがスッキリ分かること請け合いですヾ(●´∀`●)ノ


ヤマトタケ様の詳しくを知りたい方はこちらをどうぞ♪





自然現象は、
地震、雷、台風、大雨、津波、火事、山火事、暴風波…
の巨大なものに遭うと人間はとってもちっぽけで、
人間の手には負えないものです。


けれども、
雨や雷、地震(の地浄作用)、風、火、水、土、
それぞれ私達の生活に大変役に立ちなくてはならぬものです。


ですからその働きに感謝して、
崇拝ではなく功績を讃え、お礼を言い、
ヤワしていく

そういった姿勢がヲシテ文献から読み取れるのですよ(○´3`)ノ


勿論、
イサナミ様がカグツチを(産道から)出産した訳でもなければ、
イサナミ様とカグツチは母子関係でもありません!!
「カグツチ」という讃え名と役目を与え、
タミの為に末長く役に立つように」と祀ったことを「ウム」と表現しています。

勿論、
イサナギ様もイサナミ様も、
島も生まなければ、
鼻から出産もありませんよ(`◕‸◕´+)キリッ!

そんなビックリ人間いるんですかっ∑(❍ฺд❍ฺlll)!??
(居たら見たいです)


また所謂シャーマニズムで、
自然神から御神託を伺うとか、
生け贄などを捧げてご機嫌を伺うとか、
そういうことではないっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


勿論、私も人智を超えた不思議な出来事やお導き、事件、ということがあることを認めますし、
それらを全否定している訳ではないです。


それに諸外国では、
特に太古であればあるほど、
アニミズムやシャーマニズムの信仰があった、
今もある、
ということは存じております。


けれども、
本当の元の日本の国は、
アマカミがタミがより良く生活出来るよう、
タミを教え導き諭し統べる、
そういった国でしたo(^▽^)o


そしてヲシテ文献を読めば、
私達の想像以上に、
科学も数学も天文学も医学も地学も技術も発達していた世界に驚かれることでしょう!!


それが申し上げたいことなのです♪(*〇´∀`艸)*゚

是非、是非、漢字ではなく【ヲシテ】で読み込んで見て下さいね♪
ええ!暗唱出来ちゃうくらい何十回も!!


かと言って、
自然とは征服していく対象でもないのです(ღ′◡‵)


私達は(天地)に生き、そのアメノメクリ=天地のリズムの中で生かされているのですから(♡´◡`♡)




それと共に、
私達人間社会に於いても!
人はそれぞれ欠点もありましょうが、
それを補い助け合って、
またそれぞれの役割を担い合って、
そしてその働きに感謝して尊び合っていくのが、
どんなにか重要か?が分かりますよね!?


「脅す」ことでも
「威張る」ことでも
「妬む」ことでも
「媚び諂(へつら)う」ことでも
「論(あげつら)う」ことでもない。

しかし尊び合うこと!

その役目に対する感謝の念!


そしてその役割の仕事の恩恵を
「独り占めする」のではなく、
讃え合ったら、

素晴らしい社会になるのだと信じています✩゚.:★。+゚.:
✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦皆様の働きに感謝✩




こちらの記事も併せてお読み下さいませ♪




うまし酒・三輪の酒

みなさん、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

今日は『お酒』について書いてみたいと思います…
えぇえぇゲコの癖にですよ🐸ゲコゲコ

まあお酒🍶もやらなきゃ
チョコレート🍫もやらないんですけどね(#^.^#)


ご神事にも欠かせぬ「お酒」「神酒(みき)」「御酒(みき)」


それはこの間、大神(おおみわ)神社に行った(←クリック)からです(#^.^#)

今年の11月の酒祭りまで待って記事にすれば良いんですけどね…
フライングですね(*/∇\*)



そもそも
お酒の起源について見てみましょう(○´3`)ノ

それはホツマツタヱ2アヤの『アメナナヨ・トコミキのアヤ』にあります。
4代アマカミのウビチニ様ウビチニ様は、赤ちゃんの時「木ノ実」を握っていらっしゃいました!
その木ノ実(=桃の種)を庭に植ゑましたら、
3年後の3月3日(旧暦ですから今の4月上旬辺りでしょうか…)
花が沢〜〜〜〜山、100みたいに沢山咲いたのです→それがモモ(100)の花🌸
その花は夏になるとまたまた沢山(100、モモ)実を付けました!

それ故、4代アマカミ
ウビチニ様の御幼名→モモヒナギ
スビチニ様の御幼名→モモヒナミ

このお二方が成人して結婚することになった3月3日。

 


スクナミカミの造ったミキ(お御酒)が新郎新婦のお二方にササケ(捧げ)られました( ´ ▽ ` )ノ


またその製法は、スズメが竹株に籾を入れて発酵していたのを見て、お酒造りが始まったようですね!
そのスクナミカミはササゲ山(ヰノクチ)にいらっしゃったみたいで、



私はこの二ヶ所が候補だと思っています。


一つ目は、滋賀県高島市今津の酒波
ここには酒波神社と日置神社がありまして、その後ろになんと!笹ヶ峰がありますねぇ…Σ(゚д゚lll)




もう一つは、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社!
こちらも有力候補だそうで…。

そして、ウビチニ様ウビチニ様の結婚式がひな祭りの元祖であり、
サカヅキ(盃)というのも3月3日の三日月の形!
そのお話はどうぞホツマツタヱ2アヤ
『アメナナヨ・トコミキのアヤ』をお読み下さいね✩⃛˞(๑ꆨ৺ꉺ๑)♡



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.


さて、お酒を飲み交わす話は沢山出てきますけど、造ったお話は、
次はソサノヲ様ではないかしら(ღ′◡‵)??

ここのお話も、
所謂伝承のヤマタノヲロチとはちと違うので是非原文で読み込んで下さいませ(○´3`)ノ

ちょっとだけ引用しますと、


ヤマノサスキニ
ヤシホリノ
サケおカモシテ
マチタマフ
ヤマタカシラノ
オロチキテ
ヤフネのサケお
ノミヱイテ
ネムルオロチお
ズダにキル
(9-10)


ヤシホリというのは、
池田先生によると、
八回絞ったのとは違うとのことですが、
このヲシテで見た時の「ホ」の字は、
中が通らないと「ホ」ではない訳で、
「ホ」の文字そのものに搾る意味がある感じですけどね♪
そのお酒を「8フネ(槽)」用意したとのことです。

   ☆それとね、蛇足なんですけど、
数々の神楽や歌舞伎、文学の題材にもなってるソサノヲ様の「オロチ退治」なんですけど、ホツマツタヱではそれ自体を重要視してません。というか、ヒーロー視してないんですね( ´ ▽ ` )ノ
それは大切な事で、ソサノヲ様が「タミをヤワす=(アマカミやクニカミなどの)カミというのはタミのタラ(親)」と悟る事が重要であって、天下を支配するということを英雄視してもいなければ、そういう争いではない!ココロネがスガ(清く)である事が最も重要だからなんです!ガ(我)を去る事=スガ!それが重要であって、「俺ヒーロー!」というガ(我)は良しとされていないからなんです。


。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.


さあ、いよいよ問題のうまさけ」は「三輪」に掛かる枕詞
に行っても良いですかぁ〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


時は第10代崇神(すじん)天皇ミマキイリヒコ様の御代(みよ)です(○´3`)ノ

ここはホツマツタヱの最終編者ヲヲタタネコ(オオ・タタネコ)様が見出された経緯の延長線ですが、
世が乱れに乱れて、トツクニともありますから外国(トツクニ)からの勢力も入り込んで来ていたということでしょう…

何だか今の世と状況は似ているかもですね!?

かなり端折(はしょ)りますが、
崇神天皇の夢にオオモノヌシのカミ(第2代オオモノヌシ・クシヒコ様ですね)が現れ、私の子孫のオオタタネコを探し出し、私をミモロヤマ(三輪山)に祀らしめイワヒヌシ(神官、今でいう宮司?)とせよ!と仰いました。

スヘラギ(崇神天皇)は、チヌアガタのスヱ邑に行幸し、タタネコ様を探し出して、氏素性を問いますと、
オオモノヌシ(ここでは3代オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様のことと思います)がスヱヅミの娘イクタマヨリヒメと生んだオオミワカミの(子孫の)ハツコ(長男)であります、と…。

それが大神(おおみわ)神社の成り立ちです(○´3`)ノ

この大神神社の初代神官で且つホツマツタヱの最終編者のオオタタネコ様は、大神神社境内マップの左下にあります《大直禰子神社(若宮社)》に祀られています( ´ ▽ ` )ノ


そうすると世の乱れは収まり、農作物も豊かに実った様です。


そして
ヤホ(8穂)ウヨカ(4月4日)
タカハシ邑のイクヒさんがミキ(神酒)を造って献上(奉納)しました。

ソノアヂウマシヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

イクヒさん、上の大神神社境内マップの中央左に《活日神社》とある所に祀られてますよ( ´ ▽ ` )ノ

その年の12月8日
崇神天皇が大神神社に行幸してお祭になりました。
その宴・直会に、
そのイクヒさんの神酒を召し上がりました。
その時、崇神天皇が詠まれた御製が


これね、
日本書紀にもある崇神天皇の有名な御製なんですけど、日本書紀は本当に残念っっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


ちょいとひらがなで較べてみましょう!

【ホツマツタヱ】
このみきは
わがみきならず
やまとなる
おほものぬしの
かみのみき
いくひさづくる
すぎばいくひさ


【日本書紀】
このみきは
わがみきならず
やまとな【す】
おおものぬしの
かみ【し】みき
いくひさ  いくひさ


『イクヒ』さんがサヅケてくれた酒ですから、それに掛詞で『(いつまでも青々としている)杉の葉っぱの様にイクヒサ(幾久しく)』なのです(⌇ຶД⌇ຶ)

その意味が全く脱落していますね!

また
杉の木は「(マ)スグ(真っ直ぐ)」なる樹木なので、二代目オオモノヌシ・クシヒコ様の真っ直ぐなご性格に擬えて、
大神神社にも杉の木々が植えられている訳です。

その上、杉の葉っぱの殺菌効果や防虫効果、精神安定効果、など様々な効能がありますo(^▽^)o

昔の魚屋さんや今でもお寿司屋さんで、魚の下に杉葉を敷いてあったりしますよね♪
腐敗や他の菌が禁物な酒造りにも欠かせないものでしょう!



その「スギバ(杉葉)」も日本書紀では脱落しちゃってるんです(╯•﹏•╰)

イクヒサヅクル(イクヒが授けてくれたお酒のに)
スギバ・イクヒサ(杉葉の様に幾久しく、御代も豊かにタミの生活も安定して末長く)」という意味が脱落して
いきなり
「幾久 幾久」だなんて!
まるで幼稚園児の様な稚拙さではないですか🙊(←あ〜あ、猿がまた失言しちゃったょ)



さあ、較べてみて下さい!!

多分、文学的教養のあるお方でしたら、
長い事、日本書紀版で慣れ親しんでいらしたとは思うのですが…
でも本当の御製はどちらだとおもいますか!??

どちらがより美しいウタでしょうか!??


「そうはいっても今まで1300年これで来たんだからいいじゃないか??
お祭だって宣伝だってこれでやってるんだし…」と多くの方々が仰いそうですが、

しかし、
御製(天皇の御歌)なんですよっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

どちらが不敬なことでしょうか(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)




そして、
そのお祭は夜通し朝まで続きまして、
トミらが朝戸を開けるのも惜しい位楽しいミアヱとウタを詠みますと、
崇神天皇が替歌を詠まれます。

それが有名な次のウタです(○´3`)ノ

こっちは横構図だったんで、
並べて入れてみました꒰#'ω`#꒱੭

こちらも較べてみて下さい!!

[ホツマツタヱ]
うまさけに  みわのとのとの
あさとにも  おしきらかねよ
みわのとのとオ


[日本書紀]
うまさけ    みわのとのの 
あさとにも   おしひらかね 
みわのとのとを


日本書紀の方は五七も全然崩れちゃってますよね∑(❍ฺд❍ฺlll)


畏れ多くも、
シタタミの下民の下民の、
私が申し上げても仕方ないんですが、
やっぱり天皇陛下の御製なのですからね!
しかも彼(か)の大神神社の起源とも言うべき御製なのですからね!
「うまさけ」は「みわ」に掛かる枕詞なんですからね!

やはり本当の御製に戻して欲しいっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

切に願います。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


去年は行けなくて残念!
この間、甘酒飲んだだけですが、
今年は11月の酒祭り行ってみたいなぁヾ(●´∀`●)ノ


ま、甘酒にも2種類あって

★酒粕から作る甘酒
(こちらはアルコール分を微量に含む)

★麹から作る甘酒
(こちらは麹の力でお米を糖化させて作るのであって、アルコール分は含まない)

後者の甘酒は、Bebeは調味料としても使っていて、自宅でも作れるんですけど、一回作ると、お米一合でももう大量、何ℓも出来ちゃって大変です💦


どちらも寒い季節にちょいと生姜入れて飲んだらホカホカ温まりますよね♪


あ、冷たい甘酒(麹から作った甘酒でしたが)もひいひい息を切らせて階段を昇った四国の金刀比羅宮・こんぴらさんで飲んだのも美味しかったな♪



お酒もまた「お米」が不可欠なものであり、このミヅホのクニの恵みですねぇヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ではでは〜



♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡

宣伝


2月23日、
千葉の芝山(ハニワで有名なところね!成田の近く)でヲシテ講座をさせていただきますので、
どうぞお近くの皆様は来て下さいね+:.゚(人>◡σ).。+゚


                                                                                                             
東京からは大崎から直通バス(←クリック)があります
バス時刻表(←クリック)
ご連絡は此方!
花コヨミ会・齊藤恵子さん
(☆を@に変えてメールして下さいませ)








三輪のカミ!マロカネハメドケガレヱズ

さて前号の続きです…

近鉄電車の駅でこんなポスターを目にしました…

「おおっ!大神(おおみわ)神社で明日は【おんだ祭】とやらだよ∑d(◐д◑´,,)
行ってみっかな…꒰#'ω`#꒱੭」

そうです、出不精です…(#^.^#)

大神神社も2015年5月末にまさこさんと共に行ったのですが、
まあ今回は一人だしフラッとね♪


今、Bebeは21アヤ「ニハリミヤ・ノリサタムアヤ」の暗唱の終盤なのですが、
ここでも2代目オオモノヌシであるクシヒコ様のご活躍が秀逸です(✧◡✧)✨✨

古事記とかでは、
オオモノヌシ(役職名)というのが大物主(固有名)とされ、
初代オオモノヌシオホナムチ様と
2代目オオモノヌシクシヒコ様が、
全くもって混同されてますっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)
よく世間で言われている大国主とは初代オオモノヌシ・オホナムチ様のことであろうけど、ヲシテ文献ではオオクンヌシ、ヲコヌシはクシヒコ様の讃え名!

しかし本当はご性格が全然違いますねΣ(・□・;)
オホナムチ様のイミナ(本名)はクシキネ様でソサノヲ様とイナタヒメの5番目のお子様、そしてキツキミヤ(出雲大社)の御祭神で、出雲を豊か〜〜にされた御功績のある方!
出雲大社のしめ縄があんなに巨大なのも、オホナムチ様が農業政策の手腕を発揮されたからに他なりません。

しかしそれが元で慢心してしまい、
朝廷を軽んじた為に、
息子クシヒコ様は、その当時コトシロヌシという役職を賭けて父上に諫言します。けれど聞き入れられず、美保関で釣りをして隠居生活をしていらっしゃいました(ღ′◡‵)

そこへとうとうオホナムチ様のキツキヤシロに朝廷からの使者として、
カシマカミ・タケミカツチ様とカトリカミ・フツヌシ様がやって来ます!
これがいわゆる「カシマタチ(鹿島立ち)」
(右)のシマり(役職)=ツルギトミ
タチ(断つ→解任)という事です。

タケミカツチ様は、普通の人の倍の背丈(16タケ)もあって、オホナムチ様の秘蔵っ子タケミナカタも震え上がるほどです。
いよいよ追い詰められたオホナムチ様は、美保関のクシヒコ様に助言を求めます。

これが有名な?(私の中で)

タカマわタミの
ヱミスタイ
イトカケマクゾ
(ホ10-29)
です!

つまり朝廷というのは、
タミの民意があってはじめてその為に機能しているのであって、
それはまるで糸が掛かっている釣られた鯛なのであって、
だからこそ大層尊い(イトカケマク)なのである!
クシヒコ様、笑顔は素敵で、後の世では「ゑびす様」として民間信仰の対象となりますが、
ご性格は清廉潔白でとても激しい方です(`◕‸◕´+)キリッ!


またクシヒコ様は、
前号に書きましたホノアカリ様のたった1日でのイカルガ→アスカへの宮遷しに際しても、ホノアカリ様の左の臣フトタマにも、
「あなたはキミ・ホノアカリ様を補佐できる立場なのに何故そのような決定をさせてしまうのか!?
宮遷しというのは、キミの気分で決定して良いということではなく、タミが安心して暮らせる為のことなのに!!」と
厳しく激しく叱責します。

そしてそれが受け入れられないと、

アカネホノホニ
ツミストモ
マロカネ(マロカセ?)ハメド
ケガレヱズ(ホ20-34〜20-35)
つまり、
真っ赤に燃える炎に焼かれようとも、
正しい義の為なら、
真っ赤に燃える金属の塊を飲まされようとも、
私は屈しない!

と言ってホノアカリ様の許を去っていきます。


そんなクシヒコ様は、自らの死期が近づいたのを悟るや、
サカホコを提げてミモロヤマに洞を掘らせてトヨケノリ(生きたまま磐に入る事)されます。

クシヒコわ
ヤマトヤマベニ
トノツクリ
ヨおカンガエバ
トシステニ
ソフヨロヤチモ
キワアレバ
ノチノマモリわ
トヨケノリ
タマノヲイレテ
スヘラギの
ヨヨマモランわ
アメノミチ
ミモロのヤマニ
ホラホリテ
アマノサカホコ
サゲナガラ
イリテシツカニ
トキおマツ
(23-95〜23-97)


最期まで、
世の事、後世のタミのこと、
アメノミチ、天皇のミチを考え、
それらの護りの為に、
ミモロヤマ(三輪山)に入るのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


最期の最期まで
本当にマコトを護り通した方でした・゜・(PД`q。)・゜・


そんなお厳しいクシヒコ様ですから、
笑顔が素敵だったとはいえ、
体型的にあんなに豊満な恵比須像はちょっとないよねぇ(ノ∀≦。)ノ

でも、
後の世の人々にも、
恵比須様として親しまれている!
鯛を釣ってる意味は忘れ去られても、
鯛を釣ってるんですよ(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…


さてさて…
旅の続きです❤︎

2017年2月6日
大阪から近鉄に乗って奈良でJRに乗り換えて三輪に向かいます( ´ ▽ ` )ノ

車窓から三輪山見えて来たよワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!
多分、「三輪山」はあんな形!
うん、一人だったから断言出来ないけど、三輪山の筈…

天気予報は雨!
雨こそ降っていないものの、やっぱ2月の三輪は寒いです💦

途中に素戔嗚神社がありまして











やっぱ、ソサノヲ様は、
大神神社の御祭神の
初代オオモノヌシ・オホナムチ様のお父様で、
2代目オオモノヌシ・クシヒコ様のお祖父ちゃまですものね、まずはご挨拶(๑´ლ`๑)フフ♡

    👣       👣     
           👣           👣
さあ、着きました!
大神(おおみわ)神社!!
大神神社ヾノ。ÒㅅÓ)ノシ


寒いので三輪の酒の甘酒頂いてあったまりますわぃ(w´Д`w)〜♡

そして「おんだ祭」

演目はその年の豊作を祈念する漫才のような感じなのですけど、
オホナムチ様はさっすがタミの糧(かて)ソロ(お米とか農作物)を増やした方ですし、
3代目オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様も田歌を作って唄った方(17-88)ですものねꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧
途中、巫女さんによるお田植え神楽と鈴祓いがあったり…



ここでちょいと御祭神を見てみましょう👀


大物主大神2代目オオモノヌシクシヒコ様、ミモロヤマにサカホコを提げて入滅された方ですね! その他、ヲコヌシオオクンヌシとの讃え名も…

大己貴神初代オオモノヌシでクシヒコ様のお父様、イミナはクシキネ、オホナムチ様!後には津軽でもその政治的手腕を発揮しカルキミと呼ばれます。

少彦名神はオホナムチ様と共に農業やタミの病気を癒したり、その後アワウタを習い雛祭りを教えて和歌山の加太の浦でアワシマカミとして淡島神社に祀られた方ですね♪

寒いので(寒さに滅法弱いです)お祭もまだ途中でしたが退散…꒰✘Д✘◍꒱

そして鳥居を出て直ぐのお店に吸い込まれて行きます(/●◔∀◐●)/

火の側でぬくぬくと
三輪素麺の「にうめん」頂きます(。-人-。)

👣                        👣      👣
       👣         👣
     👣                   👣


それから、
三輪駅で見たポスターに従い恵比須神社の「初ゑびす」に向かいま〜す(○´3`)ノ


駅でも途中でも笹の葉っぱを持った人達に沢山すれ違いますꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧


こちらの恵比須様は、
クシヒコ様のゑみす顔(笑顔)からきた「ゑびす」様であり、そして事代主というのはその当時のクシヒコ様の役職な訳ですが、
大神神社の御祭神とこちらの恵比須神社の御祭神が同じだとご存知でしたか(♡´◡`♡)??

鯛の山車(だし)。
鯛の出汁(だし)も美味しくて大好き😋


吉兆笹や福俵、福熊手をお求めになると福娘(巫女さん)が鈴祓いをしてくれるょ♡


ムメ(梅)も咲いてた♪


★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜

私達が現在「ホツマツタヱ」を読めるのは、ミワのトミの御子孫で大神神社の初代神官であるヲヲタタネコ様のお蔭です♪

そしてそのタタネコ様は、ご自身のご先祖オオモノヌシ・クシヒコ様を祀っている訳です(ღ′◡‵)
タタネコ様ご自身も

若宮社(大直禰子神社)(わかみやしゃ(おおたたねこじんじゃ)に祀られています。

またミワのトミの御子孫がヲシテ文献を守り続けて下さったお蔭なのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

※ホツマツタヱ前半1〜28アヤはミワのトミの6代目オオモノヌシのクシミカタマ・ワニヒコ様が編者です。


よく聞く?「大和 VS 出雲」?
だって、大神神社の御祭神であるクシヒコ様のお父様オホナムチ様の統治なさってたのが出雲なんですよ!??

本当に多くの方々にそれを知って欲しいですね。+゚(つз`o)゚+。

それから、
「出雲族は虐殺された」だなんて、何処にそんな戦の痕が遺跡として出てきているのですか!??
(なんだか、その発想、アレに似てますね!「南京大虐殺」とか「従軍慰安婦」という捏造でっち上げに…)


クシヒコ様が、
末民の事まで案じ、
アメノミチが護られ、
日嗣の弥栄を祈り、
三輪山の洞に入られた事!!

そしてタミの幸せとは、
「神道のご神事(だけ)が偉い」ではなく、
「タミの為のアメノミチ」
「タミの喜び=アマカミ(天皇陛下)の幸せ」というトノヲシヱであるということ!!

ですから、
ゑびす様のお祭もまんざら、
ミワのカミ、クシヒコ様の御旨と隔たっている訳ではないかもですねヾ(●´∀`●)ノ


そして、そのアメノミチが記された
代々の掟となるフミ、
そんな畏れ多くも有り難き尊いフミを、
皆さんも読んでみませんか.:*・✿ ✿.。.:*・(Ő‿Ő✿)✫゚*


。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.

ホツマツタヱ発見からの経緯はこちらをどうぞ〜(○´3`)ノ  ↓クリック
    ↑クリック
松本 善之助
2016-09






それから宣伝♪
今月2月23日千葉の芝山にてヲシテ講座させていただきま〜すヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙
来てね+:.゚(人>◡σ).。+゚
最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ