ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

ヲシテ文献

うまし酒・三輪の酒

みなさん、こんにちは( ´ ▽ ` )ノ

今日は『お酒』について書いてみたいと思います…
えぇえぇゲコの癖にですよ🐸ゲコゲコ

まあお酒🍶もやらなきゃ
チョコレート🍫もやらないんですけどね(#^.^#)


ご神事にも欠かせぬ「お酒」「神酒(みき)」「御酒(みき)」


それはこの間、大神(おおみわ)神社に行った(←クリック)からです(#^.^#)

今年の11月の酒祭りまで待って記事にすれば良いんですけどね…
フライングですね(*/∇\*)



そもそも
お酒の起源について見てみましょう(○´3`)ノ

それはホツマツタヱ2アヤの『アメナナヨ・トコミキのアヤ』にあります。
4代アマカミのウビチニ様ウビチニ様は、赤ちゃんの時「木ノ実」を握っていらっしゃいました!
その木ノ実(=桃の種)を庭に植ゑましたら、
3年後の3月3日(旧暦ですから今の4月上旬辺りでしょうか…)
花が沢〜〜〜〜山、100みたいに沢山咲いたのです→それがモモ(100)の花🌸
その花は夏になるとまたまた沢山(100、モモ)実を付けました!

それ故、4代アマカミ
ウビチニ様の御幼名→モモヒナギ
スビチニ様の御幼名→モモヒナミ

このお二方が成人して結婚することになった3月3日。

 


スクナミカミの造ったミキ(お御酒)が新郎新婦のお二方にササケ(捧げ)られました( ´ ▽ ` )ノ


またその製法は、スズメが竹株に籾を入れて発酵していたのを見て、お酒造りが始まったようですね!
そのスクナミカミはササゲ山(ヰノクチ)にいらっしゃったみたいで、



私はこの二ヶ所が候補だと思っています。


一つ目は、滋賀県高島市今津の酒波
ここには酒波神社と日置神社がありまして、その後ろになんと!笹ヶ峰がありますねぇ…Σ(゚д゚lll)




もう一つは、滋賀県近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社!
こちらも有力候補だそうで…。

そして、ウビチニ様ウビチニ様の結婚式がひな祭りの元祖であり、
サカヅキ(盃)というのも3月3日の三日月の形!
そのお話はどうぞホツマツタヱ2アヤ
『アメナナヨ・トコミキのアヤ』をお読み下さいね✩⃛˞(๑ꆨ৺ꉺ๑)♡



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.


さて、お酒を飲み交わす話は沢山出てきますけど、造ったお話は、
次はソサノヲ様ではないかしら(ღ′◡‵)??

ここのお話も、
所謂伝承のヤマタノヲロチとはちと違うので是非原文で読み込んで下さいませ(○´3`)ノ

ちょっとだけ引用しますと、


ヤマノサスキニ
ヤシホリノ
サケおカモシテ
マチタマフ
ヤマタカシラノ
オロチキテ
ヤフネのサケお
ノミヱイテ
ネムルオロチお
ズダにキル
(9-10)


ヤシホリというのは、
池田先生によると、
八回絞ったのとは違うとのことですが、
このヲシテで見た時の「ホ」の字は、
中が通らないと「ホ」ではない訳で、
「ホ」の文字そのものに搾る意味がある感じですけどね♪
そのお酒を「8フネ(槽)」用意したとのことです。

   ☆それとね、蛇足なんですけど、
数々の神楽や歌舞伎、文学の題材にもなってるソサノヲ様の「オロチ退治」なんですけど、ホツマツタヱではそれ自体を重要視してません。というか、ヒーロー視してないんですね( ´ ▽ ` )ノ
それは大切な事で、ソサノヲ様が「タミをヤワす=(アマカミやクニカミなどの)カミというのはタミのタラ(親)」と悟る事が重要であって、天下を支配するということを英雄視してもいなければ、そういう争いではない!ココロネがスガ(清く)である事が最も重要だからなんです!ガ(我)を去る事=スガ!それが重要であって、「俺ヒーロー!」というガ(我)は良しとされていないからなんです。


。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:。.。.。:+♫+ ゜ ゜゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.


さあ、いよいよ問題のうまさけ」は「三輪」に掛かる枕詞
に行っても良いですかぁ〜〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


時は第10代崇神(すじん)天皇ミマキイリヒコ様の御代(みよ)です(○´3`)ノ

ここはホツマツタヱの最終編者ヲヲタタネコ(オオ・タタネコ)様が見出された経緯の延長線ですが、
世が乱れに乱れて、トツクニともありますから外国(トツクニ)からの勢力も入り込んで来ていたということでしょう…

何だか今の世と状況は似ているかもですね!?

かなり端折(はしょ)りますが、
崇神天皇の夢にオオモノヌシのカミ(第2代オオモノヌシ・クシヒコ様ですね)が現れ、私の子孫のオオタタネコを探し出し、私をミモロヤマ(三輪山)に祀らしめイワヒヌシ(神官、今でいう宮司?)とせよ!と仰いました。

スヘラギ(崇神天皇)は、チヌアガタのスヱ邑に行幸し、タタネコ様を探し出して、氏素性を問いますと、
オオモノヌシ(ここでは3代オオモノヌシ・コモリカミ・ミホヒコ様のことと思います)がスヱヅミの娘イクタマヨリヒメと生んだオオミワカミの(子孫の)ハツコ(長男)であります、と…。

それが大神(おおみわ)神社の成り立ちです(○´3`)ノ

この大神神社の初代神官で且つホツマツタヱの最終編者のオオタタネコ様は、大神神社境内マップの左下にあります《大直禰子神社(若宮社)》に祀られています( ´ ▽ ` )ノ


そうすると世の乱れは収まり、農作物も豊かに実った様です。


そして
ヤホ(8穂)ウヨカ(4月4日)
タカハシ邑のイクヒさんがミキ(神酒)を造って献上(奉納)しました。

ソノアヂウマシヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

イクヒさん、上の大神神社境内マップの中央左に《活日神社》とある所に祀られてますよ( ´ ▽ ` )ノ

その年の12月8日
崇神天皇が大神神社に行幸してお祭になりました。
その宴・直会に、
そのイクヒさんの神酒を召し上がりました。
その時、崇神天皇が詠まれた御製が


これね、
日本書紀にもある崇神天皇の有名な御製なんですけど、日本書紀は本当に残念っっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


ちょいとひらがなで較べてみましょう!

【ホツマツタヱ】
このみきは
わがみきならず
やまとなる
おほものぬしの
かみのみき
いくひさづくる
すぎばいくひさ


【日本書紀】
このみきは
わがみきならず
やまとな【す】
おおものぬしの
かみ【し】みき
いくひさ  いくひさ


『イクヒ』さんがサヅケてくれた酒ですから、それに掛詞で『(いつまでも青々としている)杉の葉っぱの様にイクヒサ(幾久しく)』なのです(⌇ຶД⌇ຶ)

その意味が全く脱落していますね!

また
杉の木は「(マ)スグ(真っ直ぐ)」なる樹木なので、二代目オオモノヌシ・クシヒコ様の真っ直ぐなご性格に擬えて、
大神神社にも杉の木々が植えられている訳です。

その上、杉の葉っぱの殺菌効果や防虫効果、精神安定効果、など様々な効能がありますo(^▽^)o

昔の魚屋さんや今でもお寿司屋さんで、魚の下に杉葉を敷いてあったりしますよね♪
腐敗や他の菌が禁物な酒造りにも欠かせないものでしょう!



その「スギバ(杉葉)」も日本書紀では脱落しちゃってるんです(╯•﹏•╰)

イクヒサヅクル(イクヒが授けてくれたお酒のに)
スギバ・イクヒサ(杉葉の様に幾久しく、御代も豊かにタミの生活も安定して末長く)」という意味が脱落して
いきなり
「幾久 幾久」だなんて!
まるで幼稚園児の様な稚拙さではないですか🙊(←あ〜あ、猿がまた失言しちゃったょ)



さあ、較べてみて下さい!!

多分、文学的教養のあるお方でしたら、
長い事、日本書紀版で慣れ親しんでいらしたとは思うのですが…
でも本当の御製はどちらだとおもいますか!??

どちらがより美しいウタでしょうか!??


「そうはいっても今まで1300年これで来たんだからいいじゃないか??
お祭だって宣伝だってこれでやってるんだし…」と多くの方々が仰いそうですが、

しかし、
御製(天皇の御歌)なんですよっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

どちらが不敬なことでしょうか(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)




そして、
そのお祭は夜通し朝まで続きまして、
トミらが朝戸を開けるのも惜しい位楽しいミアヱとウタを詠みますと、
崇神天皇が替歌を詠まれます。

それが有名な次のウタです(○´3`)ノ

こっちは横構図だったんで、
並べて入れてみました꒰#'ω`#꒱੭

こちらも較べてみて下さい!!

[ホツマツタヱ]
うまさけに  みわのとのとの
あさとにも  おしきらかねよ
みわのとのとオ


[日本書紀]
うまさけ    みわのとのの 
あさとにも   おしひらかね 
みわのとのとを


日本書紀の方は五七も全然崩れちゃってますよね∑(❍ฺд❍ฺlll)


畏れ多くも、
シタタミの下民の下民の、
私が申し上げても仕方ないんですが、
やっぱり天皇陛下の御製なのですからね!
しかも彼(か)の大神神社の起源とも言うべき御製なのですからね!
「うまさけ」は「みわ」に掛かる枕詞なんですからね!

やはり本当の御製に戻して欲しいっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

切に願います。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


去年は行けなくて残念!
この間、甘酒飲んだだけですが、
今年は11月の酒祭り行ってみたいなぁヾ(●´∀`●)ノ


ま、甘酒にも2種類あって

★酒粕から作る甘酒
(こちらはアルコール分を微量に含む)

★麹から作る甘酒
(こちらは麹の力でお米を糖化させて作るのであって、アルコール分は含まない)

後者の甘酒は、Bebeは調味料としても使っていて、自宅でも作れるんですけど、一回作ると、お米一合でももう大量、何ℓも出来ちゃって大変です💦


どちらも寒い季節にちょいと生姜入れて飲んだらホカホカ温まりますよね♪


あ、冷たい甘酒(麹から作った甘酒でしたが)もひいひい息を切らせて階段を昇った四国の金刀比羅宮・こんぴらさんで飲んだのも美味しかったな♪



お酒もまた「お米」が不可欠なものであり、このミヅホのクニの恵みですねぇヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ではでは〜



♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡

宣伝


2月23日、
千葉の芝山(ハニワで有名なところね!成田の近く)でヲシテ講座をさせていただきますので、
どうぞお近くの皆様は来て下さいね+:.゚(人>◡σ).。+゚


                                                                                                             
東京からは大崎から直通バス(←クリック)があります
バス時刻表(←クリック)
ご連絡は此方!
花コヨミ会・齊藤恵子さん
(☆を@に変えてメールして下さいませ)








故松本善之助先生の10年目の桜花忌のこと

2013年3月末。



ヲシテ研究所の斯波さんから「池田先生からメールが届きましたか??」とのメールが届きましたが、
そんなメールは見ていないなぁ~~σ(・ω・`@)…と。。。

あれ??ひょっとすると!??
と思いまして迷惑メール・フォルダを探して見ますと。。。。



あ、ありましたーーーーーっっヽ(;▽;)ノ


日本のヲシテ研究の第一人者である池田満先生からメールをいただけるなんて、
天にも昇る気持ちです٩(♡ε♡ )۶


ましてや、
『ホツマツタヱ』などのヲシテ文献を発見なさり、
その御研究に一生を捧げられた故松本善之助(よしのすけ)先生のお墓参りのお誘いだなんて☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




そうお取り計らいして下さったのも、斯波さんのお蔭です。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
斯波さん、ありがとうございます(∗ඹᴗඹ̥∗)♡*+:•*




Bebeみたいな、
たかだかヲシテ文献を読み始めてたった五ヶ月(2013年3月末~4月初め当時)しか経っていない超初心者に、
池田先生から松本先生のお墓参りだなんて੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ



Bebeは松本先生の御著作はその当時(も今も)1冊しか持っておりません(#^.^#)
『秘められた日本古代史ホツマツタヘ』 (毎日新聞社、1980年)です♪


そして、それは広島の素読の会の松田先生に長いことお貸ししておりまして、
広島のBebeのヲシテ仲間の雅子さんが、その続編『続、秘められた日本古代史ホツマツタヘ』 (毎日新聞社、1984年)を入手して読み終わったけれど、その前の本が読みたい、とのことで、
松田先生に雅子さんにお返しする様お願いし、
Bebeは広島で雅子さんから続編をお借りして読みました( ´ ▽ ` )ノ

広島仲間は便利で、
雅子さんとさゆちゃんとBebeとで、二冊の本を回し読みです●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●


もうお亡くなりになって10年!しかもまだまだマイナージャンルでありますので、
松本先生の著作物を入手するのは既に困難なのですよヽ(;▽;)ノ




松本先生のヲシテ研究に賭ける情熱は並々ならぬものがあり、
ジャーナリストですから文章のセンスも抜群なのですが、
それでも表立っての文壇には相手にされなかった御苦労。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


そうでしょうね、そうでしょうね…(⌇ຶД⌇ຶ)
今まで1300年もの間、記紀が最古の書物と研究なさってきた方々には、
それが覆(くつがえ)ってしまうということは、
オマンマ食い上げになってしまうということもありましょう… (⌇ຶö⌇ຶ)
そうしたら認めるなどということが出来るものか!!
という方々も沢山いらっしゃるのでしょう・゜・(PД`q。)・゜・


松本先生も、『現代用語の基礎知識』などの第一級のジャーナリストでいらっしゃいながら、
今まで築いてきた地位や肩書きを捨てての、ヲシテ研究へのご献身。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


けれども僭越ながら思いますに、
まずジャーナリストとしても一流の松本先生であったからこそ!!
【ホツマツタヱを世に出したい!岩戸を開きたい!】と思っていたカミガミ様が、
白羽の矢を当てたのでしょうし、
並々ならぬ根気のいる作業を必要としたからこそ!
まだ十代であった池田先生を出会わせ研究させたのだと思います(⌇ຶД⌇ຶ)

Bebeがヲシテ文献を今こそ世に出したい、と願っている神の一柱であったら(かなり不遜で大胆な設定ですが(((✿ฺ≧▽≦)彡☆
妄想は自由ですのよ(#^.^#)オホホ…)
きっと松本先生と池田先生のコンビで先ずは事を進めた、というのも納得です(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…





松本先生は1966年に神田の古書店にて偶然、『ホツマツタヱ』を再発見した。
同文献の約10万文字、1万行のヲシテを研究し、古事記・日本書紀でいう神代〜景行天皇までの御世について『ホツマツタヱ』が豊かな記述を残しているということなどを明らかにしてきた。
熱血漢と温和な面を備えるなど、「人間、松本善之助」として人望が篤く、全国の同志の間を飛び回りながら『ホツマツタヱ』の研究に一生を捧げ、現代における同文献研究の先駆けとなった。
関係する全国の研究会で育った後輩たちの手によって、今日においても『ホツマツタヱ』の研究が引き継がれている。
※殆どWikipedia丸写しで失礼(//∇//)


今年で松本善之助先生がお亡くなりになられて10年目だそうです(●ꉺωꉺ●)
Bebeが「ホツマツタヱ」というヲシテ文献というものの存在を知ったのは、
2012年7月の京都でですから、
松本先生にお会いしたことがある訳もなくヽ(;▽;)ノ

それでも最初にその京都で、
ホツマツタヱ発見の経緯などを教わりまして、
一番最初から松本善之助先生のお名前や経緯を知れたのはラッキーだったと思っております。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

そして、その時にそのご研究を一緒になさって継いでいらっしゃるのが池田満先生だとも教わっているのですから…。+゚(つз`o)゚+。


故松本先生は、ヲシテの解読から始められて、
池田先生と共に、
畳大にも及ぶ巨大な系図を作り上げ、
日本書紀、古事記とヲシテ文献「ホツマツタヱ」を一語一句比較するという
緻密にして気が遠くなる作業をやり遂げ、
画像1
そのお蔭で、今こうして私達が『定本(三書比較)』や
『ホツマ辞典』や『記紀原書ヲシテ』を読めるのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
定本〔ホツマツタエ〕―日本書紀・古事記との対比 [単行本]







池田先生のBlog「 縄文文字 ヲシテ を 復活!(☜クリックで飛びます)でも、
度々松本先生のお話が書かれていて、読むととても興味深いですね(´✪‿✪`)

池田先生が松本先生に出会われたのは、池田先生弱冠高校生だと言うのですから(΄✹ਊ✹‵)
それは実に運命というかお導きというかでなくして、どうしてあり得ましょう。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。

このカレーライスの記事とか面白かったです(๑´ლ`๑)フフ♡








。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.





今年は開花がとても早かったので、すっかり桜散った東京

2013年4月4日の終電新幹線で東京に帰って来たBebeですが、
6日土曜日は、その後ヲシテ幼稚園もしてみたD兄などのお友達にヲシテの話をしたり(ღ′◡‵)


その頃、群馬のゆーちゃんはご長男の入学式でおでんわホツマをお休みしていたので、
エミちゃんとは、ミカサフミ「ナメコトノアヤ」を進めていましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



ヲシテの文字は季節の陰陽とも深い関係があります( ✪ฺД✪ฺ)

※「 縄文文字ヲシテ手習い帳」にも詳しいですよ(○´3`)ノ



画像1
ヌエアシモチガ ガダヲヱオ(TДT|||)???



ミカサフミ「ナメコトノアヤ」に出てくる七草♪
✽ゴケフ☞御行
✽ハコベナ☞繁縷
✽イタヒラナ☞田平子・ホトケノザ
✽スズナ☞蕪スズナ
✽スズシロ☞スズシロ
✽スセリ☞芹
✽ナズナ☞薺
画像1

イタヒラナ










画像1 画像1
画像1


モチ(望月、満月、正月15日)の前日のとんど焼の「カユフトマニ」って粥占神事!!





画像1
トンド焼き!!















ちょうど4/7は、(3/23に連れてっていただいた)美保神社で斎行される青柴垣神事だったようで。
鶴、亀、兎など動物を模したフトマガリ
画像1






それからこの頃のBebeは、
ホツマツタヱの4アヤの後半を勉強中でした(○´3`)ノ


アマテルカミは『キシヱ』年生まれなので、キアヱ暦と十干十二支を対応させてみたり。。。




アマテルカミご誕生時には叔母姫のキクキリヒメがご活躍o(^▽^)o

おや!?「キク(菊)」と「キリ(桐)」って皇室の紋章ではっ∑d(◐д◑´,,)??





そんなことをしながら迎えた
4月13日(土)快晴

初めてお会いする生・池田先生は、新橋色のジャケットに黄色いスーツケースの可愛らしい方ですた(๑´ლ`๑)フフ♡

それから、ヲシテ研究所の面々ꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧

よみがえる日本語』の著者陣の斯波さんや、青木さん+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

それから、素晴らしいBlogをお書きになってる、 こと まとかさんも☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

ことさんのBlogでは、「 ワカ姫~和歌のマシナイ~「扇祭りの由来」編:イザ!」の、
ホツマツタヱ・ミハタノハツ「キツノナトホムシサルアヤ(1アヤ)」のワカヒメの、
ホムシハラヒの歌の解釈が素晴らしかったので、ファンでしたが、
実際にお会いする、ことさんもBlogの様に素敵な方でしたヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪





さて、
この日はBebeもお花をお持ちしたのですが、
池田先生と、松本不二子様もお持ちになっていて、
お墓の小さな花差しでは一杯になってしまいました!!

すると、やおらアウトドア・ナイフを取り出すと
素晴らしい華道家ぶりを発揮する方が!!∑d(◐д◑´,,)


新しいヲシテ研究所員で画家の 白井忠俊さんです*・.。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .






池田先生が、一冊の本を松本先生の御墓前にお供えしていらっしゃいました!!
画像1

よみがえる縄文時代イサナギ・イサナミのこころ―新発見『ミカサフミ ワカウタノアヤ』アマテルカミが解き明かす [単行本]
▲クリックでAmazonへ♪

あ!!
新しい御著作☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


2012年末に、未発見のヲシテ文献ミカサフミ「ワカウタノアヤ」が富士山の御師(おし)で見つかった!!との事は、池田先生のBlogで読んでおりました。

そ、それがこんなに早く解読、出版されたなんてっっ!!!(΄✹ਊ✹‵)



池田先生もさぞかし寝ずの御解読、ご執筆だったことでしょう。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


池田先生も何としても松本先生の十周忌に献本なさりたかったのでしょうね。+゚(つз`o)゚+。






このミカサフミ・ワカウタノアヤが発見されたのは、世紀の大発見で、
なぜ「~なり【けり】」とか「~~なる【かも】」等といった言葉の語源や、
また日本語の成り立ち、
そして日本精神の源とは「に こころ」であるとか、
兎も角素晴らしい発見です+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

よく古事記などでよく知られた神話エピソードでない分、余計に難しいとも思われますが、
また、ヲシテでなければここ迄ご解読出来ないでしょうし、
池田先生を始め、四国の合田静江さんをはじめとするヲシテ研究所の優秀な方々のお蔭です(⌇ຶД⌇ຶ)(⌇ຶД⌇ຶ)


これは決して漢字直訳では分かりっこない!!と思いますっっ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)




そんな方々と、
こんなひよっこがご一緒させていただいて、ほんまに光栄です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆




シキミの花が咲いていると池田先生が教えて下さいました( ´ ▽ ` )ノ



まだ四月の前半だというのに、もう藤の花が咲いて、
松本不二子様や池田先生とヲシテ研究所の方々と藤の花の下で記念撮影をした後、
駅前のおうどん屋さんで、不二子様にご馳走になって、
池田先生からもお土産をいただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆







池田先生と松本不二子様を駅までお見送りした後、
ヲシテ研究所の方々と散歩に出掛けました(○´3`)ノ





明治記念館も散策した後、


斯波さん、青木さん、ことさん、白井さんと表参道でヲシテ談義☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

とっても楽しかったです✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦






画家である白井さんは、里山にも頻繁に行かれていて、
その瑞々しい感性からヲシテの文字や蛇信仰についてとても面白いご研究をなさってます( ´ ▽ ` )ノ



第一線のヲシテ研究の方々と触れ合え、とても幸せな時を過ごし家路につきました.:*・✿ ✿.。.:*・(Ő‿Ő✿)✫゚*









◆追記◆

♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫* お知らせ 。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡


4月に新著「よみがえる縄文時代」もご出版なさった池田満先生ですが、
名古屋の中日文化センターにて、7月から半年間
「縄文人のこころを旅する 「ホツマツタヱ」を読み解く」のご講座を開講なさいます*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


是非是非ご参加なさってみてくださいませ( ´ ▽ ` )ノ





☞詳しくは 池田先生のBlog「縄文文字 ヲシテ を 復活!」

☞お申し込みは こちらから





お江戸も春うらら・2013年3月前半のこと

エミちゃんのお嬢ちゃんアイナちゃんのヲシテお習字(΄✹ਊ✹‵)
画像1


アイナちゃんは学校のお友達にもヲシテを教えていて、
クラスの半分以上の子はもうヲシテを書けるんだってキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

素晴らしいね੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ





弥生三月ヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

ゆーちゃんとエミちゃんの授業は、ホツマツタヱ2アヤ「アメナナヨトコミキノアヤ」の半分迄進んで来ましたo(^▽^)o

アメナナヨ、つまり初代アマカミクニトコタチから、
7代目アマカミ(今でいう天皇皇后)イサナギ・イサナミ様までのうち、
とうとう5代目アマカミ、オオトノチ・オオトマエまで進んで来たよ(○´3`)ノ

オオトノチ・オオトマエ様の別名は、ツノクヰ・イククイなんだけど、
古事記なんかでは誤って書かれているね(╯•﹏•╰)

そしてどうしてツノクヰ・イククイ様が「オオトノチ」「オオトマエ」と呼ばれるようになったかの由来も書いてあるよヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙




【初代】
《ヲ》クニトコタチ
《紀》國常立尊(くにのとこたちのみこと)
《記》國之常立神(くにのとこたちのかみ)


【2代目】
《ヲ》クニサツチ
《紀》國狹槌尊(くにのさつちのみこと)
《記》豐雲野神(とよぐもぬのかみ)


【3代目】
《ヲ》トヨクンヌ
《紀》豐斟渟尊(とよぐもぬのみこと)
《記》宇比邇神(うひぢにのかみ)・須比智邇神(すひぢにのかみ)


【4代目】
《ヲ》ウビチニ・スビチニ(別名(幼名)モモヒナギ・モモヒナミ)
《紀》泥土煮尊(ういじにのみこと)・沙土煮尊(すいじにのみこと)
《記》角杙神(つぬぐいのかみ)・活杙神(いくぐいのかみ)


【5代目】
《ヲ》オオトノチ・オオトマエ(別名 ツノクヰ・イククイ)
《紀》大戸之道尊(おおとのじのみこと)・大苫邊尊(おおとまべのみこと)
《記》意富斗能地神(おおとのじのかみ)・ 大斗乃辨神(おおとのべのかみ)


【6代目】
《ヲ》オモタル・カシコネ
《紀》面足尊 (おもだるのみこと) ・惶根尊 (かしこねのみこと)
《記》淤母陀琉神(おもだるのかみ) ・阿夜訶志古泥神(あやかしこねのかみ)


【7代目】
《ヲ》イサナギ・イサナミ
《紀》伊弉諾尊 (いざなぎのみこと)・伊弉冉尊 (いざなみのみこと)
《記》伊邪那岐神(いざなぎのかみ)・伊邪那美神(いざなみのかみ)



ヲシテで書かないでカタカナで書くと、
なんだか漢字の方が一見立派そうに見えるけど(#^.^#)

でも漢字はその後輸入した外国文字ですからね( ;´Д`)

それになんだか「泥」とか「邪」とかって字の印象も、どうよ~??(╯•﹏•╰)
自分の子供とかにこぞって付けたくなる字ですか!??
ましてや。。。





また広島まほろばの会の松田先生が丁度、三月三日にホツマツタヱの話の雛祭りの由来を習ったそうで、
俄然ホツマツタヱやヲシテ文献に興味を持ったそうで、
松田先生に「よみがえる日本語」を贈ったり、
ヲシテ表もせっせこ作ったりしました꒰#'ω`#꒱੭
画像1




この頃(3月5日でした)Bebeは、3アヤ「ヒヒメミヲウムトノノアヤ」の暗唱達成。゚ヽ(゚´Д`)ノ゚。 ヤッターン♪


暗誦って特別なことぢゃないよo(^▽^)o
誰にでも出来て簡単やからやってみたら良いよ(○´3`)ノ

難しそう!と思ってやってみない人が多くて、勿体無いよ(*/∇\*)

Bebe達のホツマツタヱ勉強仲間も見てご覧よo(^▽^)o
みんな出来てるよヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

時間のない人は、1日に「5+7」のたった12文字だけでも覚えていったらいいんやよo(^▽^)o

Bebeは覚えるのは、専らお風呂と歩く時だけど꒰#'ω`#꒱੭


特別の勉強時間を作らなくても、仲間達もみんな工夫してるよ( ´ ▽ ` )ノ






そして3月6日には日本ヲシテ研究所の斯波さんに初めてお会いすることになりましたキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


画像1


斯波さんは、田んぼや畑もやってらっしゃり、ご自分で育てて収穫されたお米や里芋を持ってきてくださり、
そんな嬉しいご馳走とピクニックですワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!

画像1



颯爽とした着物姿で現れた素敵な斯波さんは、
「よみがえる日本語」の構想、ヲシテの形の意味解きをなさった方で、
農や着物に親しんだりという素敵な感性が
またそうした豊かな発想と結びついてらっしゃるのでしょうね꒰*✪∀✪꒱♬ ♡*:・


コホシ(九星)のこと、
またヲシテの成り立ちの事など色んな事を教えていただきました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

こうした初心者の私達にありがとうございま~すワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ

斯波さんのノートは、筆ペン書きでとっても素敵です(๑´ლ`๑)フフ♡

画像1


単なる懐古趣味というのではなく、
PCやハイテク機器をも使いこなせ、
古いものも新しいものもニュートラルに研究なさる姿勢が素敵ですね✩⃛˞(๑ꆨ৺ꉺ๑)♡



そうして、Bebeが次に広島に行く3月後半には、
Bebe達のおでんわホツマの授業参観(といってもSkype)と、
更にその翌週にはコホシなどのヲシテの図相の原理などの特別授業、
Bebeも、ゆーちゃんも、エミちゃんも、エミちゃんのお父さんも、さゆちゃんも、雅子さんも、
揃って受けることをお約束していただき、
とてもワクワクしながら、
ヲシテの世界に胸をときめかせておりました( ✪ฺД✪ฺ)★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。.:*:・'゜


画像1

3/9もう東京の桜満開でびっくり(΄✹ਊ✹‵)



この頃通算120回授業達成ワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!
3/12当時の授業記録
ゆーちゃん 10/21〜 27回
エミちゃん 10/23〜 27回
ゆー&エミ合同 2/4〜 11回
あいな 10/23〜 7回
兄 11/5〜 13回
エミパパ 1/15〜 16回
さゆり 2/4〜 10回
まさこ 2/14〜 8回
合同フトマニ 2/1

画像1









仲間の進級と新旧交代、そして鍼灸のこと2012年12月後半のこと(○´3`)ノ


image

ヤツデの花もぽこぽこ咲いた12月半ば。。。
この頃Bebeは激痛との闘いで枇杷灸の日々だったことも鍼灸です(◞ꈍ∇ꈍ)
毎日自宅でも出来る様に、彼からクリスマスプレゼントで電気の枇杷灸器も届きました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。
癌細胞が骨まで転移しながらも、いまこうして生かされているめぐみに感謝します(。-人-。)







12月半ばには、三書比較の上巻が届きました(○´3`)ノ
中古で出物だったからです(#^.^#)

画像1

中身はホツマツタヱ・日本書紀・古事記の三段組!


例えば名前だけでも比較してみると、どんな流れの伝言ゲーム、劣化コピーになって行ったか?かが分かりますね(✧◡✧)



例)

㋭ソサノヲ
紀)素盞鳴(ソサノヲ)
記)速須佐之男(はやすさのを)


㋭クニトコタチ
紀)國常立(くにのとこたち)
記)國之常立(くにのとこたち)


㋭クニサツチ
紀)國狭槌(くにのさつち)
記)國之狭土(くにのさつち)


㋭トヨクンヌ
紀)豐斟渟(とよくんぬ)
記)豐雲上野(とよくもぬの)




image

南天も実ってます♪




最初は週1回だったエミちゃんも、11月の後半からは俄然やる気になって
週3回のお電話ホツマになりましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

最初は「暗唱なんか出来るかしら。。。(*/∇\*)」と言っていたエミちゃんも、

段々暗唱のコツが掴めてきたみたいで、

またやればやるほど、その回路が発達するんですねo(^▽^)o

その頃エミちゃんも「ゲーム感覚で、やればやるほど面白くなるね(♡´◡`♡)」と言っています♬



それで、11月末頃になるとエミちゃんも、
ぐっと進むスピードも追い上げてきました(○´3`)ノ



今、その頃のエミちゃんの進み具合を見返してみますと。。

①10/23、②11/1、③11/8、④11/13、⑤11/22、⑥11/26、⑦11/27、
⑧11/29、⑨12/4、⑩12/6、⑪12/10、⑫12/13、⑬12/14、
⑭12/18で奉呈文卒業ワ━━ヽ(′▽`*)乂(*′▽`)ノ━━イ!!


12/21にはエミちゃんも見事に暗唱検定合格です✫★✬*:・ヽ꒰ ◍′Д‵꒱ノ・:*:・゚✩✫✦



最初は友達感覚で「あ、暗唱入ってないˉ̞̭̭̩(ૃˊ͕◡ु꒩ͩ ृ)…」なんて出席の回もありましたが、
エミちゃんは元々誰よりもノートまとめるのキチッと綺麗だし、
丁寧さにかけても素晴らしいんだもの☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



素晴らしいのでコピーして送ってもらったエミちゃん作成のミワのトミの系図
画像1

活字より綺麗なり(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…




ゆーちゃんには結構体育会系ノリでスパルタできちゃったのだけど、
おっとりエミちゃんには書き検定は要求しませんでした(#^.^#)


ところがつい先日、チーム安芸のさゆちゃんと雅子さんが奉呈文卒業する時に、
Bebeが「ゆーちゃんの時は厳しくてね、読みも書きも検定したのよ(*≧ლ≦)」
と言うと、
「私もやりたいです(`◕‸◕´+)キリッ!」「私もやります(^O^)/」
となんとやる気に満々なლ(;ʘДʘ)ლ

あ、そんな話が出たついこの5月には、エミちゃんも自主書き検定してました(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


なんてよい生徒達、後輩達を持ったのでしょう★。、:*:。.:*:ヽ(;▽;)ノ・'゜☆。.:*:・'゜★。、:*:。

.:*:・'゜



image




1アヤに進級して行った仲間もいれば、メンバーの新旧交代もありました(´✪‿✪`)



兄ちゃんも12月初めまではお電話ホツマ頑張ってたのですが、脱落꒰✘Д✘◍꒱

またアイナちゃんも12月の半ばになるとグループ展準備や習い事で中々忙しかったりで、お休みがちに。。。


画像1

アイナちゃんの描きかけの作品




しかし12月の頃、
エミちゃんと授業してると何故か(あまり用もなさそうなのに)お父さんがちょくちょく来るなぁ~と感じてました(*≧ლ≦)

「それさ、お父さんもやりたいんじゃないの??」

「そ~ぉ??でも楽しそうだなぁって言うよ(๑>◡<๑)」

そしたらエミちゃんのお父さん、12/27の夕食時に
「おまえ~、勉強楽しそうだなぁ。俺もやろうかなぁ~」
ですって☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


いきなり教科書始める前に、
読み書き、あわうたの家庭教師はエミちゃんに任せて置いて、
年末年始がすんだら始めようということに決まりましたワ━(*´Θ`人´Θ`*)━ィ



こうして先に10月下旬から始めた群馬のゆーちゃんと、三重のエミちゃんは1アヤに進み、
ますます理解を深めつつあった2012年の年末でした…(◡‿◡ฺ*)゚.:。+゚.:♡゚.:。+゚.:。♡゚

image

暗唱の恵みについて

暗唱という恵み(♡´◡`♡)


みんな勘違いしちゃうんですよね~。。。。

例えば文章って1回読んだら分かった気になっちゃう人のあまりに多いこと∑d(◐д◑´,,)

でも、それ、本当に分かってるんですか???


例えばね、
映画を一回観た!

も、それでね、分かった気になっちゃう。。。


概要は、掴めたかもしれませんね。。q(╯ᆺ╰๑)

けど、20分何秒のところの曲がなんだったか、

あの俳優が言ったあの台詞の、部屋の照明はどうだったとか、
分かってますか??
って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)



例えばね、
すんごい難しいあの曲、
(プロの天才ミュージシャンなら別として)
一回聴いたら弾けちゃうんですか??

とかフルオーケストラのスコア書けちゃうんですか??って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)



例えば、
ダンスの話ね、
聞いてなるほど!そう踊るのか??
と踊り方が分かった気になる。。。

けれど実際に踊ってみなくて、
練習もしなくて踊れちゃうんですか??

って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)


あ、Bebeは元々、
そういうところはしつこいですからね(◞ꈍ∇ꈍ)

好きな曲は何百回も聴いちゃうし(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

子供の頃活字中毒の本の蝗みたいな奴でしたかね、
勿体無いから同じ本、割と何度も読む癖があります(#^.^#)

だって本読むスピード速いから勿体無いんですもん(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

も、ね、中学生頃の活字中毒は酷かったから、
それこそ辞書とか電話帳でも与えておきゃあ良いってくらい(((✿ฺ≧▽≦)彡☆



なので、割と最初から「ホツマツタヱの暗唱をしよう♪( ´θ`)ノ」に抵抗がなかったわけです(◞ꈍ∇ꈍ)

教科書、『記紀原書ヲシテ』を手に取った 2012年の10/20からですo(^▽^)o



けれど、おっとりエミちゃんとかは言ってました(′ʘ⌄ʘ‵)

「私は暗唱とか無理無理。。(*˘▿˘人)♡」

きっとその頃は暗唱の効用が理解できてなかったと思います。。


けれど、どうでしょう(●ꉺωꉺ●)

エミちゃんは2013年5月現在もう既に、奉呈文、1アヤ、2アヤと計45ページ完璧に暗唱出来、
またそれを総てヲシテで書くことが出来るんですよぉ+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

しかもエミちゃんは力強い朗読タイプではないけれど、
つっかえることも淀みもなく、美すぅ~~い朗読を聞かせてくれます٩(♡ε♡ )۶


そして更に本人も周りも知らなかった意外なる才能を発見ლ(;ʘДʘ)ლ

授業では暗唱練習の時、早口も取り入れていますが、
おっとりエミちゃんは最初は《早口》モードの時もちょっとも早くはありませんでした(#^.^#)

ま、それもエミちゃんの個性、良さですからね。。。と思っていたんですが。。。


お電話ホツマを始めて4ヶ月経った頃からでしょうか??

「は、速いლ(;ʘДʘ)ლ」

その早口のスピードは、
力んだところが一つもなくて、
まるで機械で早回ししたかのように精確に速いのです(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

エミちゃん曰く、
「私もこの年になるまで、自分が早口喋れるとか知らなかったよぉ~~!!」

本人も知らない新しい才能の開花です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


エミちゃんの暗唱は聞いていてもハラハラするところなく、
淀みなく正確に安心して聞いていられますo(^▽^)o




それから今年(2013年)2月からお電話ホツマを始めた広島の雅子さんo(^▽^)o

上は中学生のお子さんも持つママさんなのですが。。

Bebe達のiPhoneのグループメッセには前からいた仲良しさんですが、
ご家族の看病に大阪と広島、行ったり来たりでとてもお忙しい方です。

「今日はゆーちゃん、何ページまで暗唱進みました~♡」
「エミちゃん、何ページまで」
というのをずっと他人事のように聞いてたと思います(*≧ლ≦)

いっつも
「最近私は日常会話で物の名前とかも出てこなくて、
アレがコレしてコウ!!とかだもの!!
私は暗唱なんて無理っっ!!」

その言葉をBebeも何十回、聞かされたでしょう(#^.^#)??

けれどお電話ホツマ始めると、
一番予習とかやってくるのは、エミちゃんのお父さんと雅子さんですね(✧◡✧)

「みんなは忙しいから予習は要らないよ!
進みそうなページの教科書をノートに写しておくだけで!!
その代わり授業でやったところは、授業内でBebeが皆さんに8割は記憶に落とし込むから、
あとは翌日と翌々日、復習して暗唱完璧にして下さい(✧◡✧)」

人の記憶は48時間で80%が失われてしまうので、
24時間以内の復習と48時間以内の更なる復習が必要だからですo(^▽^)o」


エミちゃんのお父さんと雅子さんは、
「記憶力に自信がない」せいか、予習もキチッとやってらっしゃるんですね(#^.^#)

また復習も努力が本当に窺えます੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ


逆に、授業でバッチリ覚えたから!!と油断して復習しないと、
実は定着しないんですよ(#^.^#)


それから、
せっかく暗唱の為に時間割いて頑張るのだから、
うろ覚えで出てくる程度でなく、
もう何しながらでもスラッスラ~~~~になるまで磨いて下さいね(*´∇`*)

なぜなら、うろ覚えからスラッスラまでの労力差は、2~3割増しな程度なのですが、
うろ覚えだと、人前とか緊張したら出てこなくなっちゃうし、
先に進んだら、折角覚えたところも、うろ覚え程度だと忘れちゃうんです(╯•﹏•╰)

勿体無いでしょ!??




そしてべべチームではお風呂に入ることも
「お風呂ホツマ行ってきま~すε=ε=ε=(●'▽')ノ」なんて言ってます(๑>◡<๑)

Bebeもそうですが、みんなの暗唱練習の時間は、
専ら歩く時とお風呂なんですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

Bebe提案!お風呂暗唱グッズ♪( ´θ`)ノ




見えますかὄ0??B5のカードケースなんですけどね!これに今覚えたい所を書いて入れてお風呂場に持ち込むんです(#^.^#)
「濡れちゃいますけど。。」とかやらない人に限って心配だという意見を言ってきますけど、
多少濡れても、「で、何が問題なのですか??」

やる人は工夫するし、
やらない人は心配しなくてもやらないんですから(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


ちなみにBebeは٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱コレ




ところで、なんでね、
別にヲシテの学習でなくても構わないんだけど、
こんな「学習」の仕方の 初歩の初歩の話をしてるかって言えばね、
実は気づいたんだけど、
世の中、勉強の仕方の知らない人の多さにびっくりしたからなんです(΄✹ਊ✹‵)

今の時代は恵まれて過ぎるせいでしょうかね(#^.^#)

先生の話を聞く=勉強した!
と勘違いしちゃってる(╯•﹏•╰)


そうではないですね( ´ ▽ ` )ノ

それでは身につかないんです(#^.^#)

Bebeは一人でもやる子だけど、
仲間が欲しかった꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ

でもみんな忙しいっていう理由で勉強出来ないなんて勿体無い(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

やから辞書引いたり、暗唱の練習はやってあげるけど、
一緒に勉強しようよo(^▽^)o

ってことなんです(๑´ლ`๑)フフ♡



「仲間がいないから、一人では出来ない??」
それなら仲間を自分で作ればいいんですo(^▽^)o

「先生がいないから。。。」
なら自分で学んで自分が教えればいいんですo(^▽^)o

インプットしたらアウトプットが最大の学習方法ですo(^▽^)o

2月から始めた広島の大学院生さゆちゃんは、
これを素直に実行していて、
拙いながらも、ヲシテの話をお友達やお母さんにしたり、
イラストとアワウタを書いてお友達にプレゼントしたり…●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●


また、エミちゃんちのお子さんとか、ゆーちゃんちのお子さんとか、
「門前の小僧、習わぬ経を誦む」が如くに、
「習わぬホツマ誦」んでるんですよ(#^.^#)

3才の子までもが♪(*〇´∀`艸)*゚


それが日本最古にして、五七調の格調高い文学なのですからね꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ



先日4/29には2月から始めたチーム安芸ἴ1のさゆちゃんと雅子さんがとうとう
奉呈文を終了しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さゆちゃんだって雅子さんだって奉呈文が全部暗唱出来るんですよ+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


「暗唱するのとしないのでは理解の程度が全然違う੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ」

これは暗唱した人たちみんなが言っています(´✪‿✪`)



でも
暗唱をバカにしてやらない人はそう思っていないようです(′ʘ⌄ʘ‵)


本当にそうなのか??
証明するためにせめて1アヤ位、自分で実験してみてから言えばいいのにね(ノ∀≦。)ノ


よく聞く、『暗唱出来ちゃうならヲシテであろうと(漢字仮名交じり文であろうと)関係ない』

そうではないですね(′ʘ⌄ʘ‵)
そしてそうならないために、
暗唱練習と共に、
ヲシテでの読み練習!
ヲシテでの書き練習もしていますo(^▽^)o


また暗唱すると、
ヲシテ文献が如何に韻を踏んでいるか??
豊富な掛詞を駆使しているかも分かりますo(^▽^)o


これは黙読だけだと駄目なんですね(#^.^#)

だって五七調の「ウタ」の形態なんですよヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


「アワウタ」だって実際に声に出して歌うからこその、
「ヰクラムワタヲ ネコヱワケ」るわけですよ♪(*〇´∀`艸)*゚

見ててもネコヱワケないです(′ʘ⌄ʘ‵)



(ホ1-5~1-6)



さて実際に暗唱出来たかどうかはさておき、
やっぱり『素読百回』は必要なんだと思いますよ(′ʘ⌄ʘ‵)



最後に、池田 満先生の【『ホツマツタヱ』を読み解くー 日本の古代文字が語る縄文時代】(展望社)
の文章を引用させていただきます(。-人-。)


p.268
「正しい物事、高度な内容の事々を聞こうとするならば、まずは、聞く側の態度を糺(ただ)すことから始めなくては正常なことは成就しない。これはつまり、ヲシテ文献に対しては、第一級としての扱いをしなくては、真実の扉が開かれないことを示している。漢語臭の強く匂う言葉を用いていては、ヤマトコトバの本質はわからない。第一級の扱いとはヲシテ文献を原字のヲシテ文字で読み込んでゆくということと同意義である。」

p.269
「一般的に言っても真正の古典というものは、『論語』であっても素読(そどく)百回というように、慣れ親しむところから始めてこそ、その真実の輝きを体得することができる。『論語』を代表とする漢字文献などのように、一千数百年も研究し尽くされてきた古典であっても素読百遍というのであるから、まして近代研究始まって三○年余りのヲシテ文献には、どれだけの素読を必要とするのか」





忙しい方の為の無理ない簡単な暗唱方法につきましては、こちらをご参照下さいませ♬◁クリック







最新コメント
記事検索
livedoor プロフィール
ギャラリー
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
  • ユキキのミチとオゴる心
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ