2013年9月は充実して沢山の恵みもありましたがとても忙しく、
ようやっと為すべきことの区切りをつけ、
10月4日にはまた広島にやって参りましたo(^▽^)o


9月中にホツマツタヱ5アヤの暗唱も達成し、
10月には6アヤの暗唱に入りました(○´3`)ノ


忙しければ忙しい程、
疲れが出て来た時に心煩わされないように!
また問題や課題が山積みであればある程、
移動中の歩いている時など気分転換に暗唱って有効ですよ( ´ ▽ ` )ノ


「忙しいから出来ない」などと、
人はよく出来ない理由を言いますが、
我ながら(ま、大した能力とかはありませんがw)「よくやるよ」と思うほどの忙しさや、
思い悩めば重圧に負けて滅入ってしまいそうな時こそ!
歩きながら出来、難しい努力も要らない暗唱って良いものですよ(ღ′◡‵)

子供でも誰でも出来、
覚えるスピードを誰かと競うわけでもないですし、
数こなせば必ず出来るってものです(#^.^#)


覚え易い箇所、それこそ1回で覚えちゃう箇所もあれば、
似たようなフレーズが続くけど紛らわしくて100回も練習するところもありますヽ(;▽;)ノ

Bebeも記憶力が良いのではなく、
実は誰よりも数はやってるかも??です(#^.^#)

好きものですね(*≧ლ≦)


ま、歩く時、料理の時、お風呂などだけですけどね(#^.^#)
特別に勉強時間を取ってる訳ではないです、自身の暗唱に関しては。。。

というか暗唱は勉強とは思ってなくて、
勉強する為のまず土台だと思ってますo(^▽^)o






で、くどく前置きすみません!


6アヤに入りますと、
先ずは、
「フソヒスズ、モモフソムヱタ、トシサナトと出てきます(○´3`)ノ

この時にアマテルカミがトヨケカミ(アマテルカミの外祖父、母イサナミの父)の許でのヒタカミ留学から、
ハラミノミヤ(富士山南麓)に新宮を構え、12人(+ウリフヒメで計13人)のお妃を持たれたのだそうです。



4アヤではアマテルカミがお生まれになったのが、
「フソヒスズ、モモフソヰヱタ、トシキシヱとあります(●ꉺωꉺ●)

マサカキの暦の1枝は60年だそうですから、十干十二支の60年は一周しているのですが、
60年とあと何年後なのでしょうσ(・ω・`@)??




4アヤ勉強当時の半年前も、
キアヱ暦はノートに書いてみて仕組みは理解していますo(^▽^)o


キアヱ暦は上中下の三段の文字の組み合わせで出来ていて、
上段は【(東)】、【(西)】、【(中)】、【(南)】、【(北)】の5個。

中段は【】【】【】【】【】【】の6種。

下段は【(兄)】【(弟)】の2パターンとなっております(○´3`)ノ

画像1



これを組み合わせることにより、
5×6×2=60年/1周
となるわけで、これは十干十二支と原理は一緒ですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.



10月4日、
広島に向かう新幹線に乗ったBebeは、
普段ならホツマツタヱの書き練習をするところなのですが、
まだ10月に6アヤに入ったばかりで暗唱範囲が少なくて書き練習も直ぐ終わっちゃいます(#^.^#)

でも何しろ新幹線に5時間も乗りますからね(#^.^#)
普段毎日書き練習の時間を移動時間などでやっとこ作ってるのに、
こんなに5時間もあるのに書き練習しないなんて勿体なさ過ぎますからヽ(;▽;)ノ


で、取り敢えず、
見ないでキアヱ暦と十干十二支の表を書き始めました_φ(・_・

画像1



さあ、キアヱ暦を書き終えたら十干十二支も書き入れてみよっと(^O^)/
画像2


十二支と、甲乙丙丁(こうおつへいてい)まではなんとか読み書き出来ますが、
その後が難しいですね(^◇^;)


「甲(きのゑ)」と「申(さる)」似てます((유∀유|||))

「戊(つちのゑ)」ってば「戌(いぬ)」に酷似( ̄◇ ̄;)

「己(つちのと)」と「巳(み)」もソックリヽ(;▽;)ノ

「ウシ(丑)」を「午(ウマ)」と書きそうになるのは、唱えてる時「牛」が思い浮かぶからでしょう;^_^A

寅という字も今まで意識してなかったけれど、
「⼧(ウ冠)」の中身に「一」が一本足りてなかったと判明 (;^_^A



でも書き始めるとパズルを完成させて行くようでとっても面白いんです(≧∇≦)



そしてその表は完成しましたので、
今度は十干十二支から先に書いてみますo(^▽^)o
甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の強化です♪───O(≧∇≦)O────♪


【十干(じっかん)】
➀ 木兄 →甲(きのゑ)
➁ 木弟 →乙(きのと)
➂ 火兄 →丙(ひのゑ)
➃ 火弟 →丁(ひのと)
➄ 土兄 →戊(つちのゑ)
➅ 土弟 →己(つちのと)
➆ 金兄 →庚(かのゑ)
➇ 金弟 →辛(かのと)
➈ 水兄 →壬(みずのゑ)
➉ 水弟 →癸(みずのと)
です♪


画像3




表、二つ完成ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
画像4




新幹線だいぶ乗りますからね(^◇^;)


更に二つ完成!!

画像5

画像1






。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:広。.。島.。:+♫+到 ゜゜着゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.





段々面白くなって、広島に着いて翌日も復習に表を書きます(๑´ლ`๑)フフ♡


先ずは《キツヲサネのヱト》と《十干》の関係、
《アミヤシナウのヱト》と《十二支》の関係⌘
画像6





十干十二支にも慣れてきまして今度は綺麗に1番から60番まで作表(○´3`)ノ
画像7





出来た〜〜〜o(^▽^)o
画像8





あ!十干十二支の始めは「甲子(きのゑね)」Σ(・□・;)
て、ことは「甲子年に甲子園が出来たのでは??」


調べますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

正解\(^o^)/


これは重要ですよ(`◕‸◕´+)キリッ!

1924年に甲子園が出来た!!

これを覚えてさえおけば、
あとは(20世紀の)十干十二支から年数を割り出すのは簡単です+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚



で、
今度はキアヱ暦や十干十二支から、
20世紀だと一体19××年に当たるのかを計算しま〜す( ´ ▽ ` )ノ


その他「辛亥革命は何年?」とか「戊辰戦争は何年?」
などと一通り知ってる乏しい知識の問題を出し合った後、
「もっと問題出してぇ〜〜」とせがむも、
如何せん「十干十二支」にしろキアヱ暦にしろ、
「辛酉(かのととり)」とかスラスラ言える知識が不足しています(;´Д`A


そこで…





ジャーーーーーーーン

作っちゃいましたキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー



画像10



「キアヱ・カード」(○´3`)ノジャーーーーーーーン



遊び方は、
上中下段、
それぞれ一枚ずつカードを引きます♪
画像11





そして出たカードが、
例えば、
上段「ヲ」
中段「ナ」
下段「ト」
だったとしますo(^▽^)o

これは、問題が「《ヲナト》の年について答えよ」という意味です。


そして回答するのは、
問①出たそのキアヱ暦を十干十二支に直すと??

問②それは1〜60番目の何番目の年か??
※1番目は『甲子(きのゑね)=キアヱ』です。

問③その年は20世紀だと19××年か??

の3問です(≧∇≦)


画像11






先ずは、キアヱ暦でも、
上段の出たカードの文字のお近くの「キ」の「ヱ(兄)」を探しに行きますo(^▽^)o
それは十干でも同じで木で兄(甲)」を探しに行くんです♪
準は!!


そしてその探し出したお近くのキの、
2文字目(アミヤシナウ)によってその「キ◯ヱ」が何番目か分かるわけです。

画像5

例)
⚫︎キア=01
⚫︎キミ=51
⚫︎キヤ=41
⚫︎キシ=31
⚫︎キナ=21
⚫︎キウ=11




そしてその自分のお近くのキの何番手前、もしくは後なのか?によって、
求めたい年(名)の1〜60番の何番目の年が分かります( ´ ▽ ` )ノ



1924年が甲子(きのゑね)=キアヱで1番目ですから、
0番目は60番目でもある1923年の【癸亥(みずのとゐ)=ネウト】です。

ですから番数が出ましたら、
1923年(0番目)に足してやれば、
それが何年なのか出るわけです\(^o^)/






これは単純な計算で出る割に、
「僕は癸未(みずのとひつじ)生まれ!」
「では1943年生まれですね!?」とか、

「私は1988年生まれです。」
「ではキアヱ暦のヲヤヱ年生まれですね!?」

とかとっても楽しいですよ〜〜(○´3`)ノ





Bebeのお電話ホツマでもみんなにやらせた挙句、
広島の素読の会の松田先生にも、
広島に着いた翌々日の日曜日の夜、お好み焼きを食べに行きキアヱ・カードを自慢し、
「松田先生にも作ってあげます、十干十二支バージョンで(((✿ฺ≧▽≦)彡☆」







と言っちゃった手前、作り始めたものの…



キアヱ暦はシンプルで一文字書けば良いだけの美しさなのに、
十干十二支は、
どう表現すれば良いのか悩みますヽ(;▽;)ノ



でも、
とうとうご飯を食べにいらっしゃっるという日に、
作りましたよヽ(;▽;)ノ

画像1




自分のは、タイツの入っていた厚紙で作りましたが、
人様のは裏に折り紙も貼ってみるという、
下手くそながらの涙ぐましさです(≧∇≦)
画像2



松田先生には、
丁度今年お作りになったという和暦・西暦照合表をいただき、
Bebeからは十干十二支カードを進呈いたしました(○´3`)ノ



これが出来るようになりますと、
応用で、
60x年を引いて行けばどんどん歴史を遡って、
西暦何年か計算できますし、
ホツマツタヱも日本書紀も強くなること間違いなしっ!!です(≧∇≦)



キアヱ暦カードは作り方も簡単で直ぐ出来ますし、
これ本当に面白いので、
皆さんも是非作って遊んでみては如何ですか (♡´◡`♡)??

するとキアヱ暦のみならず、十干十二支にも強くなること間違いないですよ〜〜ヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙




※是非是非やってみて感想聞かせてくださいね+:.゚(人>◡σ).。+゚




暦と共にお約束は系図書きですよん(✧◡✧)こちらもどうぞ♪
系図を書けよ