暗唱という恵み(♡´◡`♡)


みんな勘違いしちゃうんですよね~。。。。

例えば文章って1回読んだら分かった気になっちゃう人のあまりに多いこと∑d(◐д◑´,,)

でも、それ、本当に分かってるんですか???


例えばね、
映画を一回観た!

も、それでね、分かった気になっちゃう。。。


概要は、掴めたかもしれませんね。。q(╯ᆺ╰๑)

けど、20分何秒のところの曲がなんだったか、

あの俳優が言ったあの台詞の、部屋の照明はどうだったとか、
分かってますか??
って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)



例えばね、
すんごい難しいあの曲、
(プロの天才ミュージシャンなら別として)
一回聴いたら弾けちゃうんですか??

とかフルオーケストラのスコア書けちゃうんですか??って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)



例えば、
ダンスの話ね、
聞いてなるほど!そう踊るのか??
と踊り方が分かった気になる。。。

けれど実際に踊ってみなくて、
練習もしなくて踊れちゃうんですか??

って話なんです(′ʘ⌄ʘ‵)


あ、Bebeは元々、
そういうところはしつこいですからね(◞ꈍ∇ꈍ)

好きな曲は何百回も聴いちゃうし(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

子供の頃活字中毒の本の蝗みたいな奴でしたかね、
勿体無いから同じ本、割と何度も読む癖があります(#^.^#)

だって本読むスピード速いから勿体無いんですもん(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

も、ね、中学生頃の活字中毒は酷かったから、
それこそ辞書とか電話帳でも与えておきゃあ良いってくらい(((✿ฺ≧▽≦)彡☆



なので、割と最初から「ホツマツタヱの暗唱をしよう♪( ´θ`)ノ」に抵抗がなかったわけです(◞ꈍ∇ꈍ)

教科書、『記紀原書ヲシテ』を手に取った 2012年の10/20からですo(^▽^)o



けれど、おっとりエミちゃんとかは言ってました(′ʘ⌄ʘ‵)

「私は暗唱とか無理無理。。(*˘▿˘人)♡」

きっとその頃は暗唱の効用が理解できてなかったと思います。。


けれど、どうでしょう(●ꉺωꉺ●)

エミちゃんは2013年5月現在もう既に、奉呈文、1アヤ、2アヤと計45ページ完璧に暗唱出来、
またそれを総てヲシテで書くことが出来るんですよぉ+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚

しかもエミちゃんは力強い朗読タイプではないけれど、
つっかえることも淀みもなく、美すぅ~~い朗読を聞かせてくれます٩(♡ε♡ )۶


そして更に本人も周りも知らなかった意外なる才能を発見ლ(;ʘДʘ)ლ

授業では暗唱練習の時、早口も取り入れていますが、
おっとりエミちゃんは最初は《早口》モードの時もちょっとも早くはありませんでした(#^.^#)

ま、それもエミちゃんの個性、良さですからね。。。と思っていたんですが。。。


お電話ホツマを始めて4ヶ月経った頃からでしょうか??

「は、速いლ(;ʘДʘ)ლ」

その早口のスピードは、
力んだところが一つもなくて、
まるで機械で早回ししたかのように精確に速いのです(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

エミちゃん曰く、
「私もこの年になるまで、自分が早口喋れるとか知らなかったよぉ~~!!」

本人も知らない新しい才能の開花です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


エミちゃんの暗唱は聞いていてもハラハラするところなく、
淀みなく正確に安心して聞いていられますo(^▽^)o




それから今年(2013年)2月からお電話ホツマを始めた広島の雅子さんo(^▽^)o

上は中学生のお子さんも持つママさんなのですが。。

Bebe達のiPhoneのグループメッセには前からいた仲良しさんですが、
ご家族の看病に大阪と広島、行ったり来たりでとてもお忙しい方です。

「今日はゆーちゃん、何ページまで暗唱進みました~♡」
「エミちゃん、何ページまで」
というのをずっと他人事のように聞いてたと思います(*≧ლ≦)

いっつも
「最近私は日常会話で物の名前とかも出てこなくて、
アレがコレしてコウ!!とかだもの!!
私は暗唱なんて無理っっ!!」

その言葉をBebeも何十回、聞かされたでしょう(#^.^#)??

けれどお電話ホツマ始めると、
一番予習とかやってくるのは、エミちゃんのお父さんと雅子さんですね(✧◡✧)

「みんなは忙しいから予習は要らないよ!
進みそうなページの教科書をノートに写しておくだけで!!
その代わり授業でやったところは、授業内でBebeが皆さんに8割は記憶に落とし込むから、
あとは翌日と翌々日、復習して暗唱完璧にして下さい(✧◡✧)」

人の記憶は48時間で80%が失われてしまうので、
24時間以内の復習と48時間以内の更なる復習が必要だからですo(^▽^)o」


エミちゃんのお父さんと雅子さんは、
「記憶力に自信がない」せいか、予習もキチッとやってらっしゃるんですね(#^.^#)

また復習も努力が本当に窺えます੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ


逆に、授業でバッチリ覚えたから!!と油断して復習しないと、
実は定着しないんですよ(#^.^#)


それから、
せっかく暗唱の為に時間割いて頑張るのだから、
うろ覚えで出てくる程度でなく、
もう何しながらでもスラッスラ~~~~になるまで磨いて下さいね(*´∇`*)

なぜなら、うろ覚えからスラッスラまでの労力差は、2~3割増しな程度なのですが、
うろ覚えだと、人前とか緊張したら出てこなくなっちゃうし、
先に進んだら、折角覚えたところも、うろ覚え程度だと忘れちゃうんです(╯•﹏•╰)

勿体無いでしょ!??




そしてべべチームではお風呂に入ることも
「お風呂ホツマ行ってきま~すε=ε=ε=(●'▽')ノ」なんて言ってます(๑>◡<๑)

Bebeもそうですが、みんなの暗唱練習の時間は、
専ら歩く時とお風呂なんですヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

Bebe提案!お風呂暗唱グッズ♪( ´θ`)ノ




見えますかὄ0??B5のカードケースなんですけどね!これに今覚えたい所を書いて入れてお風呂場に持ち込むんです(#^.^#)
「濡れちゃいますけど。。」とかやらない人に限って心配だという意見を言ってきますけど、
多少濡れても、「で、何が問題なのですか??」

やる人は工夫するし、
やらない人は心配しなくてもやらないんですから(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


ちなみにBebeは٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱コレ




ところで、なんでね、
別にヲシテの学習でなくても構わないんだけど、
こんな「学習」の仕方の 初歩の初歩の話をしてるかって言えばね、
実は気づいたんだけど、
世の中、勉強の仕方の知らない人の多さにびっくりしたからなんです(΄✹ਊ✹‵)

今の時代は恵まれて過ぎるせいでしょうかね(#^.^#)

先生の話を聞く=勉強した!
と勘違いしちゃってる(╯•﹏•╰)


そうではないですね( ´ ▽ ` )ノ

それでは身につかないんです(#^.^#)

Bebeは一人でもやる子だけど、
仲間が欲しかった꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ

でもみんな忙しいっていう理由で勉強出来ないなんて勿体無い(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

やから辞書引いたり、暗唱の練習はやってあげるけど、
一緒に勉強しようよo(^▽^)o

ってことなんです(๑´ლ`๑)フフ♡



「仲間がいないから、一人では出来ない??」
それなら仲間を自分で作ればいいんですo(^▽^)o

「先生がいないから。。。」
なら自分で学んで自分が教えればいいんですo(^▽^)o

インプットしたらアウトプットが最大の学習方法ですo(^▽^)o

2月から始めた広島の大学院生さゆちゃんは、
これを素直に実行していて、
拙いながらも、ヲシテの話をお友達やお母さんにしたり、
イラストとアワウタを書いてお友達にプレゼントしたり…●˘͈ ᵕ˘͈)人(˘͈ᵕ ˘͈●


また、エミちゃんちのお子さんとか、ゆーちゃんちのお子さんとか、
「門前の小僧、習わぬ経を誦む」が如くに、
「習わぬホツマ誦」んでるんですよ(#^.^#)

3才の子までもが♪(*〇´∀`艸)*゚


それが日本最古にして、五七調の格調高い文学なのですからね꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ



先日4/29には2月から始めたチーム安芸ἴ1のさゆちゃんと雅子さんがとうとう
奉呈文を終了しました☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

さゆちゃんだって雅子さんだって奉呈文が全部暗唱出来るんですよ+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚


「暗唱するのとしないのでは理解の程度が全然違う੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ」

これは暗唱した人たちみんなが言っています(´✪‿✪`)



でも
暗唱をバカにしてやらない人はそう思っていないようです(′ʘ⌄ʘ‵)


本当にそうなのか??
証明するためにせめて1アヤ位、自分で実験してみてから言えばいいのにね(ノ∀≦。)ノ


よく聞く、『暗唱出来ちゃうならヲシテであろうと(漢字仮名交じり文であろうと)関係ない』

そうではないですね(′ʘ⌄ʘ‵)
そしてそうならないために、
暗唱練習と共に、
ヲシテでの読み練習!
ヲシテでの書き練習もしていますo(^▽^)o


また暗唱すると、
ヲシテ文献が如何に韻を踏んでいるか??
豊富な掛詞を駆使しているかも分かりますo(^▽^)o


これは黙読だけだと駄目なんですね(#^.^#)

だって五七調の「ウタ」の形態なんですよヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


「アワウタ」だって実際に声に出して歌うからこその、
「ヰクラムワタヲ ネコヱワケ」るわけですよ♪(*〇´∀`艸)*゚

見ててもネコヱワケないです(′ʘ⌄ʘ‵)



(ホ1-5~1-6)



さて実際に暗唱出来たかどうかはさておき、
やっぱり『素読百回』は必要なんだと思いますよ(′ʘ⌄ʘ‵)



最後に、池田 満先生の【『ホツマツタヱ』を読み解くー 日本の古代文字が語る縄文時代】(展望社)
の文章を引用させていただきます(。-人-。)


p.268
「正しい物事、高度な内容の事々を聞こうとするならば、まずは、聞く側の態度を糺(ただ)すことから始めなくては正常なことは成就しない。これはつまり、ヲシテ文献に対しては、第一級としての扱いをしなくては、真実の扉が開かれないことを示している。漢語臭の強く匂う言葉を用いていては、ヤマトコトバの本質はわからない。第一級の扱いとはヲシテ文献を原字のヲシテ文字で読み込んでゆくということと同意義である。」

p.269
「一般的に言っても真正の古典というものは、『論語』であっても素読(そどく)百回というように、慣れ親しむところから始めてこそ、その真実の輝きを体得することができる。『論語』を代表とする漢字文献などのように、一千数百年も研究し尽くされてきた古典であっても素読百遍というのであるから、まして近代研究始まって三○年余りのヲシテ文献には、どれだけの素読を必要とするのか」





忙しい方の為の無理ない簡単な暗唱方法につきましては、こちらをご参照下さいませ♬◁クリック