ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

2013年10月

百萬典経 日下の灯


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タイトル【百萬典経 日下の灯(ひゃくまんてんきょう にっかのとう)】です。


♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡


Bebe達が、ホツマツタヱをヲシテで読み始めて、2013年10月末で一年が経ちましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

これもひとえに、
共に仲間がついてきてくれ、
共に学び続けてくれたお蔭!!

また池田先生を始め、
様々な諸先輩、大先輩方の温かい眼差しと愛のお蔭!!

そして仲間達が続けられたのも、
ご家族のご協力あってこそです!!

本当にありがとうございます。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。



お蔭様で、
Bebe自身の暗唱は、
奉呈文から始め6アヤの後半に至り、
また仲間達それぞれも休むことなく続いておりますヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


Bebe自身は先生ではなく、
最後に始めた、さゆちゃん、雅子さんにとってでさえ、
ほんの三ヶ月早く始めただけの先輩で、
またみんなに対しても教えているわけではなく、
こちらが共に学ばせていただくことによって、
一人では為し得ない深い理解に到達するというギフトをいただいているばかりです꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ


そして先生でもないBebeな訳ですが、
単なる一緒に学ぶ友の「べべちゃん」な訳ですが、
それでも心掛けていることがあります( ´ ▽ ` )ノ


それがタイトルに挙げた百萬典経 日下の灯(ひゃくまんてんきょう にっかのとう)」ということです(ღ′◡‵)

それは、
以前の記事の「本末転倒」でも書かせていただいた通りでもあり、
更に「知識だけの学問」には決してしたくはない!
ということなのですo(^▽^)o


いくらマニアックで凄い知識であっても、
その人の人格、人となりの為の栄養にならぬような学問でしたら、
それはアマテルカミの御旨であったでしょうか??

「アマネクトホリ
アマテラス」
日の光!!

分け隔てなく!
注ぎ続けてくださる、
与え続けてくださる、
お日様!!

それが日のカミ、アマテルカミの御心なのですヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

古代のこと、
元のことも勿論大切だとは思うのです!
しかし、
私達は古代に生きている訳ではなく、
その使命あってこそ!!
の現代に生まれさせていただいている訳です(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


古代に生活している訳ではないのですから、
現代の社会生活を営みつつ、
アマテルカミの御心に添った精神を活かして暮らしていくことが、
「イクヨノミヲヤ」であるアマテルカミの御旨なのではないでしょうか??


人は一人一人それぞれ個性も違います。
どの人だけが正しい、
のではなく、
それぞれ色は違えど、
お互いを尊重し合って和して行くことこそが、
ミヲヤの御旨だと思うのです(ღ′◡‵)




ところで、
一昨日こんなことがありました。
某ジャンルの世界的イベントがあったのですが、
その時、とある外国人の方が撮影禁止なところをうっかり撮影してしまい、
スタッフの一人にキツく注意されてしまいました。
けれどもっと柔らかい言い方だったら良かったのかも??ですね…

そしたらその外国人が謝ったのですが、
ちょっと問題のある方だったので(それも個性と大目に見れれば問題にはならないのですが、ね♪)
更に厳重注意してしまい、
遂にはその外国人がキレてそのスタッフに殴りかかったのだそうです(;●ꉺωꉺ●) ゴクリ…

それを見ていた別のスタッフが、
その外国人客をロビーへ連れ出し、
しかもそのスタッフも優しさと正義感からなのだなぁ〜とは同情するのですが、
その外国人客を厳しく糾弾し炎上しそうになってしまったのでした⁽⁽◝(⊙ꎁ⊙ㆀ=͟͟͞͞⊙ꎁ⊙)◜⁾⁾

その外国人客は、
とうとう大声で日本全体の批判を始め、
またスタッフは仲間スタッフに殴りりかかった外国人客を決して許すべきではない!
暴力をふるおうとしたのだから締め出すべきだ!
との彼自身の正義を訴えて逆上しています(>◞౪◟<;)


どちらが正しいのか?
というような目で見たら、
スタッフのしたことは決して間違いであった訳ではないのです。

けれど、
そういうものの見方は、
アマテルカミやムカツヒメの精神に一致するでしょうか??


スタッフは、
「悪い奴を見つけて排除する役目」が仕事な訳ではなく、
第一には、その国際的な祭典を、
「みんなの喜びの為に成功させること」こそが目的であるはずなのです。


勿論、人それぞれ個性があります。
けれども、
自身の正義の物差しで他人を糾弾しても仕方ないことなのです。

それよりも、
もしも相手が子供であったらどうでしょう??

うっかりしてしまうことだってありますよね??


「あいつはいけない」という目で見るのではなく、
もっと愛のある見方で見れたのだったら??






例えば、
「泥棒と見る目が泥棒を作る」という言葉があります。

これはその通りだと思います!


「渡る世間に鬼はなし」と思っている人は、きっと鬼に遭わないと思います。
だって、そんな人の良い人には、その心に打たれてしまって、
そんな愛すべき人には優しくせざるを得ないではないですか??


けれどもどうでしょう??
いつでも疑心暗鬼で、
「あいつは駄目なんじゃないか??
今に何かやらかすんではなきか??」とギラギラした目で見張り、
何かちょっとのミスを、
鬼の首を取ったかのように、
「それ見たことか??」と糾弾したら??

やはりそれをやられた相手も、
そんな人には厳しくなってしまって、
謝りたくても謝れなくなったり、
また少なくともそんな人を尊敬するとか、
難しくなってしまいますよね♪(*〇´∀`艸)*゚



人は「自分が正しい」と思いがちですが、
それぞれ育ってきた環境も違えば、
感性だって違うのです。

だから色々あって素晴らしく、
それぞれが美しいのですo(^▽^)o

そしてそれぞれがお役が違うのです。

自分とみんな同じだったら、つまらないですよね??


なぜいろんな種類の花が存在するというのでしょう??

なぜいろんな種類の動物が存在するというのでしょう??

それは、
色々あって楽しいからではないですか??

そのように与えてくれているのではないでしょうか??


季節にしたって、
「これだけが正しい」とか、
そうではなく、
様々な恵みとして与えられているのではないでしょうか??

ホツマツタヱでは「アメノメクリ」として度々出てくる言葉は、
「どれだけが正しい」のではなく、
循環の中でそれぞれが素晴らしいからこそ!
循環していく恵みのことを表現しているのではないでしょうか??



バランス!
柔軟さ!

これらはとっても重要なことだと思いますo(^▽^)o


日本人はノーと言えない!
それが悪いことのように言われた時代もありました。

けれどそうでしょうか??


英語学科に居た大学生のBebeの友達が、
英語を学ぶのに疲れた…とこぼしたことがありました。

心優しい彼女はこう言いました。
「私には最初にYes、Noで答える言葉なんか喋れない」と!!


それこそが、
未だ世界中で互いの正義を争いあう悲惨な国際社会にあって、
「どちらの言い分も分かるけど、
お互い尊重し合って仲良くしようよ」という言語=日本語を使える私達日本人の使命なのではないでしょうか??…





それから更に、
ヲシテ文献を学ぶにあたっても、
実践力、現代にも役立つ応用的活用って良いですよ(○´3`)ノ

例えば、
キアヱ・カードを作ったりして、
仲間達にもまずキアヱ暦と共に、
十干十二支の出し方、
更には、
19××年のみならず、
3世紀や1世紀の干支の出し方なんかもやったりしていますが、
そうすることにより、
単に読んだだけではチンプンカンプンのBebeでも!!
誰でも!!
実際に身近になって、
古典がより身近に感じられるのではないでしょうか(ღ′◡‵)??
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確かに、
2000年も3000年もの前の古文書が突如出現して、
難しいのは分かりますヽ(;▽;)ノ


けれども、
完璧なものは誰にでも理解できる美しさがありますヾノ。ÒㅅÓ)ノシ

難解な抽象画や、
難解な実験音楽は、
一部のマニアにしか良さは分かりませんが、
本当の国宝級の物の美しさは多くの人の共感を得ることですし、
また薔薇の美しさ、
夕陽の美しさ、
海の美しさ、
そういったものは、
難しいウンチクを語らずとも、
小さな子供にさえ分かることなのではないでしょうか??


私には、
アマテルカミの御教えの尊さというものは、
一部の人にしか分からない難解なものではなく、
誰でもが感動する素晴らしい真理だったとしか思えないのです!

だからこその尊さであり、
アマネクなのであり、
絶ゆることなき日の光の有り難さに擬(なぞら)えられているのではないでしょうか??

太陽の原理、
大きさ、
構造、
分子構造、
そう言ったことは分からずとも、
お百姓さんであれ、
小さな子供であれ、
虫であれ動物であれ、
分かるその恵み!
尊さ!

それこそが日のカミの恵みだと思うのです。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。


そしてこれからも、
その恵みを受け取り、
私達自身も、
日の光のように、
誰彼分け隔てなく与えられる存在になりたいと思うのです。+゚(つз`o)゚+。


心から…





こうして拙いブログをお読みいただき誠にありがとうございます☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


画像1

※2013年10月18日に出雲で見られた「内暈(うちがさ)」、両サイドの光源は「幻日(げんじつ)」、逆さまの虹は「環天頂(かんてんちょう)アーク」



キアヱ暦と十干十二支

2013年9月は充実して沢山の恵みもありましたがとても忙しく、
ようやっと為すべきことの区切りをつけ、
10月4日にはまた広島にやって参りましたo(^▽^)o


9月中にホツマツタヱ5アヤの暗唱も達成し、
10月には6アヤの暗唱に入りました(○´3`)ノ


忙しければ忙しい程、
疲れが出て来た時に心煩わされないように!
また問題や課題が山積みであればある程、
移動中の歩いている時など気分転換に暗唱って有効ですよ( ´ ▽ ` )ノ


「忙しいから出来ない」などと、
人はよく出来ない理由を言いますが、
我ながら(ま、大した能力とかはありませんがw)「よくやるよ」と思うほどの忙しさや、
思い悩めば重圧に負けて滅入ってしまいそうな時こそ!
歩きながら出来、難しい努力も要らない暗唱って良いものですよ(ღ′◡‵)

子供でも誰でも出来、
覚えるスピードを誰かと競うわけでもないですし、
数こなせば必ず出来るってものです(#^.^#)


覚え易い箇所、それこそ1回で覚えちゃう箇所もあれば、
似たようなフレーズが続くけど紛らわしくて100回も練習するところもありますヽ(;▽;)ノ

Bebeも記憶力が良いのではなく、
実は誰よりも数はやってるかも??です(#^.^#)

好きものですね(*≧ლ≦)


ま、歩く時、料理の時、お風呂などだけですけどね(#^.^#)
特別に勉強時間を取ってる訳ではないです、自身の暗唱に関しては。。。

というか暗唱は勉強とは思ってなくて、
勉強する為のまず土台だと思ってますo(^▽^)o






で、くどく前置きすみません!


6アヤに入りますと、
先ずは、
「フソヒスズ、モモフソムヱタ、トシサナトと出てきます(○´3`)ノ

この時にアマテルカミがトヨケカミ(アマテルカミの外祖父、母イサナミの父)の許でのヒタカミ留学から、
ハラミノミヤ(富士山南麓)に新宮を構え、12人(+ウリフヒメで計13人)のお妃を持たれたのだそうです。



4アヤではアマテルカミがお生まれになったのが、
「フソヒスズ、モモフソヰヱタ、トシキシヱとあります(●ꉺωꉺ●)

マサカキの暦の1枝は60年だそうですから、十干十二支の60年は一周しているのですが、
60年とあと何年後なのでしょうσ(・ω・`@)??




4アヤ勉強当時の半年前も、
キアヱ暦はノートに書いてみて仕組みは理解していますo(^▽^)o


キアヱ暦は上中下の三段の文字の組み合わせで出来ていて、
上段は【(東)】、【(西)】、【(中)】、【(南)】、【(北)】の5個。

中段は【】【】【】【】【】【】の6種。

下段は【(兄)】【(弟)】の2パターンとなっております(○´3`)ノ

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これを組み合わせることにより、
5×6×2=60年/1周
となるわけで、これは十干十二支と原理は一緒ですねヾ(@⌒ー⌒@)ノ



。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜*+:。❀.。.。:+❁+ ゜ ゜゜❃*+:。❀.。:+❁+ ゜ ゜゜❃ *+:。❀.。.



10月4日、
広島に向かう新幹線に乗ったBebeは、
普段ならホツマツタヱの書き練習をするところなのですが、
まだ10月に6アヤに入ったばかりで暗唱範囲が少なくて書き練習も直ぐ終わっちゃいます(#^.^#)

でも何しろ新幹線に5時間も乗りますからね(#^.^#)
普段毎日書き練習の時間を移動時間などでやっとこ作ってるのに、
こんなに5時間もあるのに書き練習しないなんて勿体なさ過ぎますからヽ(;▽;)ノ


で、取り敢えず、
見ないでキアヱ暦と十干十二支の表を書き始めました_φ(・_・

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さあ、キアヱ暦を書き終えたら十干十二支も書き入れてみよっと(^O^)/
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十二支と、甲乙丙丁(こうおつへいてい)まではなんとか読み書き出来ますが、
その後が難しいですね(^◇^;)


「甲(きのゑ)」と「申(さる)」似てます((유∀유|||))

「戊(つちのゑ)」ってば「戌(いぬ)」に酷似( ̄◇ ̄;)

「己(つちのと)」と「巳(み)」もソックリヽ(;▽;)ノ

「ウシ(丑)」を「午(ウマ)」と書きそうになるのは、唱えてる時「牛」が思い浮かぶからでしょう;^_^A

寅という字も今まで意識してなかったけれど、
「⼧(ウ冠)」の中身に「一」が一本足りてなかったと判明 (;^_^A



でも書き始めるとパズルを完成させて行くようでとっても面白いんです(≧∇≦)



そしてその表は完成しましたので、
今度は十干十二支から先に書いてみますo(^▽^)o
甲乙丙丁戊己庚辛壬癸の強化です♪───O(≧∇≦)O────♪


【十干(じっかん)】
➀ 木兄 →甲(きのゑ)
➁ 木弟 →乙(きのと)
➂ 火兄 →丙(ひのゑ)
➃ 火弟 →丁(ひのと)
➄ 土兄 →戊(つちのゑ)
➅ 土弟 →己(つちのと)
➆ 金兄 →庚(かのゑ)
➇ 金弟 →辛(かのと)
➈ 水兄 →壬(みずのゑ)
➉ 水弟 →癸(みずのと)
です♪


画像3




表、二つ完成ヾ(@⌒ー⌒@)ノ
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新幹線だいぶ乗りますからね(^◇^;)


更に二つ完成!!

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画像1






。.。:+♫+ ゜ ゜゜ *+:。.。:+♥+ ゜ ゜*+:広。.。島.。:+♫+到 ゜゜着゜*+:。.。:+♥+ ゜ ゜゜ *+:。.。.





段々面白くなって、広島に着いて翌日も復習に表を書きます(๑´ლ`๑)フフ♡


先ずは《キツヲサネのヱト》と《十干》の関係、
《アミヤシナウのヱト》と《十二支》の関係⌘
画像6





十干十二支にも慣れてきまして今度は綺麗に1番から60番まで作表(○´3`)ノ
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出来た〜〜〜o(^▽^)o
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あ!十干十二支の始めは「甲子(きのゑね)」Σ(・□・;)
て、ことは「甲子年に甲子園が出来たのでは??」


調べますε=ε=ε=ε=ε=ε=┌(; ̄◇ ̄)┘

正解\(^o^)/


これは重要ですよ(`◕‸◕´+)キリッ!

1924年に甲子園が出来た!!

これを覚えてさえおけば、
あとは(20世紀の)十干十二支から年数を割り出すのは簡単です+。:.゚٩(๑>◡<๑)۶:.。+゚



で、
今度はキアヱ暦や十干十二支から、
20世紀だと一体19××年に当たるのかを計算しま〜す( ´ ▽ ` )ノ


その他「辛亥革命は何年?」とか「戊辰戦争は何年?」
などと一通り知ってる乏しい知識の問題を出し合った後、
「もっと問題出してぇ〜〜」とせがむも、
如何せん「十干十二支」にしろキアヱ暦にしろ、
「辛酉(かのととり)」とかスラスラ言える知識が不足しています(;´Д`A


そこで…





ジャーーーーーーーン

作っちゃいましたキャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー



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「キアヱ・カード」(○´3`)ノジャーーーーーーーン



遊び方は、
上中下段、
それぞれ一枚ずつカードを引きます♪
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そして出たカードが、
例えば、
上段「ヲ」
中段「ナ」
下段「ト」
だったとしますo(^▽^)o

これは、問題が「《ヲナト》の年について答えよ」という意味です。


そして回答するのは、
問①出たそのキアヱ暦を十干十二支に直すと??

問②それは1〜60番目の何番目の年か??
※1番目は『甲子(きのゑね)=キアヱ』です。

問③その年は20世紀だと19××年か??

の3問です(≧∇≦)


画像11






先ずは、キアヱ暦でも、
上段の出たカードの文字のお近くの「キ」の「ヱ(兄)」を探しに行きますo(^▽^)o
それは十干でも同じで木で兄(甲)」を探しに行くんです♪
準は!!


そしてその探し出したお近くのキの、
2文字目(アミヤシナウ)によってその「キ◯ヱ」が何番目か分かるわけです。

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例)
⚫︎キア=01
⚫︎キミ=51
⚫︎キヤ=41
⚫︎キシ=31
⚫︎キナ=21
⚫︎キウ=11




そしてその自分のお近くのキの何番手前、もしくは後なのか?によって、
求めたい年(名)の1〜60番の何番目の年が分かります( ´ ▽ ` )ノ



1924年が甲子(きのゑね)=キアヱで1番目ですから、
0番目は60番目でもある1923年の【癸亥(みずのとゐ)=ネウト】です。

ですから番数が出ましたら、
1923年(0番目)に足してやれば、
それが何年なのか出るわけです\(^o^)/






これは単純な計算で出る割に、
「僕は癸未(みずのとひつじ)生まれ!」
「では1943年生まれですね!?」とか、

「私は1988年生まれです。」
「ではキアヱ暦のヲヤヱ年生まれですね!?」

とかとっても楽しいですよ〜〜(○´3`)ノ





Bebeのお電話ホツマでもみんなにやらせた挙句、
広島の素読の会の松田先生にも、
広島に着いた翌々日の日曜日の夜、お好み焼きを食べに行きキアヱ・カードを自慢し、
「松田先生にも作ってあげます、十干十二支バージョンで(((✿ฺ≧▽≦)彡☆」







と言っちゃった手前、作り始めたものの…



キアヱ暦はシンプルで一文字書けば良いだけの美しさなのに、
十干十二支は、
どう表現すれば良いのか悩みますヽ(;▽;)ノ



でも、
とうとうご飯を食べにいらっしゃっるという日に、
作りましたよヽ(;▽;)ノ

画像1




自分のは、タイツの入っていた厚紙で作りましたが、
人様のは裏に折り紙も貼ってみるという、
下手くそながらの涙ぐましさです(≧∇≦)
画像2



松田先生には、
丁度今年お作りになったという和暦・西暦照合表をいただき、
Bebeからは十干十二支カードを進呈いたしました(○´3`)ノ



これが出来るようになりますと、
応用で、
60x年を引いて行けばどんどん歴史を遡って、
西暦何年か計算できますし、
ホツマツタヱも日本書紀も強くなること間違いなしっ!!です(≧∇≦)



キアヱ暦カードは作り方も簡単で直ぐ出来ますし、
これ本当に面白いので、
皆さんも是非作って遊んでみては如何ですか (♡´◡`♡)??

するとキアヱ暦のみならず、十干十二支にも強くなること間違いないですよ〜〜ヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙




※是非是非やってみて感想聞かせてくださいね+:.゚(人>◡σ).。+゚




暦と共にお約束は系図書きですよん(✧◡✧)こちらもどうぞ♪
系図を書けよ


オトタチハナヒメと暗唱熱再燃のこと・2013年9月

ご無沙汰しております(#^.^#)

久々に更新させていただきます( ´ ▽ ` )ノ

その後、Bebe自身の5アヤで暗唱を一時期中断しておりましたが、
仲間達とのお電話ホツマは楽しく続けさせていただいておりました(♡ ╹◡╹ ♡)


「Bebeは先生な訳ではないし、
みんなと進みを一緒に合わせて共に研究した方が良いのではないか??」
との判断でした。

けれども、また「暗唱したいっっ!!」と強く思うようになりました♪




そのきっかけは…
2013年9月2日
広島に住むヲシテ仲間の雅子さんが急遽ご用事で横浜に来ることになり
「Bebeちゃん、その日は空いてますか??」と。。∑d(◐д◑´,,)

何しろBebeは半径2kmの女です(◞ꈍ∇ꈍ)ハズカシナガラ…

そんなBebeには横浜すら大冒険なのですけど、
行きたい所がありましたヽ(;▽;)ノ


横須賀・走水神社☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


横須賀は2010年〜2011年、彼が出張で四ヶ月間通った懐かしい場所ですが、
如何せん遠いヽ(;▽;)ノ


一人で横須賀なんか行けにゃ〜〜〜いヽ(;▽;)ノ


けれども、
ヤマトタケがホツマ(東国)に向かった時、
三浦半島から房総半島まで船で渡るに当たり、
風が激しく海が荒れた時、
ヤマトタケの妃であったオトタチハナヒメがタツとなってヤマトタケのキミを護る為、
海に飛び込んだ場所!!



そのオトタチハナヒメの櫛が流れ着いたとされ祀られているのが走水神社なのですっっ!!

Bebeが横須賀にいた時、彼といった三崎口の鮪料理の威勢の良い女将さんからも、
走水(はしりみず)の話は聞いていたのでした!!

船を走らせた水だから走水!!

そしてもう一つ!

横須賀走水の水はとっても素晴らしい水なのですって!!(●ꉺωꉺ●)


それから更に、走水神社にまつわるお話をある方から伺ったばかりでしたので、
なんとしても横須賀・走水に行きたいっっ♪───O(≧∇≦)O────♪


雅子さんが横浜に来るってことは、
まさに『渡りに船』です☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆


で、行って参りました!!








横須賀快晴◎走水神社から海を臨む。





日本武尊(ヤマトタケ様)がノト(祝詞)を挙げた碑とか!







まるで、この鳥居の上に掛かった虹のような光が、
タツとなって護られたヲトタチハナヒメのようですね(ღ′◡‵)








その後は雅子さんと、
海岸線を観音崎までバスで行き、
海辺のピクニック\(^o^)/






向こうにヤマトタケの渡った上総の見える横須賀観音崎は本当に気持ちの良い海辺でしたo(^▽^)o





♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡*゚¨゚゚・♫*:..。♡



その次の雅子さんとのお電話ホツマでは早速「ホツマツタヱ」の39アヤを一緒に読んでみました( ´ ▽ ` )ノ






ホツマツタヱ39-34〜

10130下 トキヤマトダケ
10131上 オオイソオ
10131下 カヅサエワタス
10132上 イクサブネ
10132下 タダヨフカゼオ
10133上 シツメント
10133下 オトタチバナハ
10134上 ヘニノボリ
19134下 アメツチイノリ
10135上 ワガキミノ
10135下 イツオヤマトニ
10136上 タテントス
10136下 ワレキミノタメ
10137上 タツトナリ
10137下 フネマモラント
10138上 ウミニイル
10138下 モロオドロキテ
10139上 モトムレド
10139下 ツイニヱザレバ
10140上 ナミナキテ
10140下 ミフネツキケリ



オトタチハナヒメのヤマトタケ様への強い愛の決意が、
逆巻く海に飛び込ませた事を想い泣けてきます・゜・(PД`q。)・゜・



こうしたエピソードは直ぐ暗唱出来て、
みんなが知ってる日本武尊のお話ですし、
関東のBebeには三浦半島の横須賀や、その対岸の房総半島はとても身近o(^▽^)o


このお話はとても有名で、
皇后陛下も英語でスピーチされているほどなんですよ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆



美智子皇后・弟橘比売英語スピーチ



そうして、
このオトタチハナヒメの投身エピソードの暗唱をきっかけに、
5アヤ(は短いのです)を9月中に暗唱達成を目標にし、
達成させましたo(^▽^)o

勿論、新しい所を覚えたから前に覚えた部分は忘れた!
というのでは折角暗唱した意味がないですから、
奉呈文〜4アヤまでも時々全部言えるか?チェックはしてますよ(○´3`)ノ



あ、実は次の記事を書きたいが為の前振りの、
横須賀走水神社の話だったのですが、
長くなりましたので一旦アップしま〜す(○´3`)ノ


お読みいただきありがとうございます(♡´◡`♡)

次の記事もどうぞ読んで下さいませo(^▽^)o


観音崎の海岸もとっても気持ち良かったぁヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



ホツマで読むヤマトタケのお話をより知りたい方は池田満先生のこちらの本をどうぞ٩꒰๑❛▿❛ ॢ̩꒱コレ
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