ヲシテ1年生☆

漢字渡来以前の日本の縄文文字『ヲシテ』 あなたも私たちと一緒に一年生から学んでみませんか( ´ ▽ ` )ノ??

2013年04月

先生が居なくなったっっ!!?2012年10月17日の事…ヲシテ文献を読み始めるまで⑤

黄櫨(はぜ)の葉も秋色のグラデーションに染まり、





木斛(もっこく)の実も色づき始め、




水曜日だったけど金木犀も香った2012年10月17日…







その日は日中お友達と明治神宮へ行って、

明治神宮の夫婦楠



時間はたっぷり余裕があったけど原宿から電車に乗って、
京都のホツマツタヱの会で勧められた東京のホツマツタヱの会に向かいました(○´3`)ノ



日中も曇天で今にも降り出しそうそうになった雨も、
電車を降りると土砂降り꒰꒪д꒪|||꒱ガーン


大丈夫!まだ時間は30分もあるし余裕なはず !!




けれども8月には一回行ったのだし、
分かってる筈のその場所に辿り着けなーーーーーーーーーい( p′︵‵。)


( p′︵‵。)
( p′︵‵。)
( p′︵‵。)
( p′︵‵。)



ぐるぐる廻っても辿り着けない((유∀유|||))




凄い豪雨になって来るし、寒いし、ずぶ濡れだし、遅れそうになって来るし(T ^ T)




大体、晴れ女のBebeなんだけど、
雨と寒さには滅法弱い꒰✘Д✘◍꒱


その上、もう既に開始時間を過ぎても辿り着けない・゜・(PД`q。)・゜・



交番に訊いても分からない。゚(゚´Д`゚)゜。ウァァァン



ヲシテも毎日練習してきたのに(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


もう悲しくなって帰りたくすらなってきたけどめげちゃ駄目(T ^ T)
















ようやく辿り着けたのは、開始から30分も過ぎた頃でしょうか??


靴下がぐっちょりどころか、
靴の中で金魚 だって飼えそうな位です(T ^ T)


靴下を脱ぎ、靴の中にティッシュも目一杯入れてみれども辛さは中々軽減せずヽ(;▽;)ノ


それでも何とか講義を受けましたヽ(;▽;)ノ



あららら。。(TДT|||)

ヲシテ、書くのは漢字仮名交じり文と同じスピードで書けるほどスラスラになったけど、
読みは先生の朗読に全然ついていけないものですね(/●◔∀◐●)/



おほほ(#^.^#)

まだ初心者ですものね(*/∇\*)







そして講義も終わる頃、
今日いらしていたゲストの方々のご挨拶があり…




……。。







。。。









!???





え、え"ーーーーーーーーーっっ(TДT|||)!??



聞いてないよぉ∑(❍ฺд❍ฺlll)



「今回で最終回って何!??」ヽ(´Д`;≡;´Д`)丿





…꒰꒪д꒪|||꒱ガーン





会は終了しそそくさと皆さん解散なさり、
会場の退出時刻が迫っているようで、
なんとか他の参加者の方にほんの少しだけ事情を伺うと、

少しは小降りになった雨の中をトボトボと帰りました…( p′︵‵。)







せっかくヲシテも1ヶ月以上毎日書いて張り切っていたのに(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


遅刻したので事情も飲み込めないまま…꒰꒪д꒪|||꒱




学ぶ場所や手掛かりが消えてしまい茫然自失…꒰꒪д꒪|||꒱ガーーーーーーーーン




一体どうやって学んだらよいのぉぉぉぉおおお???・゜・(PД`q。)・゜・











ただ、
それでもBebeの心の中に燃え始めた炎は消えることはありませんでした…


そして後から見れば、
そういった出来事さえ『神仕組』なのだと思えます(ღ′◡‵)

そしてまた翌日の話は次回…







ヲシテ仲間を作る!2012年10月前半の話…ヲシテ文献を読み始めるまで④

2012年の9月の末には、
広島で古事記などの素読の会を主催し、
またホツマツタヱも少し学ばれている印鑑屋さん「ゆい」さんに、
ヲシテのハンコを作ろうと遊びに行きました(○´3`)ノ

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10月頭には出来上がったヲシテの「べべ」ハンコ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
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これを持って10月初めには東京に帰って来たBebeですが。。。


9月からヲシテ日記を書き始めたBebeは、
毎日ガンガン友達にもヲシテメールを送りつけたよ(○´3`)ノ


Bebeの友達はみんな良い人やからね、
貰ったメールはちゃんと読もうと努力してくれるからね(*≧ლ≦)

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そして10/7には仲良しのゆーちゃん一家と榛名湖にピクニックに行ったりヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪

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そんな模様も日記&手紙に書き…

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徐々にヲシテを書くことも上達して行きましたo(^▽^)o
(まだ誤字も多いし、「チ」の字が変ですねˉ ( ›◡ु‹ ) ˄… )


お友達もどんどん巻き込んで行きました(○´3`)ノ

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(´'c。'` )ほほー、日記も頑張って続けてますね…

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更にはヲシテを書くためにiPadにお絵かきアプリを入れまして(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

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更に、
特に、群馬のゆーちゃん、三重のエミちゃんを巻き込むためには外堀から固めろ!!
と、
ゆーちゃんちのお子さん達宛とエミちゃんちのお子さん達宛に、
プレゼントと共に子供達宛のヲシテ手紙も送りつけました(*≧ლ≦)

予告文付きです(ノ∀≦。)ノ

画像2


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子供は自分宛に何かが届くって嬉しいでしょ(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


そしたら見て(΄✹ਊ✹‵)

自らヲシテを書き出す子供達ლ(;ʘДʘ)ლ

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保育園児の子まで੭່ʓ (Ō̥̥̥̥̥̥̥ ԑ Ō̥̥̥̥̥̥̥ ૢ) ੭່ʓ


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あんまり子供達が喜んでくれるものだからBebeも描いてみますた꒰#'ω`#꒱੭

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それからBebeが作曲したアワウタをゆーちゃんやエミちゃん達に送って歌わさせたりもしてました(*/∇\*)

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ちゃんとイサナギ・イサナミパートが分かれてて案外良いよ(*´艸`*)☜お目出度い人です。。





そんな風にしながら、
もうすっかり、ヲシテはスラスラ書けるようになり(今見るとまだ誤字も多いけど)、

ひらがな書くスピードと変わらなくなり


10月半ばの、東京のホツマツタヱの会に行くのを楽しみにしておりました(ღ′◡‵)










ヲシテを書き始める!2012年9月のこと…ヲシテ文献を読み始めるまで③

そんなこんなで、
池田満先生の「ホツマ縄文日本のたから [単行本]」を読みながら迎えた2012年の9月…

                               ↑ クリック ↑  クリック ↑  

ヲシテ原文にチャレンジしようと思いました٩(๑'ꇴ'๑)۶


それにはまず書く練習だヾノ。ÒㅅÓ)ノシ



「う~~~~ん、読めるようになったら書くよ」と言う人のなんと多いことかヽ(;▽;)ノ


そんなことあるわけないぢゃ~~~~んヽ(;▽;)ノ!??

漢字だってそうでしょ??
読めても書く練習しなければ書けないよ(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)


一番覚えられる方法は書く事っっ!!


と断言しますヽ(;▽;)ノ



まずは書きますヾノ。ÒㅅÓ)ノシ
2012年9月12日
「れんしうあるのみ」と書いてあります(#^.^#)




こんな風に、ほんの一言からでも大丈夫です(๑´ლ`๑)フフ♡

毎日1分!!


周りはみんな言いました!

「忙しいから…」


そんなのは言い訳に過ぎないと思います(ू˃̣̣̣̣̣̣︿˂̣̣̣̣̣̣ ू)

1分の時間の作れない人は、
ハッキリ言って「ムノーーー」でっすっっ٩(๑`ȏ´๑)۶ キーキー

(あ、猿が失言、失礼しますた

毎日の通勤電車の中でも、
お昼休みでも良いのに。。。

まぁ、出来ない理由は散々聞きましたからね(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ

列挙はしませんが…

大体はくだらないです╮(ਊ◞‸◟ਊ|||)╭(また猿が失言失礼ὤA )

「私の電車は混んでて座れません」
「お昼休みは仲間と一緒だから無理です」
「紙がありません」
「その1分があれば寝たいです」
「何を書いて良いか分かりません」
「正しく書ける自信がありません」
「まずは覚えてからにします」


さて、皆さんはこの台詞どう思われますか(′ʘ⌄ʘ‵)??


ま、人は人ですからね(*˘▿˘人)♡


毎日書き続けると段々長文書けるように直ぐなって来ます(#^.^#)

2012年9月15日


Bebeは「まず!とりあえずは書く!」だけの目的ですから、
ヲシテ表も見ないで書いてます(*/∇\*)


だから誤字も多いですね꒰#'ω`#꒱੭

2012年9月16日



みなさん、何故か最初から完璧主義なのですねσ(・ω・`@)


だから、恥ずかしいけど、
Bebeも誤字の多い、書き始めのヲシテ日記を列挙してます(#^.^#)

2012年9月18日


最初は間違ったっていいのに(((✿ฺ≧▽≦)彡☆


自転車だってイメトレしようが、
補助輪付き、何百時間乗ろうが、
実際に補助なし自転車乗って練習しなきゃ
乗れるようにはならないと思うんだけどσ(・ω・`@)



池田先生の「縄文文字ヲシテ手習い帳」も発見ꉂ ૮( ᵒ̌ૢꇴᵒ̌ૢ )ა。*゚✧

http://julian.way-nifty.com/nwk_woshite/




ヲシテ手習い帳を見て、数詞もチャレンジヾ(*´∀`*)ノキャッキャ♪
2012年9月21日



「何を書くか??」
そんな事が障害で書けないなんて(ノ∀≦。)ノ


何だって良いじゃな~い(o_ _)ノ彡☆バンバン

2012年9月21日


あなたじゃないんだから、
「何を書きたいか?」なんて分かりませんけど、
「書きたいことを書けば」よろしいんでなくって??おほほほ(#^.^#)


今日のメモ!とか
買い物リスト!
とか明日やること!
とか何だって良いんだよヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


例えばこんなですかね??(◞ꈍ∇ꈍ)





2012年9月26日


なにしろ「ヲシテ」を書くってそんな苦行なんかぢゃありません(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪


書けば書くほど楽しくなってくること請け合いです(((✿ฺ≧▽≦)彡☆

2012年9月23日



それにね!!

ヲシテって『ひらがな』覚えるより簡単なんですo(^▽^)o


見慣れないから難しそうに見えるけど、
母音の5つと、
子音の10個さえ覚えたら、
あとは組み合わせなんだから٩(๑'ꇴ'๑)۶

画像1

日本ヲシテ研究所の池田満先生のヲシテ表です。


実は、外国人や小さな子供には、
ひらがなよりもヲシテの方が簡単っっo(^▽^)o


「フランス語なら出来そうだけど、ヲシテは無理。。。」って( ̄◇ ̄;)??


そんなことあるわけないじゃないですか!??(o_ _)ノ彡☆バンバン

アルファベットはずっと小さい頃から看板なり雑誌なり街に溢れてるから、
目が慣れてるから「楽そうに【見える】だけ」!!

フランス語の単語も文法も動詞の活用も覚える方が大変だと思いますよ(ノ∇≦*) キャハッッッッ♪

だってヲシテって日本語なんですよぉ!??(๑>◡<๑)


しかも、
読むためにはヲシテ覚えてからでないと読めませんが、
あなたの書きたい事を書くのは、
読むより簡単です(๑>◡<๑)

何が書いてあるのか分かるのは あなたなんだから(ノ∀≦。)ノ


そうやって9月は広島でも書き続けた毎日(ღ′◡‵)


それが自分の『タカラ』だったと思っています(๑´ლ`๑)フフ♡⇦安上がりでお手軽で幸せな人です。


そして友達にもガンガンヲシテ手紙を書き送った話はまた次回…(´✪‿✪`)














「ホツマツタヱ」がもっと知りたいっ!」2012年8月のこと…ヲシテ文献を読み始めるまで②

さて2012年7月13日に京都で、
『ヲシテ』っていう文字で書かれたホツマツタヱと触れることが出来たBebeは、
その後2週間ちょい広島に居て、
その間、素読の会に出たり、

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出雲旅行に連れてって貰ったり、
広島港の花火大会に出掛けたりして、
8月初めには東京に帰って来ました( ´ ▽ ` )ノ



それで「もっとホツマツタヱについて知りたいなぁ~」と言うと、
一緒に京都でホツマツタヱの会に出席した三重のエミちゃんが
池田満さんの
ホツマ縄文日本のたから [単行本](展望社)をさっき注文したと言うo(^▽^)o



早速BebeもAmazonでポチってみまして、
翌々日の8月8日には届きました( ´ ▽ ` )ノ


今まで古事記でしか知らなかった神々のお話が、
優しく解り易く書かれていて、
お子さん達が読んでも面白いだろうな♪ という本でしたo(^▽^)o

この本は、まず『ホツマツタヱ』ってどんな事が書かれているの??
とか古代の歴史を知る入門書として超お勧めですっ☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

三重のエミちゃん、群馬のゆーちゃん、広島の雅子さんも同じ時にそれぞれの場所で買いました( ´ ▽ ` )ノ



今、現在(2012年10月~2013年4月現在)電話やSkypeで仲間達と共に、
ホツマツタヱを学んでいるBebe達も、
授業で度々資料・副読本として用いています(○´3`)ノ

ヲシテ原文のみで読んで(ヲシテの読み書きも暗唱もマスターし乍ら進んで)いるので進みはその為ゆっくりなので、例えば奉呈文に出てくるトヨタマヒメって誰??という時、
トヨタマヒメのエピソードを『ホツマ縄文日本のたから』を一緒に読んだりする。

また基本的な登場人物、アマテルカミ(天照大御神)やムカツヒメ(瀬織津姫)の事、ニニキネ(瓊瓊杵尊、邇邇芸命)さんの事、そういった方々の事が把握できますo(^▽^)o




そんな2012年の8月、仲良しの群馬のゆーちゃんと埼玉は大宮の武蔵國の一の宮・氷川神社に行ってきました(○´3`)ノ




Bebeとゆーちゃんは2011年の秋に東京で会った時にブッククラブ回で、
ゆーちゃんは「ホツマツタヱ読みたいんだよね。。。」と言って鳥居礼さんの本(ホツマツタヱ関係の本てそれしかなかった)を買って、
Bebeは「ホツマツタヱも読みたいけど、まず皆が読んでる『古事記』を読まないことには一般の人との共通言語を持てないかも??」と岩波文庫の『古事記』を買ったわけですが…(#^.^#)

8月に広島から東京に帰り、池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』を読み終わったBebeは、ゆーちゃんに鳥居礼さんの『言霊ーホツマ』を借りたりしました( ´ ▽ ` )ノ

氷川神社の御祭神は素戔嗚尊と櫛稲田姫と大己貴命♫꒰ ૢ❛ั◡❛ั ॢ✩꒱
Bebeは7月に出雲大社や八重垣神社などに行って来たばかりだったので縁やお導きのようなものを感じながら、
「ヤクモタツ…の歌は本当は㋻で終わったんだね!!」なんて話をしましたo(^▽^)o



最初はどんな本が良いか??とかは分からないものですが、
その後ヲシテで学んで行くと、
漢字で書かれているものはやはり意味合いが違ってきてしまって随分違うな、と言うのが実感です(´✪‿✪`)




池田先生の『ホツマ縄文日本のたから』の前書きに書かれているように、
原字・原文で読みたいな(*´∇`*)と考え始めていた私達ですが、

その8月、まずは京都のホツマの会で勧められた、東京の勉強会に行ってみることにしましたo(^▽^)o


初参加のBebeが一番初心者だったわけですけど、
周りの参加者の皆さんは資料を堆く積んで、沢山勉強してそうです(΄✹ਊ✹‵)

なんか恐縮…꒰#'ω`#꒱੭

9月はまた広島行きと重なって参加出来ないけれど、10月には参加してみよう♪( ´θ`)ノ
と思ってました。




そして8月末には箱根に行って来たのですが、
箱根は東京からも小田急線ロマンスカーで利便も良く、よく行ってはいましたが、
今回生まれて初めて駒ヶ岳のロープウェイに乗って箱根元宮に行ってきましたo(^▽^)o



ロープウェイから眺める気持ちは、
古代のカミガミ、オシホミミさまやニニキネさまの想いが伝わってくるようです( ✪ฺД✪ฺ)


隣は神山(は行った時は立入禁止でした)の駒ヶ岳山頂には箱根神社元宮があり、
箱根神社は御祭神はニニキネさま(瓊瓊杵尊)とコノハナサクヤヒメ(木花咲耶姫)などとなっていますが、実はニニキネさまのお父上であるオシホミミさまの神上がった場所であられます(●ꉺωꉺ●)



その後、ホツマツタヱを読み始めると、アマテルカミの御子オシホミミさまは、
東北は現多賀城市にあったヒタカミの地に都を定められ、
東北の人々から慕われ、宮城県・岩手県・秋田県の三県にまたがる栗駒山に駒形(こまがたの)大神として駒形根神社に祀られるようですが、
箱根の駒ヶ岳も、正に駒形大神=オシホミミ様を祀ったものであったのではないでしょうか。。。


オシホミミさまは、
『古事記』では正勝吾勝勝速日天忍穂耳命(まさかつあかつかちはやひあめのおしほみみのみこと)、正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命、長いっっ…(;´Д`)'`ァ'`ァ'`ァ
『日本書紀』では天忍穂耳命、
と記されていますが、
古事記ではアマテラスとスサノオの誓約(対決)で生まれたとされ、
一体誰の子なんだ( ;´Д`)??
とか、

また父君アマテルカミと、息子ニニキネとの二大スーパースターの間に挟まれ、少し影が薄いような(*/∇\*)??
それで箱根神社の御祭神もすっかり息子ニニキネにされちゃってますが、
しっかり山の名前にオシホミミさまの痕跡が残ってますねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



そうして9月になった頃、
更にヲシテ文字を書いてみよう♪( ´θ`)ノ
と思い至りましたo(^▽^)o






古事記や2012年7月の出雲旅行の事…ヲシテ文献を読み始めるまで①

さて、
京都でヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会った2012年7月、
その後彼の住む広島に行ったの(ღ′◡‵)

そして広島転勤になったので是非行きたいと思ってた出雲の旅行に行ったんだ( ´ ▽ ` )ノ


2010年に出雲出身のお友達から話を聞いてそれ以来出雲は行ってみたい場所だったよ٩(♡ε♡ )۶


でも東京からは出雲って遠いものね…(TДT|||)





2011年暮には岩波文庫の『古事記』を毎日読み、
それを一文字一文字、ネットなんかでは出ない難漢字をUnicodeから血眼になって探して、
全文毎日打ってTwitterにアップしたりしてました(#^.^#)

『鹽盈珠(しほみつたま)、鹽乾珠(しほふるたま)』、『拜(いつ)き奉(まつ)る』、なんかは序の口で、
『兩箇(ふたつ)』とか(((✿ฺ≧▽≦)彡☆
『崩彥(くえびこ)』(*≧ლ≦)
『擧(ふ)り』『參到(まゐいた)る』『燒き著(つ)かえる』『輾轉(こいまろ)ぶ』
『誨(をし)へ』『寢き』『蘿(こけ)』『谿八谷(たにやたに)』『爛(ただ)れ』
『覔(もと)めて』『蠶(かいこ)』『勾璁(まがたま)』『滿ち』『然爲(しかせ)ば』『御倉板擧之神(みくらたなのかみ)』
『對(むか)ひ』『縢戸(さしど)』『旣に』『并せて』『潛(かづ)き』『歸った』
『奧津那藝佐毘古神、奧津甲斐辨羅神』は【奧】の字の中身に注目(#^.^#)


『麥(むぎ)』や『來(き)つ』にも拘ってみました(`◕‸◕´+)キリッ!

この『御嚢(みふくろ)』は出ても、『帒(ふくろ)』はちょっと出ないよね(๑>◡<๑)



これはなかなか出ないよヽ(;▽;)ノ『✽B貝比賣(きさがいひめ)』

『∱E(もとほ)し』これも泣けました。゚( ゚இ‸இ゚+)゚。




あ、꒰꒪д꒪|||꒱ガーン
記事アプリに保存したら難漢字、文字化けしちゃってんのヽ(;▽;)ノ

泣けるよ~~~(⌇ຶД⌇ຶ)






では出雲の写真も揚げておきます(○´3`)ノ

出雲大社


注連縄ドドーーーーーーンლ(;ʘДʘ)ლ





神魂(かもす)神社、良かった~٩(♡ε♡ )۶







八重垣神社
画像3



八重垣神社の狛犬は日本最古(΄✹ਊ✹‵)
画像4




須佐之男命が詠んだという歌は
『八雲立つ 出雲八重垣 妻ごみに 八重垣作る その八重垣を』
と残っていますが、

実は、
【㋳㋻】す、ということが分かったソサノヲが改心して詠んだ

『㋳クモタツ
イツモヤヱガキ
ツマコメニ
ヤヱガキツクル
ソノヤヱガキ㋻』(ホ9-32)

㋳で始まって㋻で終わる歌だったとはその後知りました…。+゚(つз`o)゚+。





画像1

そして出雲や広島から東京に帰って、
池田先生の本を読むことになる話はまた次に…(ღ′◡‵) 












神社(カンヤシロ)やカミ達との関わり

さて、2012年7月半ばにヲシテ文献『ホツマツタヱ』に触れることになったBebe達だけど。。


ここ数年は、
色んな神社に行くことが増えてきてたよ( ´ ▽ ` )ノ


でも、元々「神社巡り」の趣味があった訳でもないし、
パワスポ・ブームだとか御利益を求めてのパワースポット巡りに興味があったわけでもないよ(#^.^#)

勿論それらを否定する訳ではないし、
そんな理由であっても、日本のカミガミ様やイヤシロチに触れているのは良いかもしれないねヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙

だって清しい氣にも触れられるしねo(^▽^)o


でも有名神社に行って感じるのは、
良いエネルギー(氣)が流れているのは、
寧ろ境内より、
その杜(森)だったりもするよ( ✪ฺД✪ฺ)

樹、木(キ)=氣(キ)だね( •ॢ◡-ॢ)-♡

境内は、
「お金儲け出来ますように」とか「良縁を」とか「受験を」とか、
ま、それも人の性(さが)ではあると思うけど(#^.^#)

努力なしに我欲だけを僅かなお賽銭で、自分だけの我欲を願っても??…ねえ(#^.^#)???


人の幸福ってそんなところにあるとは思ってないもの(ღ′◡‵)


あ、長くなっちゃったけど(*/∇\*)



2011年の10月27日には、
三重のエミちゃんと伊勢神宮の伊雜宮と外宮に行ったり

伊勢神宮外宮



伊勢神宮伊雜宮





2012年の1月には、その当時福岡勤務だった彼と志賀島の志賀海神社に行ったり

志賀島・志賀海神社


志賀海神社の亀石
志賀島志賀海神社・亀石






2012年の3月には、広島転勤になったばかりの彼と厳島神社に行ったり

image


image


「どっちが馬さんで、どっちが鹿さんかすらσ(・ω・`@)??」
image





そしてホツマツタヱに出会うちょっと前、
2012年の5月末には
三重のエミちゃんと麻賀多神社と下三宮「鹿島神宮」「香取神宮」「息栖神社」に行ったりしたよ(○´3`)ノ


麻賀多神社
麻賀多神社




潮来(いたこ)のあやめ祭の嫁入舟
潮来あやめ祭・嫁入舟




香取神宮
香取神宮



香取神宮本殿





鹿島神宮
鹿島神宮



鹿島神宮の御手洗池
鹿島神宮・御手洗池






息栖神社の力石
息栖神社・力石



そんなお詣り経験をしながら、
いよいよ2012年の7月にヲシテ文献『ホツマツタヱ』に出会って行ったんだヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙



ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い②

2012年7月13日

さて京都に着いたBebeとエミちゃんと雅子さんは、加悦画伯に迎えにきていただき、
加悦夫妻が結婚式を挙げたという京都の上賀茂神社に連れてっていただいたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙


それが「ホツマツタヱ」に出てくるアマテルカミの御孫のニニキネ(記紀では天孫・瓊瓊杵尊、邇邇芸命)の所縁の神社であるということは、其処にいた誰一人全く知る由も無く、
加悦さんから「二葉葵」の話を聞いていたよ( ✪ฺД✪ฺ)
上賀茂神社3




そして吉田神社、今宮神社に連れて行っていただき、
炙り餅をいただいた後、
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みんなで「ホツマツタヱ」の会に行ったの(ღ′◡‵)



2012.07.13京都ホツマツタヱの会



その会では、
その年の3月、伊勢でホツマサミットなるものが開かれたことや、
松本善之助先生という方が1966年に「ホツマツタヱ」というものを神田の古書店で偶然見つけ、
それ以来研究に身を捧げたということ、
そして「ホツマツタヱ」が漢字伝来以前の古代文字「ヲシテ」で書かれている五七調の長歌だという事、
画像1

(ヲシテ研究所の池田 満先生のヲシテ表と後々判りました!)


そんなことを教わって、
今の「あいうえお」に相当するけれどちょっと並びの違う、48文字から成る「アワウタ」を読んだり
画像1

解釈文を順番に読みながら、
ルビの振ってあるヲシテのホツマツタヱ・1アヤのワカヒメのお話を、みんなで音読したんだ( ´ ▽ ` )ノ



私達が天照大御神だと思っている方が、
実は男性で、お妃が12人も居て(実は閏月があるように13人ということは後に分かったよ♪)、

更にはお姉さんが居て、生まれた時の名(イミナ)が(昼に生まれたから)「ヒルコヒメ」で、
更に「ヒルコヒメ」は「ワカヒメ」とも呼ばれていたこと(w○Д○)w

いろんな疑問や興味が湧いて、
もっともっと知りたいって思ったんだo(^▽^)o


そして、その翌日は、
エミちゃんと雅子さんと下鴨神社に行ったり、
Bebeの行きたかった貴船神社に行って見た御神木「桂」も、
ニニキネさんや、その皇子ホホデミのお后「トヨタマヒメ」にも所縁があったなんて、
後々判った感動だったよ꒰✪ૢꇵ✪ૢ꒱ෆ⃛ෆ⃛ೄ
画像1



ヲシテ文献「ホツマツタヱ」との出会い①

2012年7月

仲良しの三重のエミちゃんと、広島の雅子さんと共に京都に行ったんだo(^▽^)o

それは
その前年、前々年とBebeは鞍馬山に行ったんだけど、
どうしても貴船にも行ってみたかったし、
お友達の、京都の画家、加悦徹さんに4年ぶりにお会いして作品も観たかったからなんだ(´✪‿✪`)
加悦徹さんの作品
http://www.youtube.com/watch?v=Rtk2EQL_zX4&feature=youtube_gdata_player


京都に行く前、加悦さんと連絡を取っていると 、
加悦さんの作品が展示されていた京都市美術館での展覧会に、
京都で「ホツマツタヱの会」をされている方から「今度いらっしゃいませんか?」と加悦さんが誘われ、
Bebe達が京都に行く日はその会に初めて行く日だと言う。


ならば、それもご縁!お導き?
と思ってエミちゃんと雅子さんと共に一緒に参加させて頂くことにしたんだo(^▽^)o 


「ホツマツタヱ 」の名前は、
書店などで目にしていて興味はあったよ(○´3`)ノ

ただ、中学生の時も文語体の聖書を毎日音読していたようなBebeにとっては、
【ホツマツタヱ】は読みたいと思っていたけれど、
【ホツマツタヱについて誰かが書いた解説本】には興味なかったの(#^.^#)


CDなんかでも最初にレビューは読まない主義!
だって折角、心を新(サラ)にして 自分で感じたいのに、
誰かのフィルターを通した先入観で聴きたくはないから(^ー^)ノ


けれども【ホツマツタヱ】って原文の本を見かけた事は無かったから、
読めずにいたんだ(#^.^#)


これはチャンス!!
と京都に行きましたヾ(˹ᆺ˺✿)ノ゙ 



ううう、このBlogの使い方、画像のアップの仕方、設定の仕方が分からなくてメゲるけど、
ともかく一旦記事アップしておきますヽ(;▽;)ノ 
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